| tab | name | image | message | timestamp |
|---|---|---|---|---|
| メイン | GM | それでは21時になりましたので | 1763380837806 | |
| メイン | GM | 「"プランナー"都築京香の麗しき小学生生活」を始めていきたいと思います | 1763380857080 | |
| メイン | GM | みなさんよろしくお願いします | 1763380862614 | |
| メイン | 梓川 レク | よろしくお願いします! | 1763380865589 | |
| メイン | 墨染 | よろしくお願いします | 1763380865590 | |
| メイン | 景尾 操仁 | よろしくお願いします! | 1763380865591 | |
| メイン | 都築京香 | よろしくお願いします。 | 1763380872778 | |
| メイン | 真壁 灯 | よろしくお願いいたします | 1763380874979 | |
| メイン | GM | ではトレーラーから | 1763380882069 | |
| メイン | GM | 1763380884270 | ||
| メイン | GM | 1763380884693 | ||
| メイン | GM | N市立・竹松小学校5年2組。 | 1763380894096 | |
| メイン | GM | ある日、この学校に"プランナー"都築京香がやってきた! | 1763380900893 | |
| メイン | GM | 奇しくも、竹松小学校に集っていたオーヴァード達。 | 1763380907246 | |
| メイン | GM | 果たして、"プランナー"の、そしてオーヴァード達それぞれの目的は? | 1763380914093 | |
| メイン | GM | 全ては、2ヶ月後に控える学芸会に収束する。 | 1763380920975 | |
| メイン | GM | 1763380927861 | ||
| メイン | GM | ダブルクロス The 3rd Edigion 「"プランナー"都築京香の麗しき小学生生活」 | 1763380930677 | |
| メイン | GM | 1763380936477 | ||
| メイン | GM | ダブルクロス――― それは、裏切りを意味する言葉。 | 1763380941639 | |
| メイン | GM | 1763380944317 | ||
| メイン | GM | 1763380944742 | ||
| メイン | GM | ○シーン1:はじめまして、京香です シーンプレイヤー:PC1 登場PC:全員 | 1763380956894 | |
| メイン | GM | 1763380961248 | ||
| メイン | GM | 1763380967323 | ||
| メイン | GM | N市立竹松小学校、5年2組。 | 1763380969629 | |
| メイン | GM | 朝の光がカーテンの隙間から差し込み、黒板の縁を白く照らしている。始業前の教室はまるで小さな世界の縮図のように活気に満ちていた。 | 1763380976415 | |
| メイン | GM | 男子たちはまだ夢の続きを追うように走り回り、消しゴムの破片を飛ばしながら笑い合っている。 | 1763380983967 | |
| メイン | GM | 女子たちは机を寄せ合い、カラフルなペンやキャラクターのついた文房具を見せ合いながら小さな秘密を囁いている。 | 1763380991167 | |
| メイン | GM | 誰もが「いつもどおりの朝」を信じて疑わない。黒板にはまだ何も書かれておらず、窓の外ではチャイムを待つ校庭の風が、木々の葉を揺らしていた。 | 1763380997293 | |
| メイン | GM | やがて、廊下の向こうから足音が近づく。 | 1763381004384 | |
| メイン | GM | 「先生だ!」という声とともに教室のざわめきが少しだけ収まる。 | 1763381011264 | |
| メイン | GM | ドアが開き、担任の――梓川先生が入ってくる。いつものように柔らかな笑みを浮かべ、出席簿を脇に抱えたその姿。 | 1763381026889 | |
| メイン | GM | だが、今日はひとつだけ違っていた。 | 1763381033510 | |
| メイン | GM | 先生の隣には、見慣れない少女が立っている。 | 1763381041174 | |
| メイン | GM | 小さな体にきちんと整えられた服。微笑みを表情に湛えた彼女はどことなく超然とした雰囲気を帯びていた。 | 1763381048429 | |
| メイン | GM | 新しい朝、いつもの教室――そこに加わった「ひとりの転校生」。 | 1763381060106 | |
| メイン | GM | この日、5年2組の日常は、ほんの少しだけ音を立てて動き出すのだった。 | 1763381064645 | |
| メイン | GM | 1763381066398 | ||
| メイン | GM | 1763381067014 | ||
| メイン | GM | 全員登場です。登場時侵蝕を加算したあとRPをどうぞ。 | 1763381092236 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1763381097445 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:32+4[4]>36 | 1763381097447 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1763381099387 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:40+7[7]>47 | 1763381099389 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1763381106051 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:40+3[3]>43 | 1763381106053 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1763381106054 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:31+8[8]>39 | 1763381106056 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d10 | 1763381107434 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:35+7[7]>42 | 1763381107436 | |
| メイン | 梓川 レク | 「よーし皆、今日から新しいクラスメイトが来てくれました」 | 1763381144745 | |
| メイン | 梓川 レク | 「慣れてないことも多いから、皆から助けてあげてくれると先生は嬉しいな」 | 1763381165226 | |
| メイン | 小学生 | 「えー!?」「なになに!?」「転校生!?」とやかましく5年2組の小学生たちは騒いでいる。おおよその瞳は好奇心できらきらと輝いていた。 | 1763381191521 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さっそくだけど、自己紹介をお願いしていいかな?」 | 1763381203402 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、みなさん。着席して、静かになったらご挨拶をしてくれますからね。」 | 1763381246297 | |
| メイン | 真壁 灯 | プランナーに向けて、心底複雑そうな表情をしてこちらは挨拶の場を整えるでしょう。 | 1763381292713 | |
| メイン | 小学生 | 副担任の真壁先生の一言で少しだけ小学生たちのざわめきが静かになる。真壁先生は美人なのでみんなからも人気者です。 | 1763381308688 | |
| メイン | 都築京香 | 「はい」 短く返事する。黒髪の少女が教壇に上がってチョークを取り、カツカツと音を立てて黒板に白線を刻んだ。 | 1763381317106 | |
| メイン | 都築京香 | そして、正面へと振り向く。 | 1763381332190 | |
| メイン | 都築京香 | 「皆さん初めまして。今日からこのクラスでお世話になります、都築京香です」 | 1763381346564 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────」 | 1763381346565 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その面差しに少し、ドキリとする。 | 1763381362397 | |
| メイン | 小学生 | 「ひゅー、かわいいじゃん!」「どこから来たのー?」「ちょっと男子、黙りなさいよ、頭悪いって思われるでしょ!」 | 1763381393401 | |
| メイン | 都築京香 | 年頃の少女らしい笑みを浮かべながら、自己紹介を続ける。 | 1763381393402 | |
| メイン | 都築京香 | 「この新しい学校で皆さんと一緒に過ごせることを、とても楽しみにしています」 | 1763381403263 | |
| メイン | 都築京香 | 「ぜひ皆さんの好きなことや、この学校での色々なことを私に教えてください」 | 1763381409852 | |
| メイン | 都築京香 | 「皆さんと仲良くなれるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします」 | 1763381415792 | |
| メイン | 都築京香 | そつなく自己紹介を終えて……深く一礼。 | 1763381432875 | |
| メイン | 梓川 レク | 「よし、それじゃあ皆拍手!」ぱちぱちぱちー | 1763381440311 | |
| メイン | 小学生 | ぱちぱちぱちー | 1763381457053 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぱつぱちぱち……控えめに拍手 | 1763381470356 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、プラ……都築さん、ありがとうございました。それじゃあ、都築さんの席は──。」 | 1763381480467 | |
| メイン | GM | 景尾くんの隣が空いてますね。 | 1763381496886 | |
| メイン | 真壁 灯 | 1763381497329 | ||
| メイン | 梓川 レク | 「景尾くん隣だな」 | 1763381499658 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 隣だったわ。 | 1763381500595 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「!」 | 1763381527699 | |
| メイン | 都築京香 | 緩やかに机の間を歩み、少年の隣へとたどり着く。 | 1763381550434 | |
| メイン | 都築京香 | 「よろしくね、景尾くん」 | 1763381576998 | |
| メイン | 都築京香 | 気さくな挨拶。年頃の少女らしい一言。さして代わり映えのない、誰が聞いても違和感を持つこともないような決まり文句。 | 1763381609768 | |
| メイン | 都築京香 | しかし……その瞳が、君を射抜く。 | 1763381624174 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………うん、えっと」くびの裏が、そわそわとして落ち着かない気持ち。 | 1763381661571 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 怯えのような。戸惑いのような。 | 1763381676172 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 客観的には─────かわいらしい女の子に微笑みかけられて、照れたような。 | 1763381692078 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「よろしくね、都築さん」 | 1763381703970 | |
| メイン | 都築京香 | 「はい、よろしく」 | 1763381734584 | |
| メイン | 都築京香 | 柔らかく笑みを浮かべ――しかしそれも一瞬のこと。瞬きの間に、少女の表情はいつも通りに戻っていた。 | 1763381788315 | |
| メイン | 都築京香 | 椅子を引いて静かに腰を下ろし、梓川へと視線を送る。どうぞ、進めてくださいと言わんばかり。 | 1763381838737 | |
| メイン | GM | では──── | 1763381849623 | |
| メイン | GM | そんな5年2組の様子をひっそりと見守る存在が教室外にあります。 | 1763381870063 | |
| メイン | GM | 5年2組に現れた“彼女”は“彼”のようなあり方にとっては特別な存在と言えます。少なくとも世界的には。 | 1763381930447 | |
| メイン | 墨染 | 「あなや、この火急の刻によもやあのような方が来ようとは」窓の傍にある木の上から教室を覗くその姿は普通の人には視認できないがオーヴァードなら居ると分かる | 1763382029537 | |
| メイン | 真壁 灯 | ため息を一つ、またオーヴァードが集まってしまった。 けれど──好都合ではある、と出席簿の裏で小さく呟く。 | 1763382097986 | |
| メイン | 墨染 | 「されど、この機は生かさねばなりませぬ」そう呟いてすっと消える | 1763382173286 | |
| メイン | 梓川 レク | まあ、気になりますよねとチラッと窓の外に視線を | 1763382216018 | |
| メイン | GM | さらに付け加えれば、教壇の上にいる担任と副担任の先生たちの心中は全く穏やかでありません。 | 1763382272105 | |
| メイン | GM | 表情は穏やかですけれどね。小学生の前ですからね。すばらしいですね。でも内心を()付きでこっそり語ってもいいんですよ。 | 1763382316694 | |
| メイン | 梓川 レク | (『君がクラスの一員なら、僕は先生として、君の味方だ』とは言ったけど…) | 1763382352534 | |
| メイン | 真壁 灯 | (小五のカリキュラムをよりによってノイマンが受けるとか、どうやって対応すればいいのかしら……) | 1763382392180 | |
| メイン | 梓川 レク | (……いや、疑い過ぎちゃダメだな。僕は僕自身の意志で、生徒を守るって決めたんだから) | 1763382397624 | |
| メイン | 梓川 レク | (でもちょっと目を離さないようにしよう。嘘は言ってないし) | 1763382472514 | |
| メイン | 真壁 灯 | (そも、ゼノスのリーダーを迎え入れるというのがおかしいのよね、目的は何? 私の邪魔をする──というわけではなさそうだし──難しいわ、でも彼女は間違いなく”違う”はず。) | 1763382488527 | |
| メイン | 真壁 灯 | (……HRが終わったら、告白をさせていただきましょう) | 1763382515542 | |
| メイン | 梓川 レク | (学芸会と、関係が何かあるのか……) | 1763382554958 | |
| メイン | GM | ───と、このように様々な思惑が交差する中、5年2組は新しい転校生を迎えてのホームルームを始めることになったのです。 | 1763382600206 | |
| メイン | GM | 1763382616142 | ||
| メイン | GM | 1763382616495 | ||
| メイン | GM | ○シーン2:校内行事はしっかりと シーンプレイヤー:PC2、PC3 登場PC:PC1、PC4 | 1763382641641 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1763382657480 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:36+4[4]>40 | 1763382657482 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1763382669912 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:47+4[4]>51 | 1763382669914 | |
| メイン | GM | PC5の参加は自由ですが、ここで起こったことはPC5も把握していると思ってください。見守っていますのでね。 | 1763382677229 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1763382686503 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:43+8[8]>51 | 1763382686505 | |
| メイン | 景尾 操仁 | へんなところでふってしまった そして既にどんどん高いぞ | 1763382693938 | |
| メイン | GM | まあそのへんはHR後のOP終了時にいろいろ説明しますので | 1763382725018 | |
| メイン | GM | ではここからは梓川先生と真壁先生にお任せします。カンペをお渡しした通りよろしくお願いします。 | 1763382769924 | |
| メイン | 梓川 レク | OK | 1763382785470 | |
| メイン | 梓川 レク | では、さっそく先生から皆さんにお知らせです | 1763382806415 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さて、転校したばかりの都築さんには急な話になるけど、2ヶ月後に学芸会が行われます」 | 1763382825346 | |
| メイン | 梓川 レク | 「今年の5年2組は、この地域で昔おこなわれていたお祭りの踊りと演劇を再現する予定です」 | 1763382836349 | |
| メイン | 梓川 レク | 「これは昔、この小学校の中庭にある大岩に祈る儀式だったそうです」 | 1763382855616 | |
| メイン | 梓川 レク | 「近所や親戚のおじいちゃん、おばあちゃんから、当時の踊りや演劇がどんなものだったのか、聞いて回るのも勉強の1つ……」 | 1763382870166 | |
| メイン | 梓川 レク | 「というわけで、どんな踊りや演劇なのかは、今先生からは伝えません」 | 1763382880995 | |
| メイン | 小学生 | 「学芸会?」「聞いてないよ~」「劇やるの?え~恥ずかしい……」などとクラスメイトたちは悲喜こもごもです。 | 1763382887853 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、あちらの……校庭の隅にある大きな岩。あそこで劇をすることになっています。」 | 1763382902350 | |
| メイン | 梓川 レク | 「これも勉強、先生も手伝うからさ」 | 1763382916952 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ちょっと恥ずかしい寄りだ。それはそれとして、促される通り窓の外を見やる。 | 1763382916953 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、先生たちも協力を惜しみません、皆さんでがんばりましょう」 | 1763382926103 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さっきも言った通り、都築さんは転校したばかりで慣れてないから色々教えてあげて下さい」 | 1763382939294 | |
| メイン | タタリ様 | 校庭にどーんと鎮座しているとても大きな岩です。 | 1763382942155 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……そうだね。影尾くんの隣になったし、これも縁と思って影尾くんが手助けしてくれると嬉しいな」 | 1763382952327 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「!」どきり | 1763382977403 | |
| メイン | 都築京香 | 横目に少年を見やる。 | 1763382992515 | |
| メイン | 都築京香 | 「迷惑かもしれないけど、景尾くん……お願いしてもいい?」 | 1763383028077 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………うん」ほんのりと頬が熱い。 | 1763383064818 | |
| メイン | 都築京香 | 「ありがとう」 | 1763383082609 | |
| メイン | 梓川 レク | 「わかった範囲から、衣装作りや踊り・演劇の練習に移っていこうと思います」 | 1763383088785 | |
| メイン | 小学生 | 一方で「レク先生が手伝ってくれるなら……」とクラスの雰囲気は女の子中心に若干前向きになっているようです。梓川先生は優しいからね。 | 1763383094105 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「近所のおじいさん、おばあさんから教わった内容がわかり次第、先生たちに伝えてください。 先生たちは衣装の準備、みなさんは踊りや演劇の演習をすることになっています。」 | 1763383106334 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「みんななかよく、仲間外れを作らないようにしてくださいね。」 | 1763383137722 | |
| メイン | 小学生 | 「「「はーい」」」 | 1763383157760 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はい。と返事をしながらも、隣の少女のことで頭がいっぱいだった。 | 1763383178467 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「良い返事、ありがとうございます。」 にっこりとほほ笑んだ。 | 1763383185606 | |
| メイン | 梓川 レク | 「そういうこと、先生たちが作った衣装が気になったら何でも言って下さい」 | 1763383202918 | |
| メイン | 小学生 | 「衣装だって!」「どんなの着たい?」「かわいいの!」「かっこいいの!」と口々にささやきあっています。 | 1763383255289 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「梓川先生、内容としてはこのようなところですか?」 喧噪を背に、出席簿裏のカンペを確認しながら、担任に終わったかな?と確認を。 | 1763383296925 | |
| メイン | 都築京香 | 視線を周囲に巡らせて、そんな子供たちの様子を興味深げに眺めている。 | 1763383312781 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ありがとうございます、真壁先生。間違いありません」 | 1763383322135 | |
| メイン | 梓川 レク | 「何人かのグループに別れて話は聞いてきてもらった方がいいかな……?」 | 1763383337951 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そうですね、子供たちが孤立するのは良くありませんから。 でも3人1組だと一組だけ二人になってしまいますね。」 | 1763383392265 | |
| メイン | 小学生 | 「じゃあたし◯◯さんと!」「オレたちで一緒にやろうぜ」「ねえ、◯◯も誘わない?」と早くも相談会が始まっているようですね。 | 1763383423576 | |
| メイン | GM | そして真壁先生の発言により転入生の都築さんに注目が集まっています。誰が誘うのか牽制し合うような空気です。 | 1763383461914 | |
| メイン | 梓川 レク | (……打算的で申し訳ないけど、プラ……都築さんは少人数で動いてもらった方が動きは把握しやすいな) | 1763383487888 | |
| メイン | 都築京香 | にこ…… | 1763383507069 | |
| メイン | GM | 景尾くん!今勇気を出して誘っておかないと!都築さんが他の団体に行っちゃうよ! | 1763383524911 | |
| メイン | 景尾 操仁 | しょうがないにゃあ… | 1763383537600 | |
| メイン | GM | このガキ… | 1763383554182 | |
| メイン | 都築京香 | 「景尾くん。私とグループになってもらえない?」 | 1763383557868 | |
| メイン | 真壁 灯 | (景尾くん、ごめんなさい……!) | 1763383579952 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────、」 | 1763383579953 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 都築さんは誰と一緒になるのかな、女子が誰か誘うかな? | 1763383608953 | |
| メイン | 景尾 操仁 | などと、上の空で考えていたところに、ぶっ刺さる。 | 1763383625561 | |
| メイン | 都築京香 | 「ダメ……かな?」 | 1763383666760 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「え」ほっぺが何だか熱い。何故だろう。 | 1763383688170 | |
| メイン | 景尾 操仁 | くびの裏が、そわそわとして落ち着かない。不安のような。憂いのような。 | 1763383713537 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 客観的には─────かわいらしい女の子に誘われて、舞い上がっているような。 | 1763383734128 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ぼ、ぼくで、よかったら」 | 1763383744588 | |
| メイン | 都築京香 | 「ありがとう、景尾くん」嬉しそうに微笑む。 | 1763383783357 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……うん」つられるように、はにかむ。 | 1763383808842 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生、私は景尾くんとグループになります」 | 1763383823793 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 周囲の何か恨みがまし気な視線は、気づく余裕がない。 | 1763383827945 | |
| メイン | 小学生 | 「え~!?」「ずる~い!!」という声があがります。いくつかは都築さんとお近づきになりたかった子の反応ですし、いくらかは景尾くんがぽっと出の転校生に取られたことへの不満です。 | 1763383867031 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……よし、それじゃあ二人はグループ決定だ。他の皆は三人一組でグループを作ろう」 | 1763383882616 | |
| メイン | 小学生 | 景尾くんは男の子なのに大人びていて落ち着いたところがあってそりゃモテるにきまってますからね。 | 1763383906984 | |
| メイン | 梓川 レク | 「グループで分けたけど、別に協力したりおしゃべりしちゃダメなんて言ってないぞ~」 | 1763383922930 | |
| メイン | 小学生 | 『他の男子はガキだけど景尾くんは……』とかひっそり言われてますね。 | 1763383929485 | |
| メイン | 真壁 灯 | (……微笑ましい光景でも、正体を知っていると爆弾処理に近い光景ね) | 1763383934681 | |
| メイン | 都築京香 | 副担任の内心など素知らぬ顔で機嫌よく微笑んでいる。 | 1763383966253 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生が言ってた通り、皆仲良く、楽しくやっていこう」 | 1763383980942 | |
| メイン | 小学生 | 「「「はーい!!」」」 | 1763383991462 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「は、はい」 | 1763383996177 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「グループ作りが終わったら、梓川先生か、私にお名前を書いた用紙を書いて提出してくださいね」 | 1763384019966 | |
| メイン | GM | 5年2組の生徒たちは再び「「「はーい」」」と元気よく返事をします。先生たちの目から見ても日々いろいろトラブルはあれどこれという関係の軋轢はありませんし、良いクラスといえます。 | 1763384110296 | |
| メイン | 梓川 レク | 守りたい、この笑顔 | 1763384131063 | |
| メイン | 真壁 灯 | グループ作りを微笑ましく見守りましょう。 生徒たちが悩み、トラプルを起こし、それでもしっかりと前に進む光景に梓川先生と同じく守りたいと思っているのです。 | 1763384153278 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 隣にちらりと目を向けて、慌てて視線を逸らしたりしています | 1763384204609 | |
| メイン | 真壁 灯 | ──だが、|それはそれ《・・・・・》だ。 | 1763384223318 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それでは、グループ作りの最中ですけれど── 先生から|連絡事項《・・・・》があります。」 | 1763384242737 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川が知らない話をする、副担任。 | 1763384258772 | |
| メイン | 梓川 レク | 「?」(何かあったっけ?しまった忘れてたかも……) | 1763384292370 | |
| メイン | 真壁 灯 | GM、ここで《ワーディング》を宣言します。 | 1763384295134 | |
| メイン | GM | ワーディングを許可します。 | 1763384305738 | |
| メイン | 景尾 操仁 | なにっ | 1763384305739 | |
| メイン | 真壁 灯 | ありがとうございます。 | 1763384311260 | |
| メイン | 真壁 灯 | 一拍を置く。 そして、ワーディングを展開する。 | 1763384327340 | |
| メイン | 真壁 灯 | 世界が白黒のモノトーンになり、まるで漫画のセル画の背景のようになる。 動けるものだけが色彩を帯びていて、それは窓辺の桜の木も例外ではない。 | 1763384334285 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ーーーーー真壁、先生!?」 | 1763384348846 | |
| メイン | 真壁 灯 | 副担任は教卓の前に立ち、柔らかい声で黒板の前を整えるように視線を巡らせた。 | 1763384352459 | |
| メイン | 都築京香 | 「――――おや」 | 1763384362335 | |
| メイン | 小学生 | 生徒たちの姿も停止する。時計の針が止まったみたいに。 | 1763384365087 | |
| メイン | 真壁 灯 | 音が消える。 時計の針の音すら、白い空気に吸い込まれていく。 副担任は、まばたき一つせずに言葉を続けた。 | 1763384379337 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「え──────────」 | 1763384379338 | |
| メイン | GM | 墨染さんはここで参加してもいいですし、しなくても構いません。どちらにせよ話されたことをあなたは把握します。 | 1763384388617 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは、先ほどまで隣の少女に向けていたような微笑ましい反応とは違う。 | 1763384403154 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 純粋な、戸惑い。 | 1763384409455 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────静止することなく、|反応を、示している《・・・ ・・・・・》。 | 1763384445593 | |
| メイン | 梓川 レク | 考える───突然の、ワーディング | 1763384492942 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d | 1763384492943 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:42+6[6]>48 | 1763384492945 | |
| メイン | 梓川 レク | 何にしても、生徒を守らなくてはいけない | 1763384523046 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川、そしてプランナーの反応を気にせず、言の葉を紡ぐ。 | 1763384547651 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……さて、オーヴァードのあなたがたには聞こえていますね。 ここから先は、クラスのみんなには聞こえないお話をします。」 | 1763384552667 | |
| メイン | 真壁 灯 | 声の高さも、息遣いも、まるで別の職業のものだ。 | 1763384583618 | |
| メイン | 梓川 レク | 真壁先生と、都築さんに間に入り込むよう移動します | 1763384590989 | |
| メイン | 真壁 灯 | それは子どもたちに優しい新任教師ではなく、 過去にあなたたちと刃を交えたかもしれない、 FHのエージェントとしての声だった。 | 1763384597310 | |
| メイン | 梓川 レク | 戸惑っている影尾くんにどうしようかと迷いつつ | 1763384614449 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生、貴方の立場は分かりません……だから、お伺いします」 | 1763384665170 | |
| メイン | 梓川 レク | 「どうして、|こんなこと《ワーディング》を?」 | 1763384724767 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「まず、梓川先生。 心配なさらずとも──私は副担任、真壁 灯としてこの場で立っています」 | 1763384741996 | |
| メイン | 梓川 レク | (もし攻撃の意図があったなら……不意打ちも出来た) | 1763384767339 | |
| メイン | 梓川 レク | (真壁先生は少なくとも、子供たちに危害を加えないために行動してくれている) | 1763384798750 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川先生の心境を察する様子はない。 チョークを一つ手に取り、うんと背を伸ばして黒板に単語を書く。 | 1763384850148 | |
| メイン | 真壁 灯 | ”最後の審判” | 1763384860948 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……?」 | 1763384864381 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──というジャームの件です。」 聞かれるのを恐れているのだろう、文字にしたようだ。 | 1763384898823 | |
| メイン | 真壁 灯 | チョークを一本、指先で軽く転がす。 その仕草に余裕がある程度には、不気味なほど落ち着いている。 | 1763384923048 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 戸惑いは続いている。……いや、状況そのものは、冷静に理解している。 | 1763384938954 | |
| メイン | 梓川 レク | 危険はない、と判断して都築さんと影尾くんを振り返って見る | 1763384951250 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 何が起きているのかを、きちんと|知っている《・・・・・》。 | 1763384958960 | |
| メイン | 梓川 レク | 知っているか?と二人の反応を伺う | 1763384973522 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その上で─────実体験としては、初めての現象であり。 | 1763385007641 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「先生たちは…………何なんですか?」 | 1763385019040 | |
| メイン | 真壁 灯 | プランナーを見てから……ようやく、景尾がこちらを見ていることに気付いた。 動揺で軽く、瞳を大きくしてしまう。 | 1763385031142 | |
| メイン | 都築京香 | 事態が呑み込めていないであろう少年の手を握る。 | 1763385041935 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……覚醒ッ……していたの……!?」 | 1763385061126 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 何故、真壁先生が、ということが不意打ちであるし。そしてこちらを伺うような、梓川先生に対しても。 | 1763385061127 | |
| メイン | 都築京香 | 大丈夫ですよ、あなたは既に識っています。 | 1763385095928 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……都築さん?」 | 1763385117153 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生。質問があります」 そのまま問いかける。 | 1763385128408 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……何、でしょうか、都築さん。」 | 1763385139862 | |
| メイン | 都築京香 | 「あなたは……誰の味方ですか?」 | 1763385165215 | |
| メイン | 真壁 灯 | 双眸が揺れる、よもや──小学五年生の、それも自分が副担任を務めるクラスで。 生徒の中に覚醒者がいるなどと…… | 1763385184348 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「───」 | 1763385197259 | |
| メイン | 真壁 灯 | 目を閉じる。 深呼吸を一拍、13秒を数える、動揺を打ち消す。 | 1763385229636 | |
| メイン | 真壁 灯 | そして、いつも通りの教師の顔を取り戻して、優しく声をかけた。 | 1763385249542 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「わたしはあなたがた、5年2組の副担任です。 みんなの味方ですよ。都築さん。」 | 1763385291467 | |
| メイン | 都築京香 | 「私ではなく、彼に」隣に視線を流す。 | 1763385315213 | |
| メイン | 都築京香 | 「教師が生徒を不安にさせるものでは……ないでしょう?」 | 1763385334530 | |
| メイン | 梓川 レク | ──肩の力が、少し抜ける | 1763385374025 | |
| メイン | 梓川 レク | よかった……問題はもちろんまだあるけど、とにかくよかった | 1763385408167 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ええ、でも──飲み込む時間は、必要だから。 けれど、それを説明する時間がないの。」 | 1763385416062 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「だから、率直に言わせてもらうわね──」 | 1763385448259 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……二人の言葉に、少し落ち着く。気遣われている、ということを理解する。 | 1763385461897 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 繋がれた手を淡く、握り返した。 | 1763385475786 | |
| メイン | 真壁 灯 | 景尾くんを不安にさせた、それが何よりも酷いミス。 本来はFHの自分が言うべき、言葉ではないのだけれど── | 1763385490561 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「景尾くん。わたしたちは……いえ、あなたはオーヴァードという存在。 人間ではないけれど、人間でもある。他の人よりちょっと凄いコトができる子なの」 | 1763385564963 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「だけど、その凄い力を持つ人間を狙う。悪いヤツ──ジャームがこの小学校に隠れている。」 | 1763385642692 | |
| メイン | 真壁 灯 | チョークの先で、黒板にわずかに触れ、カツ、と乾いた音を鳴らす。 | 1763385658252 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「どのように形容するか難しいジャームですが…… 簡潔に言えば、”イカれ” 狂信者……。」 | 1763385674125 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生……簡潔過ぎます……」 | 1763385712635 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──人類も世界も歪んでいる── ならば|“人間ではないもの”《レネゲイドビーイング》による裁きを受けるべきだ…… そんな妄想を抱いたジャームです。」 | 1763385737136 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ヤツはこれまで何度もレネゲイド災害を起こし、 いくつかは成功し、いくつかは私たちが止めてきました。けれど──」 | 1763385829431 | |
| メイン | 真壁 灯 | 白いチョークが黒板をなでる。 摩擦音がモノクロの世界に妙に大きく響く。 小さく、しかし確かに── | 1763385868066 | |
| メイン | 梓川 レク | 視線を……|生徒《ゼノスリーダー》に向ける | 1763385875936 | |
| メイン | 真壁 灯 | ”竹松小” と記す。 | 1763385879668 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そんな危険人物が、この“竹松小学校”を狙っています。」 | 1763385894117 | |
| メイン | 都築京香 | 穏やかに微笑を浮かべ、景尾の手を握りながら。梓川を見つめ返している。 | 1763385934807 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「それは…………」簡潔な説明ではあるが。|覚えていること《・・・・・・・・・》と照らし合わせれて、どうにかかみ砕く。 | 1763385944000 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それが─────俄かには飲み込みづらい、危険な状況であることを。 | 1763385964335 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ワーディングを張ったのは、都築さんが関係していると疑ったからですか?」 | 1763385977794 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「いいえ、逆です。」 | 1763385989144 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ヤツの動機は不明。 どの組織に属しているかも不明。 そしてなにより──ヤツは変身能力を持っているのです。」 | 1763386023250 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「つまり……”ここの誰に化けていてもおかしくない”ということ。 児童でも、先生でも、保護者でも。 ……もちろん、」 | 1763386051966 | |
| メイン | 真壁 灯 | 間を置いて、自らの薄い胸に手を当てる | 1763386070734 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「わたしにすら。」 | 1763386080118 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 首の裏がぞわりとする。率直に悪寒だった。 | 1763386127735 | |
| メイン | 梓川 レク | (焦る気持ちは、分かる……そんなやつ、追い詰めるのは至難の業だ) | 1763386155521 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「梓川先生も、景尾くんも、わたしは人となりは知っています。 あの"都築 京香"に化ける、というのはリスクが高すぎる。 だから──あなたがたが”ヤツ”であるというのはありえない、という判断です。」 | 1763386173635 | |
| メイン | 都築京香 | 「信用されているようで何よりですね」 | 1763386218912 | |
| メイン | 墨染 | 「失礼。その話、わたくしにもお聞かせいただきたく」どこからか声が聞こえる | 1763386218913 | |
| メイン | 梓川 レク | 「墨染さん!?このタイミングで!?」 | 1763386255682 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 こめかみを軽く抑えつつ、まあ、例外でしょう、と自分を納得させる。 このタイミングで出るなどとヤツであろうはずもない。 | 1763386300574 | |
| メイン | 都築京香 | 「……この声の方は?」 | 1763386320873 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あー……あそこの木が本体の方です」(窓の外を指刺します | 1763386378275 | |
| メイン | 墨染 | 「お初にお目にかかります。わたくしは墨染と呼ばれるもの、この学校の敷地にかれこれ500年は住まわせていただいております」ひらりと窓から木の葉が一枚入るとそこから一人の者が現れる | 1763386393662 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「わ」びっくり。 | 1763386423624 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……疎いとは墨染さんから聞いてましたが、都築さんもご存じでなかった?」 | 1763386448160 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「お初にお目にかかります、転校届の提出は受け付けていますよ。」 (レネゲイドビーイング……ここで出てきたか、ヤツと手を組まれては厄介……ここは協調を取りましょう) | 1763386518156 | |
| メイン | 都築京香 | 「噂は聞き及んでいましたが、顔を合わせるのは初めてですね。なるほど、あなたが」 | 1763386553184 | |
| メイン | 墨染 | 「名前だけは存じておりますれば」 | 1763386568501 | |
| メイン | 都築京香 | 「みんなに酷いことをしようとする悪い人がいるので、見つけて懲らしめましょう……というところですが」隣の少年への解説も含めて平易にまとめる。 | 1763386607782 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 近くにこんなに沢山の"おーヴぁーど"が潜んでいたことに、素直に驚愕している。 | 1763386616215 | |
| メイン | 梓川 レク | 「このタイミングで出てきたということは……ご挨拶だけではないのでしょう?」 | 1763386662074 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「では、墨染さんと呼ばせていただきましょう。 ……お話を先にお伺いするべきでしょうか?」 | 1763386702979 | |
| メイン | 墨染 | 「ええ、その事なのです。先ほど魔性の者……ジャームが侵入してきていると申しましたが、おそらくそれにかかわる事でございます」 | 1763386702980 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「!」 目をわずかに開いた、吉報と判断するには早いが。 今はどのような情報でも欲しいところだ。 | 1763386788164 | |
| メイン | 都築京香 | 「どうぞ、聞かせていただけますか?」 | 1763386847405 | |
| メイン | 墨染 | 「この“竹松小学校”に潜むジャーム……それは1人でなし、わたくしが古くより知りますある磐座にもおわすのです」 | 1763386847406 | |
| メイン | 梓川 レク | 「|磐座《いわくら》……校庭の、大岩か」 | 1763386883406 | |
| メイン | 都築京香 | 磐座(いわくら、岩座)とは、古神道における岩に対する信仰のこと。あるいは、信仰の対象となる岩そのもののこと。つい先ほど該当するものを聞いたばかりだ。 | 1763386934591 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あの大岩で……別口のジャームがいる、ですって。厄介な……!」 | 1763386948934 | |
| メイン | 墨染 | 「或いはそれは1人であり先ほど申された者と同じであるのか……わたくしには判別つきませぬが、そのものは確かに今微睡から覚めようとしておりますのです」 | 1763386948935 | |
| メイン | 梓川 レク | 「覚めようとしている……覚醒が、近いと」 | 1763387048444 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ええと………」つまり、どうだろう。悪い奴、という言葉で片付けるには聊か平易に過ぎるが。 | 1763387075527 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「であれば、おそらくは別口のジャームでしょう。 ヤツは幾度も私と戦ってきた相手、昨今まで微睡みの中にいた存在とはかけ離れた悪鬼外道。 ですが、ヤツは|人ならざるもの《レネゲイドビーイング》による裁きを人間に下すことを目的としているわ。」 | 1763387089885 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………、」考えて。 | 1763387103422 | |
| メイン | 墨染 | 「目覚めれば待ち受けるは滅びのみ、故にご助力願いたく現れました」 | 1763387103423 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「じゃあ、その人は、タタリ様を目覚めさせようとしている?のかな」 | 1763387126758 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……そうだな、影尾くん。その可能性が高いと思う」 | 1763387157243 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……ええ、きっと、そう。そうなのでしょうね。」 | 1763387168597 | |
| メイン | 墨染 | 「それならば急な目覚めにも得心ゆきますれば」 | 1763387168598 | |
| メイン | 梓川 レク | さて | 1763387180151 | |
| メイン | 梓川 レク | Rハンドアウト公開条件が、揃いました | 1763387192127 | |
| メイン | 真壁 灯 | なんと! | 1763387198553 | |
| メイン | 墨染 | 今がOPでなければ公開できる | 1763387198554 | |
| メイン | GM | このようにRハンドアウト公開の条件が揃った上で公開の意思がお有りでしたら申し出てもらえるとシーン間に個別シーンを挿入します | 1763387252882 | |
| メイン | 梓川 レク | 先にGMに確認せず、すいません | 1763387279471 | |
| メイン | 梓川 レク | 条件に問題がなければ、このタイミングで公開をお願いします | 1763387291795 | |
| メイン | GM | いえ先に言い出してもらって助かりました | 1763387292918 | |
| メイン | GM | 分かりました、では公開 | 1763387300622 | |
| メイン | GM | シーン2が終わったら個別HOシーンを挟みますね | 1763387315670 | |
| メイン | 墨染 | はい | 1763387315671 | |
| メイン | 梓川 レク | では、詳細は省いて台詞を少々 | 1763387345035 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……すまない影尾くん、本当ならちゃんと君にも説明してから、話を進めるべきなんだが」 | 1763387389351 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「先生……?」 | 1763387422334 | |
| メイン | 梓川 レク | 「学芸会で、昔おこなわれていたお祭りの踊りと演劇を再現するという話をした」 | 1763387440329 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あれは、磐座に眠る災厄を鎮める儀式なんだ」 | 1763387499490 | |
| メイン | 梓川 レク | 「今回、学芸会という形で儀式を行い、災厄を未然に防ぐ」 | 1763387570879 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それが……UGNから、僕がこの学校に来た理由だ」 | 1763387588807 | |
| メイン | 景尾 操仁 | UGN? | 1763387612151 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |その言葉は知らない《・・・・・・・・・》。 | 1763387632839 | |
| メイン | 真壁 灯 | (正規の手順をUGNは把握していた、ということ……であれば、協調をしなければ) | 1763387646389 | |
| メイン | 都築京香 | 「皆を守る組織の一員ということですね」 | 1763387654106 | |
| メイン | 梓川 レク | だから墨染さんには接触していたことにしたかったんですよね | 1763387664370 | |
| メイン | 都築京香 | 「梓川先生、彼には私から仔細を説明しておきますよ」少年の手を、握ったまま。 | 1763387680812 | |
| メイン | 都築京香 | 「あまり余裕もないのでしょう」 | 1763387692212 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとう、その代わり……いや、違うな」 | 1763387724419 | |
| メイン | 梓川 レク | 「君たちを大人の都合で巻き込むんだ、クラスの皆を危険に晒すようなことは、絶対にしない」 | 1763387761721 | |
| メイン | 梓川 レク | 「その上で、真壁先生、墨染さん……」 | 1763387812738 | |
| メイン | 梓川 レク | 「協力しましょう。僕たちは、それが出来る」 | 1763387830026 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「FHとして、異論はありません。ですが──」 | 1763387854159 | |
| メイン | 墨染 | 「委細承知、もとよりそのつもりで此処に現れました」 | 1763387854160 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「わたしたちの役目はあくまで“特別な大人”として。 "子どもたち"は、ちゃんと授業を受けて、元気に帰ること。 ……いいですね? ”プランナー”。」 | 1763387872860 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あなたは、生徒なのですから」 | 1763387913182 | |
| メイン | 都築京香 | 「そう怖い顔をするものではありませんよ、真壁先生」 | 1763387929912 | |
| メイン | 都築京香 | 「どうぞ、都築京香と呼んでください」 | 1763387940043 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……ええ、都築さん。」 | 1763387956267 | |
| メイン | 梓川 レク | 我ながら単純だと思うが……ちょっと涙が出てきた | 1763387982311 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「私からのお話は以上です、可及的速やかな連絡ですが。 他にはもう、連絡はありませんね」 | 1763388028530 | |
| メイン | 梓川 レク | 時計の針をチラッと見る どう子供たちを誤魔化すか | 1763388075709 | |
| メイン | 梓川 レク | ……なるようになるかぁ! | 1763388094834 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「では、クラスに大事な連絡があるので、墨染さんは外に戻っていただけますか。」 | 1763388106803 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしも後で話す事がありますが……このままですと不審者ですので一旦元に戻りましょう。ではまた後程」姿が消えてただの葉っぱになる | 1763388178732 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ご協力を感謝いたします、では──」 | 1763388215646 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「わわ…」消えた | 1763388215647 | |
| メイン | 真壁 灯 | GM、《ワーディング》を解除します。 | 1763388223637 | |
| メイン | GM | ワーディング解除を許可します。 | 1763388233816 | |
| メイン | 真壁 灯 | ありがとうございます。 | 1763388239209 | |
| メイン | 景尾 操仁 | びっくりすることが余りにも多かった。半分くらいは知っていることではあったけれど。実感を伴った理解は貴重だ。 | 1763388242822 | |
| メイン | 梓川 レク | 生徒たちの目配り 解除した瞬間で転んで怪我するような子はいないか……? | 1763388265511 | |
| メイン | 真壁 灯 | パリン、と目に見えないガラスが割れるように世界が震える。 景尾くんが初めて体験する世界が終わる。 | 1763388274027 | |
| メイン | 景尾 操仁 | とはいえ、その驚きにも落ち着いてきた。都築さんが手を握ってくれたからかもしれない。 | 1763388274028 | |
| メイン | GM | 止まっていた時間が動き出した。5年2組の生徒たちは時間と時間の隙間に何があったのか知りもしない。 | 1763388279519 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……うん…………? | 1763388279520 | |
| メイン | 梓川 レク | 1763388319853 | ||
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、それでは今日の連絡です。 給食のメニューがカレーに変わりました。 アレルギーのある子は、必ず申し出てくださいね。」 | 1763388325699 | |
| メイン | 真壁 灯 | 副担任は、教卓の前で微笑んだままだ。 まるで何もなかったかのように。 | 1763388350658 | |
| メイン | 小学生 | 「あれ?」「今なにか変な感じした?」「気のせいだよ、俺はなんとも無いぜ」 と、若い児童の感性によって何らかの違和感を感じ取る者もいるがオーヴァードではないものにはっきりと察知することはできない。 | 1763388357821 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その綺麗な微笑みも、今は頭に入らない。 | 1763388360687 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 視線を下げる。 | 1763388365102 | |
| メイン | 小学生 | その違和感も「やったー!カレーだー!」という歓声にまぎれてすぐさま立ち消えた。 | 1763388386218 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 柔らかい掌の感触がある。女の子の手だ。 | 1763388386219 | |
| メイン | 都築京香 | 「給食、カレーだって。景尾くんはカレー、好き?」 | 1763388410394 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ぇ、あ。ぁぁぁぁえ?す、すきだよ?」 | 1763388434400 | |
| メイン | 景尾 操仁 | くびのうらがそわそわとする。 | 1763388448863 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 取り繕う意味もない。 | 1763388469085 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 客観的には、気になる女の子に手を握られて、滅茶苦茶挙動不審なだけだった。 | 1763388490662 | |
| メイン | 都築京香 | 「そっか。好きなんだ」 | 1763388497760 | |
| メイン | 都築京香 | 「給食のカレー、初めてだから」 | 1763388508498 | |
| メイン | 都築京香 | 「楽しみだな」 | 1763388520973 | |
| メイン | 都築京香 | 微笑む。楽しそうに。少年に向けて。 | 1763388534086 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「梓川先生、お手数をおかけいたしますが。 どうぞよろしくおねがいいたしますね。」 | 1763388599755 | |
| メイン | 真壁 灯 | いけしゃあしゃあ、なんて単語が似合うような言葉を吐いて。 | 1763388611904 | |
| メイン | 真壁 灯 | 副担任は協調を申し出るのだった。 | 1763388627773 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええ、もちろん」 | 1763388655576 | |
| メイン | 梓川 レク | 是非もない きっと全部は信じてはいけないだろうが…… | 1763388680449 | |
| メイン | 梓川 レク | 今はUGNでもFHでもない、同僚の先生なのだから | 1763388694965 | |
| メイン | GM | 1763388841561 | ||
| メイン | GM | 1763388841927 | ||
| メイン | GM | さて、OPはこれで終了し本来であれば今後の進め方について解説するのですが | 1763388880179 | |
| メイン | GM | その前にお聞きしますと、Rハンドアウトの開示の宣言をするのは梓川先生だけで大丈夫ですか? | 1763388901384 | |
| メイン | 墨染 | 開示します | 1763388949457 | |
| メイン | GM | 他にはいらっしゃらないですね 開示の申し出はいつでも結構なのでよろしくお願いします | 1763389001260 | |
| メイン | 真壁 灯 | 私は様子見をさせていただきます。 | 1763389011990 | |
| メイン | GM | はいはい | 1763389016764 | |
| メイン | GM | では説明を先にやると忘れちゃうのでまずはPC1とPC5の個別シーンをやりましょう | 1763389047138 | |
| メイン | GM | 今晩は梓川先生の個別シーンで終わりかもしれませんね では用意 | 1763389082674 | |
| メイン | GM | 1763389090437 | ||
| メイン | GM | 1763389090721 | ||
| メイン | GM | ○PC2:儀式補完計画 | 1763389110625 | |
| メイン | GM | 1763389113123 | ||
| メイン | GM | 1763389113426 | ||
| メイン | GM | UGN日本支部、支部長執務室。 | 1763389126727 | |
| メイン | GM | 磨き上げられた黒いデスクの上には整然と書類が並べられ、壁際には任務関連の端末が静かに光を放っている。 | 1763389132979 | |
| メイン | GM | 窓の外には曇り空に沈む都市の景色。 | 1763389140147 | |
| メイン | GM | その中心で、霧谷雄吾はいつもと変わらぬ穏やかな笑みを浮かべてあなたを迎え入れた。 | 1763389147219 | |
| メイン | GM | 柔らかな声、落ち着いた仕草―――だが、その笑みの裏にある意味をあなたはもう知っている。 | 1763389160602 | |
| メイン | GM | 霧谷雄吾がエージェントを直接呼ぶ時、それはたいてい“困難な任務”の始まりだ。 | 1763389172784 | |
| メイン | GM | 今回も例外ではないのだろう。 | 1763389181062 | |
| メイン | GM | 机上の資料に目を落とす彼の横顔は、微笑んでいるのにどこか沈痛でもあり、どこか確信めいてもいる。 | 1763389188963 | |
| メイン | GM | ―――どうやら、また厄介な仕事が待っているようだ。 | 1763389194873 | |
| メイン | GM | 1763389197218 | ||
| メイン | GM | 1763389197401 | ||
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「───あなたをこのような形で再びお呼び立てすることになり、申し訳なく思っています。梓川怜久さん」 | 1763389240499 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1763389243620 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:40+10[10]>50 | 1763389243622 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 微笑みを引っ込めた日本支部支部長が真剣な表情で怜久を見つめる。 | 1763389281827 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いえ……支部を危険に晒した自分が、またお役に立てるならいう事はありません」 | 1763389286656 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「………確かにあなたの判断は現場においては間違いだったかもしれない」 | 1763389332497 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「ですがあなたがいたずらにそのようなことをする人ではないということを、私は知っています」 | 1763389349249 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとうございます、しかし……」 | 1763389384877 | |
| メイン | 梓川 レク | 今でも、感情がぐるぐると巡る | 1763389428553 | |
| メイン | 梓川 レク | 命乞いをするFHの工作員、二度と悪さをしないという話を信じて、見逃した | 1763389460500 | |
| メイン | 梓川 レク | そして……たくさんの人々を、危険に晒した | 1763389479425 | |
| メイン | 梓川 レク | 冷静な自分が、自分自身を責める | 1763389503240 | |
| メイン | 梓川 レク | ──人を信じるから、こうなったんだと | 1763389522444 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 実際、UGNにおける梓川怜久の立場はデリケートと言わざるを得ない。 | 1763389548987 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 結果としては、彼の過失による被害は免れ得た。他ならぬ怜久本人の奔走によって。だが彼が危機を招いたのも事実。 | 1763389583075 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 現場のエージェントには彼を不安視する声も少なからずあった。 | 1763389602195 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 霧谷雄吾が梓川怜久のエージェントからの除籍を決定したのは表向きは処分というものもあった。 | 1763389669069 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | だが、一方でそこには怜久をほとぼりが冷めるまで一旦現場から遠ざけ、そして彼自身にも心身に休養を取ってほしいという思いがあった。 | 1763389721090 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | それを裏付けるように、霧谷が怜久を見つめる眼差しには信頼が宿っている。そして申し訳なさも。 | 1763389749593 | |
| メイン | 梓川 レク | その眼差しを、真っすぐ受け止めることが、今はできない | 1763389777412 | |
| メイン | 梓川 レク | 後ろめたさと……人への不信が、影を落としている。 | 1763389802033 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「………時に、梓川さん。子供たちに教えを授け、導く立場というものに興味はありませんか?」 | 1763389840781 | |
| メイン | 梓川 レク | 「え、あ、はい…?」 | 1763389857085 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「どうでしょう」 | 1763389889774 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……えぇ?」 | 1763389909119 | |
| メイン | 梓川 レク | なんでさ?というツッコミは流石に出さなかった | 1763389928964 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それは……チルドレンの教官、ということでしょうか?」 | 1763389973081 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「いいえ。あなたは潜入調査用に小学校の教諭としての資格をお持ちでしたね?」 | 1763390097578 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あ!……失礼しました、確かに教員の資格は持っています」 | 1763390161753 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「ええ。あなたにはエージェントとしての活動を停止している間、小学校の教諭というポジションを用意していました」 | 1763390218243 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「そこでこれからの未来を担う子供たちと過ごすことで、あなたには健やかさというものを取り戻していただきたいと」 | 1763390275044 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「|その予定だったのです《・・・・・・・・・・》」 | 1763390299914 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……予定、だった?」 | 1763390316344 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「こちらが資料になります」 | 1763390343519 | |
| メイン | 梓川 レク | 「拝見、します」 | 1763390350612 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 霧谷は席から立ち上がり、机の引き出しにしまわれていた用紙を取り出して怜久へと手渡した。 | 1763390387809 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 極秘、という物々しい文字の踊る資料のタイトルには『竹松小学校に存在する高危険度レネゲイドビーイングについて』とある。 | 1763390439547 | |
| メイン | 梓川 レク | 速読で、目を通す。腐ってもエージェント、内容を把握する。 | 1763390454593 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「────残念ながら、UGNという組織は決して多くの人手に恵まれているわけではありません」 | 1763390481770 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「任務の中にはオーヴァードとしての能力はもちろんのこと、社会における公的な資格などがエージェントに必要不可欠なものも存在します」 | 1763390561273 | |
| メイン | 梓川 レク | 「内容は、承知しました」 | 1763390593500 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「今回の場合、小学校の教諭資格という点で合致するエージェントは………梓川怜久さん。あなたひとりなのです」 | 1763390596011 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「はい。あなたはこれから竹松小学校の教師として赴任し、”タタリ様”が引き起こすレネゲイド災害を防いで頂きたい」 | 1763390613433 | |
| メイン | 梓川 レク | 「自分に、務まるでしょうか……?」 | 1763390621602 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「私はそう信じています。あなたはご自身が思う以上に優秀なエージェントです。しかしどうか油断はなさらないでください」 | 1763390655876 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「"タタリ様"は少なくとも1000年以上の古来より存在する、レネゲイドビーイングのジャームです。かつては現地の人々の舞踊と演劇を奉納することでその力を抑えていました。古来の人間の知恵、というものですね」 | 1763390664467 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「しかし1950年代から始まった都市化と人口増加の間に、儀式も、"タタリ様"そのものも忘れられました」 | 1763390688204 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「そして昨今のレネゲイドウィルス拡散も重なって、"タタリ様"の力は臨界に達しようとしていることがわかりました。放っておけば、周囲一帯が深刻なレネゲイド災害に襲われます」 | 1763390697470 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「"タタリ様"は戦って倒すことはできません。そこであなたには、小学校の学芸会の一環としてかつての舞踊と演劇を復活させ、それを収めていただきたいのです」 | 1763390705990 | |
| メイン | 梓川 レク | 知らず、手に力が入る | 1763390724568 | |
| メイン | 梓川 レク | だめだーーそれは、だめだ | 1763390747969 | |
| メイン | 梓川 レク | ……平和に生きている人々が、悲劇に見舞われるなんて、絶対にダメだ | 1763390815775 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……自分の、我儘なんて言っている場合じゃない!」 | 1763390852796 | |
| メイン | 梓川 レク | 「やります……やらせて下さい」 | 1763390899579 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「────ありがとうございます」 | 1763390919949 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「日本支部支部長の名のもとに、梓川怜久のUGNエージェントへの復帰を認可します」 | 1763390952513 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「しかし、気をつけていただきたいのはこのレネゲイドビーイングだけではないのです」 | 1763390978738 | |
| メイン | 梓川 レク | 「と言うと……やはり、FHが?」 | 1763391035623 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「ええ。我々がタタリ様の覚醒に気づいたように、他の組織も同様に気づいている可能性があります。例えば、FH。例えば……そう、ゼノスも」 | 1763391049972 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「故に、この件はあなた以外には内密に。公共の場で行われる学芸会という性質上、真の目的を察知され妨害されれば防ぐのが難しいですから」 | 1763391063878 | |
| メイン | 梓川 レク | 「分かりました……ただの学芸会として、たまたま過去の儀式をなぞらえた形で、ですね」 | 1763391096510 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「……………………しかし。ええ、これはあなたという人柄を知っているからこそ、ですが」 | 1763391132524 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「現場においては臨機応変に。我々が絶対に阻止しなければならないのはこのレネゲイドビーイングの暴走であって他は些事とさえいえます」 | 1763391195340 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「支部長としては内密にと申し上げざるを得ませんが、あなたが必要と判断したならばその選択を私は肯定したい」 | 1763391244115 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「くれぐれもよろしくお願いします、梓川さん」 | 1763391264395 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……同じ過ちを、繰り返すかもしれなくても、ですか?」 | 1763391293662 | |
| メイン | 梓川 レク | 肯定されたいのか、否定されたいのか、自分でも分からない | 1763391323185 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 霧谷雄吾はあえて言葉で返事をしなかった。微笑みを浮かべて怜久を見つめる。 | 1763391352841 | |
| メイン | 梓川 レク | ……厳しくも、優しさを感じる | 1763391390790 | |
| メイン | 梓川 レク | そうだ、自分は選択肢を人に投げた | 1763391418986 | |
| メイン | 梓川 レク | そして、投げ返してくれた | 1763391429301 | |
| メイン | 梓川 レク | 自分の気持ちは、願いは、自分で決めろと | 1763391446557 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとう、ございます!」 | 1763391467203 | |
| メイン | 梓川 レク | 深く頭を下げ……部屋を後にする | 1763391488072 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 部屋から出る時まで霧谷は怜久のことを見ていた。その眼差しに含みはなく、無事を祈る穏やかさだけがあったのだった。 | 1763391538628 | |
| メイン | GM | 1763391621722 | ||
| メイン | GM | 1763391622232 | ||
| メイン | GM | 梓川怜久の個別シーンが終わったところでお時間ですね | 1763391642459 | |
| メイン | GM | 次回は墨染さんが明らかにほっといちゃまずいレネビとお話する個別シーンからです | 1763391676871 | |
| メイン | GM | ではまた来週 ありがとうございました お疲れ様でした | 1763391689707 | |
| メイン | 真壁 灯 | 本日はありがとうございました。 素晴らしいマスタリングでした、また次回もよろしくお願いいたします。 | 1763391691488 | |
| メイン | 梓川 レク | ありがとうございました!お疲れ様でした! | 1763391705287 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お疲れ様でした! | 1763391706413 | |
| メイン | 墨染 | お疲れ様でした | 1763391706414 | |
| メイン | 都築京香 | お疲れさまでした。また来週、皆様に会えることを心待ちにしております。 | 1763391725983 | |
| メイン | GM | では再開していきます | 1763985784257 | |
| メイン | GM | 今日は墨染さんの個別HOシーンからですね | 1763985797692 | |
| メイン | 墨染 | はい | 1763985803634 | |
| メイン | GM | ではシーン導入から | 1763985810349 | |
| メイン | GM | 1763985816664 | ||
| メイン | GM | 1763985816927 | ||
| メイン | GM | ○PC5:危険きわまりない同胞 | 1763985839357 | |
| メイン | GM | 1763985841062 | ||
| メイン | GM | 1763985841382 | ||
| メイン | GM | 深夜の竹松小学校。 | 1763985852846 | |
| メイン | GM | 廊下の窓から差し込む月明かりが床に長い影を落としている。 | 1763985860572 | |
| メイン | GM | 誰もいない教室。椅子の上、机の上、埃を帯びた空気だけが静かに時を刻んでいた。 | 1763985867583 | |
| メイン | GM | キミはいつもどおりひとり夜を過ごしている。 | 1763985874966 | |
| メイン | GM | 闇に紛れ、物音ひとつ立てず、昼間の喧騒とはまったく異なる静寂の中で。 | 1763985882039 | |
| メイン | GM | 人間とは違う感覚で、この学校の夜を読み取りながら、独特の呼吸を繰り返す。 | 1763985888702 | |
| メイン | GM | ―――その時、違和感が走る。 | 1763985895453 | |
| メイン | GM | 空気の振動でも視覚でもない。 | 1763985900845 | |
| メイン | GM | キミの心の奥深くに直接誰かの声が届いたのだ。 | 1763985907638 | |
| メイン | GM | レネゲイドの共振による精神会話。 | 1763985914654 | |
| メイン | GM | 知らぬ誰かが言葉を超えてキミの意識に語りかけてくる。 | 1763985920973 | |
| メイン | GM | 夜の校舎は、変わらず静かだ。 | 1763985926639 | |
| メイン | GM | しかし、確かに、何かが、キミの孤独を切り裂いた―――。 | 1763985934673 | |
| メイン | GM | 1763985936209 | ||
| メイン | GM | 1763985936523 | ||
| メイン | GM | 登場ならびにRPどうぞ | 1763985951593 | |
| メイン | 墨染 | :浸蝕+1d10 | 1763985995718 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 侵蝕 ですね 字違い | 1763986024114 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕1d10 | 1763986025310 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d10 | 1763986032950 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:48+10[10]>58 | 1763986032952 | |
| メイン | 墨染 | 「…おや?」 | 1763986070755 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしを呼ぶものは誰ぞ?」木の状態のまま静かに精神を広げ、耳を澄ます | 1763986127270 | |
| メイン | GM | キミを呼ぶ声は校庭の方から響いてくる。近づけば近づくほど、大きく聞こえてくる。 | 1763986195437 | |
| メイン | GM | 少女のような、少年のような、それでいて昼間の小学生たちの声とは何かが一線を画している気配があった。 | 1763986222352 | |
| メイン | GM | 「ねえ───…………」と呼びかけてくる声は無邪気であった。無邪気すぎて空恐ろしさを感じるほど。 | 1763986289197 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしになに用かな?」 | 1763986301871 | |
| メイン | タタリ様 | 『────ねえ────ねえねえ!誰かいるんでしょう?』 | 1763986356304 | |
| メイン | GM | 今度ははっきりと伝わってきた。その声は校庭に鎮座する巨大な岩塊から聞こえてきたのだ。 | 1763986382037 | |
| メイン | GM | はっきりと、墨染というレネゲイドビーイングあてに声は届けられていた。 | 1763986401179 | |
| メイン | 墨染 | 「君か、よもやそのような所に居ようとは」 | 1763986412963 | |
| メイン | タタリ様 | 『────あ!やったぁ!やっと声が届くようになったわ!』 | 1763986446827 | |
| メイン | GM | 声が通じたことにその岩塊は歓声をあげている。もちろん直接声を発しているわけではない。 | 1763986473630 | |
| メイン | GM | レネゲイドビーイング間に通じる声なき声が墨染とこの岩塊を結んでいる。 | 1763986490869 | |
| メイン | タタリ様 | 「アタシのこと見える?ほら、ここにいるの!アタシは身動きできないからそっちにいけないわ、|今は《・・》!」 | 1763986533338 | |
| メイン | 墨染 | 「ああ、なるほど、もとより目は無いが君がそこにいる事を感じることはできる」 | 1763986579361 | |
| メイン | 墨染 | 「会えて嬉しいよ、わたくしは……墨染と呼ばれる。君の名は?」 | 1763986626521 | |
| メイン | タタリ様 | 『アタシ?アタシにそんなのないわ!』 | 1763986686575 | |
| メイン | タタリ様 | 『アタシのまわりでちょろちょろと群れていた生き物たちはアタシのことをいろんな名前で呼んでいたけど、そんなのどうでもいいもの!』 | 1763986705263 | |
| メイン | タタリ様 | 『あなたはいつからここにいるの?アタシ、起きてびっくりしちゃった!』 | 1763986724625 | |
| メイン | タタリ様 | 『目が覚めたら知らない白いナニカに囲まれているんだもの!』 | 1763986742502 | |
| メイン | 墨染 | 「ふむ……」その言い回しに不穏な影を感じる | 1763986745974 | |
| メイン | GM | 『白いナニカ』。それに該当するものは周囲を見回せばひとつきりだ。この小学校の校舎である。 | 1763986785382 | |
| メイン | タタリ様 | 『なんなのかしらね?これ。もうすぐ地割れや洪水でこれは壊してしまうから、その前に知っておきたいわ!』 | 1763986876322 | |
| メイン | 墨染 | 「ここは小学校、人が学び、育つ為の場所だ……」 | 1763986899218 | |
| メイン | 墨染 | 「しかし、壊してしまうとは一体……」 | 1763986918730 | |
| メイン | タタリ様 | 『???』 | 1763986952870 | |
| メイン | GM | 帰ってきた沈黙の意味は怒りではなく、失望でもなく、ただただ純粋な疑問だった。どうしてそんな事を言うの、という。 | 1763986984185 | |
| メイン | タタリ様 | 『だってアタシはそういうものだもの!』 | 1763987001019 | |
| メイン | タタリ様 | 『木の実は秋には地面に落ちるでしょう?』 | 1763987017463 | |
| メイン | タタリ様 | 『水は山の上から下へとくだるわ』 | 1763987030936 | |
| メイン | タタリ様 | 『春はすぐに夏を迎えるし、夏はやがて秋になるし、秋が過ぎれば冬が訪れ、冬があければ春も来るわ』 | 1763987078398 | |
| メイン | タタリ様 | 『それと一緒よ!アタシはそういうものなの!』 | 1763987090175 | |
| メイン | タタリ様 | 『アタシはそういうものと同じように、地割れを起こし、洪水を呼んで、全部をメチャクチャにするの!』 | 1763987118437 | |
| メイン | タタリ様 | 『ね、いいでしょう?久々にわくわくしてきたわ!』 | 1763987132196 | |
| メイン | GM | ────キミには分かる。『これは説得など不可能だ』と。何故ならこれはジャームと呼ばれる、存在の固着したものだからだ。 | 1763987174494 | |
| メイン | GM | あるいはこの地における、古き荒ぶる神の一端だったのかもしれない。 | 1763987193825 | |
| メイン | 墨染 | 「だが……それでは命は死に、世は悲しみで埋まる……」それでもこれだけは聞く | 1763987220291 | |
| メイン | 墨染 | 「君は……人の営みに、命に、美しさを感じた事はないのか?」 | 1763987293917 | |
| メイン | 墨染 | 「如何に君がそのような災い呼ぶものであっても、意志あるならばそれを変える事はできる……そちらの道は望まぬのか……?」 | 1763987370929 | |
| メイン | タタリ様 | 『人………?ああ、あの2本足で歩いてたくさん増える生き物のことね!』 | 1763987408765 | |
| メイン | タタリ様 | 『アタシも好きよ!あの生き物のこと!』 | 1763987443549 | |
| メイン | タタリ様 | 『だって地割れや洪水を起こしたら、|可愛い声でいっぱい鳴くもの《・・・・・・・・・・・・・》!』 | 1763987482821 | |
| メイン | タタリ様 | 『でもあの生き物たち、いつからかアタシが地割れや洪水を起こさなくても可愛い声でいっぱい鳴くようになって……』 | 1763987543211 | |
| メイン | タタリ様 | 『それが聞こえたら満足して眠くなっちゃって……うーん、よく覚えてないわ!』 | 1763987557060 | |
| メイン | タタリ様 | 『ふわ………久々にお話したら何だか眠くなっちゃってきたわね』 | 1763987595270 | |
| メイン | 墨染 | 「……」この者を諭すのは不可能だと理解した | 1763987595271 | |
| メイン | タタリ様 | 『近い内に力を溜めて、全部メチャクチャにしてあげるから楽しみにしててね、えーっと……墨染っていったっけ?』 | 1763987654084 | |
| メイン | タタリ様 | 『アタシ、頑張るから!』 | 1763987659741 | |
| メイン | タタリ様 | 『きっととっても楽しいわよ!』 | 1763987682821 | |
| メイン | 墨染 | 「……そう、か」 | 1763987702418 | |
| メイン | 墨染 | 「それならばわたくしは、それを止めよう」 | 1763987744795 | |
| メイン | タタリ様 | 『そうなの?まあどちらでもいいわ!どうせ全部壊しちゃうし!』 | 1763987772140 | |
| メイン | タタリ様 | 『あふ、ねむねむ………それじゃ墨染、アタシはちょっと休むわ。またおしゃべりしましょうね』 | 1763987805359 | |
| メイン | 墨染 | 「……おやすみ」 | 1763987883952 | |
| メイン | タタリ様 | 『はぁ~い。すやすやすや………』 | 1763987933953 | |
| メイン | GM | 岩塊からの反応は途絶えていった。だが消え去ったわけではない。眠っているだけだ。 | 1763987952034 | |
| メイン | 墨染 | 「……急がねばならぬが、しかしわたくしもまた遠くには行けぬ身……偶然、あの者を封ずる事に協力してくれる者が現れる……果たして左様な幸運があるであろうか……」 | 1763987986123 | |
| メイン | 墨染 | そのまま思案し続ける | 1763988056917 | |
| メイン | 真壁 灯 | シーンの途中ですが宣言をします。RHOを公開します。 | 1763988101939 | |
| メイン | GM | 了解 では次のシーンで行いましょう | 1763988174293 | |
| メイン | 真壁 灯 | かしこまりました。 | 1763988184017 | |
| メイン | GM | 1763988242954 | ||
| メイン | GM | 1763988243305 | ||
| メイン | GM | ではこれで墨染さんの個別HOシーン終了 | 1763988273008 | |
| メイン | GM | 宣言があったので引き続きミドル調査は後回しで真壁さんの個別HOシーンに移ります | 1763988294236 | |
| メイン | GM | 1763988310824 | ||
| メイン | GM | 1763988311109 | ||
| メイン | GM | ○PC3:千変万化の悪 | 1763988319478 | |
| メイン | GM | 1763988322025 | ||
| メイン | GM | 1763988322273 | ||
| メイン | GM | とある遺跡の奥深く。 | 1763988368299 | |
| メイン | GM | 崩れかけた石の壁、湿った空気、かすかに漂う古い金属の匂い。 | 1763988376398 | |
| メイン | GM | 薄暗い光の中に、砕け散った遺物の破片が転がっている。 | 1763988391583 | |
| メイン | GM | それはさきほどまで激しく蠢いていた“レネゲイドの遺物”―――そして今は、静寂の中でその機能を完全に失っていた。 | 1763988398714 | |
| メイン | "最後の審判" | キミの視線の先には、もうひとりの“自分”がいる。 | 1763988420199 | |
| メイン | GM | 外見も、声も、仕草さえも同じ。 | 1763988428202 | |
| メイン | GM | しかしその瞳だけが、冷たく歪んだ憎悪を宿していた。 | 1763988434702 | |
| メイン | GM | 宿敵。 | 1763988480481 | |
| メイン | GM | キミに成り代わろうとした存在。キミという存在に化けることでこの地に眠る秘奥を謀ろうとした存在。 | 1763988488312 | |
| メイン | GM | 今度ばかりは先に動けた。 | 1763988494490 | |
| メイン | GM | 破壊した遺物の煙がまだ立ちのぼる中、キミは息を整える。 | 1763988500342 | |
| メイン | GM | 遺跡の奥で響く水滴の音だけが、戦いの終わりを告げていた。 | 1763988506982 | |
| メイン | GM | ―――今回は、かろうじて先手を打つことができたのだ。 | 1763988532662 | |
| メイン | GM | 1763988534909 | ||
| メイン | GM | 1763988535414 | ||
| メイン | "最後の審判" | 「────おお!!」 | 1763988552262 | |
| メイン | "最後の審判" | 「────おお………おお………!なんということを……なんということを……!!」 | 1763988569246 | |
| メイン | "最後の審判" | 「真壁灯さん!あなたという方はなんということを……!」 | 1763988605289 | |
| メイン | "最後の審判" | 「それさえ正しく起動すれば、この地域一帯は嵐と洪水に襲われ、人類の贖罪が大きく進んだというのに!」 | 1763988614989 | |
| メイン | GM | キミと同じ見た目をしたものが、キミとは全く違う表情を浮かべ、砕け散った“レネゲイドの遺物”をかき集めている。 | 1763988642908 | |
| メイン | GM | 砕け散ったそれらが機能することは、もうない。 | 1763988653025 | |
| メイン | GM | おっと、もう登場とRP始めて大丈夫です | 1763988725983 | |
| メイン | GM | 失礼しました | 1763988733037 | |
| メイン | 真壁 灯 | 了解しました | 1763988734471 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1763988738935 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:51+3[3]>54 | 1763988738937 | |
| メイン | 真壁 灯 | ではボロボロのスーツ姿で、使い終えたロケットランチャー砲を放り捨てながらこう述べましょう。 | 1763988777540 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「You're just talking」《寝言は寝て言え》 | 1763988779478 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あなたが後ろめたいのか、それとも自己がないのかは欠片も興味がないの。」 | 1763988825911 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「でも、私の姿を借りなければこんな杜撰な計画を遂行できないだなんて、お粗末なものね。」 | 1763988865782 | |
| メイン | 真壁 灯 | 口先ではそういいますが、本当に紙一重。薄氷の上を歩いて先行できた。 | 1763988885800 | |
| メイン | 真壁 灯 | 次があるかはわからない、だが先生なりに精一杯に薄い胸と虚勢を張るのだ。 | 1763988912516 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それで、手品の種は尽きたのかしら?」 | 1763988929247 | |
| メイン | "最後の審判" | 「この“レネゲイドの遺物”はあなたでなければ発動は不可能だった……」 | 1763988949304 | |
| メイン | "最後の審判" | 「そのために“わたし”は“あなた”となって計画を進めてきたというのに……あなたという人は……!」 | 1763988971888 | |
| メイン | GM | キミの見ている目の前で、キミのような見た目だったモノがざわざわと波立つように蠢く。 | 1763988993213 | |
| メイン | "最後の審判" | そして、別人へと成り代わっていた。 | 1763989004492 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あらそう、それは光栄ね。私は選ばれた勇者の地位をわざわざ捨てたというわけかしら。」 | 1763989020166 | |
| メイン | "最後の審判" | 「何故分からないのです?」 | 1763989045783 | |
| メイン | "最後の審判" | 「何故?」 | 1763989050679 | |
| メイン | "最後の審判" | 「何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?」 | 1763989068099 | |
| メイン | "最後の審判" | 「人間は古来より地球を汚染し続けた罪深き存在なのです」 | 1763989073201 | |
| メイン | "最後の審判" | 「故に超自然存在に命を捧げ、その罪を洗わねばならない」 | 1763989082468 | |
| メイン | "最後の審判" | 「何故あなたも、他の人々も分からないのです?」 | 1763989095950 | |
| メイン | "最後の審判" | 「何故です?分かりません。まったく度し難い。何故なのです?」 | 1763989110208 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「他人がどう、といった感想には興味はないけれど───」 | 1763989144391 | |
| メイン | GM | ……“これ”が何を言われようと、何を示されようと、もはやその思考を変えることのない|存在《ジャーム》であることは明白だ。 | 1763989157078 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あなたには理解できないだろうけど、私も言いたいことは言わせてもらうわね。」 | 1763989176381 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ファルスハーツの理念は『己の欲求を満たすこと』」 | 1763989193820 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「|私の欲求《学校の先生》の邪魔をするから、あなたの邪魔をするだけよ」 | 1763989218844 | |
| メイン | "最後の審判" | 「分からない!それすらも罪!罪なのです!そのような些事に固執することこそ大罪!許しがたき咎!」 | 1763989280391 | |
| メイン | "最後の審判" | 「精算です!精算が必要なのです!人々は今一度清らかなものへ立ち返らねばならない!」 | 1763989313746 | |
| メイン | "最後の審判" | 「あなたのエゴが、そして人類全てのエゴが有り様を歪ませているのです!世界の!誰にでも分かることなのです!」 | 1763989360183 | |
| メイン | 真壁 灯 | 手元の通信機器を操作しながら、粛々と録音を記録して発言を受け止めるのみ。 | 1763989361755 | |
| メイン | "最後の審判" | 「────…………いいでしょう」 | 1763989382398 | |
| メイン | GM | 狂ったように───否、実際に狂っている男の慟哭が止んだ。100から0へとぴたりと止まるように、静かな声音になる。 | 1763989432295 | |
| メイン | GM | 1763989459774 | ||
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 ──警戒、こういう手合いの感情が変化することは、だいたいロクなことがないと察する。 | 1763989468415 | |
| メイン | GM | 1763989479014 | ||
| メイン | "最後の審判" | 「今回は私の失敗を認めます。ひとまず引き上げるとしましょう。しかし審判の時は必ず訪れます。どうかそのことはお忘れなきよう」 | 1763989513949 | |
| メイン | "最後の審判" | 「真壁灯さん。あなたがいくら追ってきても無駄なのです。審判の時は刻一刻と迫っているのです」 | 1763989543751 | |
| メイン | "最後の審判" | 「いずれそのことをお伝えする日も来るでしょう、我が行動によって」 | 1763989560101 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「二度と訪れないことを祈りたいものね」 | 1763989591387 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「今日は見逃してあげるわ、サッサと行きなさい」 | 1763989613920 | |
| メイン | "最後の審判" | 「ええ。もはやこの場に留まる理由はどこにもない────おさらばです」 | 1763989640399 | |
| メイン | 真壁 灯 | 1763989653817 | ||
| メイン | "最後の審判" | 「次にお会いする時は全てが清められる精算の時であることを祈ります」 | 1763989654397 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ええ、さようなら」 弾倉が空っぽ、体調は悪い、そして極めつけに──出勤日をブッチせざるをえなかった。 | 1763989697726 | |
| メイン | GM | すると“最後の審判”はキミの目の前で突然どろりとその人影を融解させた。 | 1763989700301 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「………」 | 1763989711923 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……厄日だわ」 | 1763989722679 | |
| メイン | GM | 《神出鬼没》のエフェクトだ。肉体を液状化させ、あらゆる場所へと出現し、あらゆる場所へと立ち去る。 | 1763989735239 | |
| メイン | GM | 戦いの残響が静まり、遺跡の奥にはただ冷たい空気だけが残っていた。 | 1763989749647 | |
| メイン | GM | 破壊された遺物の残骸を踏み越え、灯は足元に散らばる書類や端末を拾い上げる。 | 1763989756038 | |
| メイン | GM | それらは“最後の審判”が残したもの――彼が使っていたセーフハウスに関する記録だった。 | 1763989777614 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「せめて、何か資料。資料の一つくらい残してほしいのだけれど……」 | 1763989782818 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……セーフハウス、よし。これであいつの次の行動が割り出せそうね。」 | 1763989801589 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「AIDA、解読をお願い。 時間がないの、記録から読み取れる情報を可能な限り読み上げて。」 |通信機器《AIDA》に話しかけて資料を解読させる、FHのエージェントのみが取得できる装備に今の灯は頼り切りだ。 | 1763989894728 | |
| メイン | GM | 慎重に解析を進めていくうちにひとつの名前が浮かび上がる。 | 1763989905088 | |
| メイン | GM | それは真壁灯にとっては、目にしたくなかった名前だった。 | 1763989925143 | |
| メイン | GM | 「竹松小学校」。 | 1763989936942 | |
| メイン | GM | その場所が、次の行動拠点であることを示していた。 | 1763989938897 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「────」 | 1763989965685 | |
| メイン | 真壁 灯 | 声も無く資料を投げ捨てる。 最悪ここに極まれり、あらんかぎりの罵詈雑言をひとしきり口にして── | 1763990019164 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……戻るわよ、仕方がない。もう身バレを気にするほど余裕がないわ」 | 1763990075648 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「今度来るって話だった新任の担任をどうにか騙して、なるべく距離を置かせて、生徒たちに危害を加えないように──」 | 1763990124447 | |
| メイン | 真壁 灯 | 爪を噛んでブツブツと呟きながら、その場を後にする。 やってきた新任の担任がUGNだとは知るよしもなく─── | 1763990189105 | |
| メイン | 真壁 灯 | 〆 | 1763990193080 | |
| メイン | GM | 1763990201683 | ||
| メイン | GM | 1763990202069 | ||
| メイン | GM | 真壁灯の個別HOシーン終了です | 1763990269711 | |
| メイン | GM | 先週の梓川先生も含めて御三方お疲れ様でした | 1763990287713 | |
| メイン | GM | ではここでようやくこの卓の進行方針の話 | 1763990313694 | |
| メイン | GM | あ、説明パートなので適当に顔を出して喋って構いませんからね | 1763990346166 | |
| メイン | 梓川 レク | OK | 1763990354882 | |
| メイン | 真壁 灯 | はい | 1763990368645 | |
| メイン | GM | ではひとつめ 「このシナリオで時間の管理は行わない。各シーンの間も、数日~1週間といった時間が緩やかに流れているものとする」 | 1763990369201 | |
| メイン | GM | 2ヶ月後に待つ学芸会までに各タスクをこなすシナリオなので、普段のシナリオと違って1日ないし数日の間に事が進んでいるわけではないってことですね | 1763990417081 | |
| メイン | GM | みなさんそれぞれに事件解決に動きつつも日常を過ごしていると | 1763990436872 | |
| メイン | GM | ふたつめ 「「「Rハンドアウトを公開するシーンを作りたい」「他PCの事情を探るシーンを作りたい」といった希望は随時受け付ける。タイミングがかぶった場合は、前シーンで登場しなかったPCや、シーンプレイヤーでなかったPCを優先して希望を受け付ける。」 | 1763990472297 | |
| メイン | 梓川 レク | 次のシーンが数日後、ということもざらと | 1763990478989 | |
| メイン | GM | そうそうそういうことです | 1763990484000 | |
| メイン | GM | 学校の先生をしているなら授業もあるし 小学生なら授業を受けたり放課後の過ごし方もあるし | 1763990510703 | |
| メイン | GM | 桜は……桜してるんだろうなぁ…… | 1763990516066 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お知り合いになったので水を上げにいきましょう | 1763990545008 | |
| メイン | GM | で、ふたつめの規則は要するにどんどんPL間のオリジナルシーンを作っていいですよということですね | 1763990552487 | |
| メイン | GM | たとえばさっき公開したRハンドアウトも基本的には公開した時点で皆さんに情報が伝わっているとしていますが | 1763990574414 | |
| メイン | GM | これを伝えるシーンをPL側で作っていいということです | 1763990592093 | |
| メイン | 墨染 | 水だあ | 1763990592094 | |
| メイン | GM | また、PLが作ったオリジナルのシーンへの登場に際しては侵蝕率の上昇は任意とします | 1763990627948 | |
| メイン | 梓川 レク | 任意 | 1763990633812 | |
| メイン | 都築京香 | 特に目的もなく好感度を上げるためだけのシーンを無料で建ててもよろしいということですね | 1763990669599 | |
| メイン | GM | あげてもあげなくてもいいということです 先もいった通り2ヶ月のスパンがあるので侵蝕率がその間ずっと維持されるのも変な話ですしね | 1763990673151 | |
| メイン | GM | そうですそうです | 1763990676402 | |
| メイン | GM | みっつめ 「「Rハンドアウトを公開したい」と思ったPLは、シーンの合間でもシーン中でも、述べることシーンの合間だと、専用のシーンが作れるので、やりやすい。」 | 1763990709439 | |
| メイン | GM | というのはもうバリバリ活用なさってますね 割愛 | 1763990718223 | |
| メイン | 真壁 灯 | なるほど、活用できそうですね | 1763990725572 | |
| メイン | GM | 4つ目もさっきに関連します 「「誰かに協力を頼む、誰かを問いただすシーン」を作ってもいい。ただしその際、Rハンドアウトを公開できるか/するかは、相手次第となる。」 | 1763990743160 | |
| メイン | GM | 特に目的もなく好感度上げるシーンを作ってもいいが、おいどうなってんだお前と問うためのシーン作成もOkということです | 1763990775230 | |
| メイン | 景尾 操仁 | どっかで問い詰められイベントが発生しそうな気はします | 1763990814778 | |
| メイン | GM | 最後に 「情報収集の結果も、迷ったら『全ての調査結果をPCが知っている』想定で動いて欲しい。「誰が何を知っているかわからない」事態を防ぐため」 | 1763990823904 | |
| メイン | GM | これもさっき言いましたね | 1763990835591 | |
| メイン | GM | 基本的にはRハンドアウトは公開時点で皆に伝わっているものとする | 1763990847750 | |
| メイン | 梓川 レク | ありがたい…五人それぞれどんな情報量か精査は大変なので… | 1763990865819 | |
| メイン | GM | ただしそのためのシーンを個別に作ったり、調査のためのシーンの間にやってもいいよ と | 1763990871239 | |
| メイン | GM | 連絡事項はこれで全部です | 1763990885606 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はーい | 1763990907895 | |
| メイン | GM | では情報収集シーンをぺたり | 1763990914393 | |
| メイン | GM | 1763990950937 | ||
| メイン | GM | 1763990951280 | ||
| メイン | GM | ○シーン3:つまり、どういうこと? シーンプレイヤー:登場PCから任意 登場PC:希望者全員 | 1763990954628 | |
| メイン | GM | 1763990959519 | ||
| メイン | GM | 1763990960798 | ||
| メイン | GM | 毎度おなじみの情報収集シーンです ルールの説明必要です? | 1763990976271 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 特には | 1763990983928 | |
| メイン | 都築京香 | このシーンの所有権を主張します | 1763990996438 | |
| メイン | 梓川 レク | 説明はなくても大丈夫ですね | 1763991006165 | |
| メイン | GM | あ、あと早速シーン作りたいんだけどという方がいたらGMにまで | 1763991017366 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 所有権。 | 1763991022559 | |
| メイン | 真壁 灯 | こちらも説明は大丈夫です。 | 1763991041700 | |
| メイン | GM | 全員の了解を得たら情報収集にあたってもらいましょう | 1763991061558 | |
| メイン | 真壁 灯 | あ、シーンについてはお譲りいたしますね。 | 1763991117756 | |
| メイン | 梓川 レク | PC1から行ってもらいましょう 都築さんが主役だ | 1763991140929 | |
| メイン | GM | あ、そうだった | 1763991164335 | |
| メイン | GM | これを伝えなければいけなかった ある意味最重要な情報 | 1763991171838 | |
| メイン | GM | ミドル戦闘は ありません | 1763991175421 | |
| メイン | GM | なので侵蝕率に関してはある程度は気にしなくても大丈夫な設計です ある程度は | 1763991191307 | |
| メイン | 梓川 レク | (100%ないと困るビルド) | 1763991213655 | |
| メイン | GM | まあその場合は積極的にRPに参加して侵蝕率を稼いでもらえればと | 1763991230411 | |
| メイン | 梓川 レク | ですね | 1763991233916 | |
| メイン | GM | わかるよ ソウルドウェポン型は100%ないとな | 1763991246017 | |
| メイン | GM | 1763991775214 | ||
| メイン | GM | 1763991775730 | ||
| メイン | GM | ◯幕間1 | 1763991781928 | |
| メイン | GM | 1763991783715 | ||
| メイン | GM | 1763991783902 | ||
| メイン | GM | 先も言った通り登場の際の侵蝕率上昇は任意です 登場&RP開始どうぞ | 1763991812403 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1763991825050 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:49+4[4]>53 | 1763991825052 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1763991831652 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:51+10[10]>61 | 1763991831654 | |
| メイン | 都築京香 | 1763991845437 | ||
| メイン | 都築京香 | 波乱のホームルームを終えた後、都築京香は少々大人びた小学5年生としてクラスに馴染みながら、心中ほくそ笑んでいた。 | 1763991906723 | |
| メイン | 都築京香 | クラスメイトの子供たちに囲まれて、当たり障りのない答えを返す。何処から来たのか、これまで何をしていたのか。それらには「重い病気で長く入院しており小学校には通っていなかった」とカバーストーリーを流している。 | 1763991974406 | |
| メイン | 都築京香 | ワーディング、UGNとFH、桜の精。“最後の審判”とタタリ様――――常人からすれば突拍子もない話ばかりであっただろうが、それらは全て、全く問題にならない。 | 1763992073979 | |
| メイン | 都築京香 | むしろ……あの二人の教師がこちらの事情には全くといっていいほど踏み込んでこなかったことに少々驚きはしたが、僥倖ではある。 | 1763992128475 | |
| メイン | 都築京香 | 彼らが“プランナー”を放置していることは無能の印ではない。ただ純粋に対処しなければならない問題が切迫しすぎているせいである。 そのおかげで私のプランに横槍を入れられることもないだろうし、物事が都合よく運んでいるのは喜ばしいことだ。 | 1763992231315 | |
| メイン | 都築京香 | そんなこんなで普通の小学生として一日目を終えて、就業のチャイムを超えてから……隣の少年に声をかける。 | 1763992257079 | |
| メイン | 都築京香 | 「景尾くん、一緒に帰ってもいいかな?」 | 1763992267034 | |
| メイン | 景尾 操仁 | びくっ!と肩が震える。ランドセルにきちんと教科書を詰めていた手が止まる。 | 1763992301272 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 同時に周りからの物言わぬ視線が殺到するのを第六感がビンビンに察知しているがこれには気づかない。 | 1763992349574 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……落ち着こう。びーくーるだ。 | 1763992432334 | |
| メイン | 都築京香 | 動きを止めた少年の顔を覗き込むように、身体を傾けて視線を合わせる。 | 1763992439388 | |
| メイン | 都築京香 | 「ダメかな?」 | 1763992453230 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「う、ううん。いいよ」ぎこちなく笑みをつくり、頷く。 | 1763992472815 | |
| メイン | 都築京香 | 「よかった! じゃあ、下駄箱で待ってるね」 | 1763992500673 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「うん」 | 1763992546486 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────その笑顔に、どきりとする。 | 1763992552631 | |
| メイン | 都築京香 | 少女らしい笑みを浮かべてランドセルを背負い、一足先に教室を出ていく。クラスメイトに声をかけられたがやんわりと断って去っていった。 | 1763992561655 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 頬が熱い。なんというかこう、すごく……………… | 1763992574814 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「かわいい…」 | 1763992583406 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 物言わぬ視線の圧が倍になった気がしたが、気づかなかった。 | 1763992604280 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ランドセルをいそいそと背負って、後を追う。少し浮足立ってしまうのを、努めてびーくーる。 | 1763992655967 | |
| メイン | 景尾 操仁 | …………確かに、彼女は待っていた。からかわれたわけではなかったようだ。 | 1763992742206 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「お、おまたせ」 | 1763992765222 | |
| メイン | 都築京香 | 遠目から見た都築京香はどこか落ち着きなく辺りを見回し、外靴に履き替えたつま先で地面を何度か叩きながら待っていた。 | 1763992798882 | |
| メイン | 都築京香 | 「ふふ、来てくれてありがとう」少年の姿を認めると、ふわりと微笑を浮かべる。 | 1763992819945 | |
| メイン | 景尾 操仁 | いや──────────そうは言っても疑ってはいない。 | 1763992832624 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |彼女は僕を待っている《・・・・・・・・・・》。 | 1763992843294 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 頭のどこかでそれを確信している。そのことに、心が追いついていないだけで。 | 1763992892943 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「う、ん…………えっと、じゃあ」 | 1763992921829 | |
| メイン | 景尾 操仁 | …………びーくーる。びーくーる…… | 1763992937151 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 心の中で唱えながら、手を─────傍から見るとかなりぎこちなく堅い所作であるが─────さりげなく差し出して。 | 1763992967399 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「い、いこっか」 | 1763992976365 | |
| メイン | 都築京香 | 一瞬、目を丸くして……しかし、躊躇うことはなくその手を取った。 | 1763993005050 | |
| メイン | 都築京香 | 「うん」 | 1763993022378 | |
| メイン | 都築京香 | 少年と手を繋いで、昇降口を後にする。校門をくぐり、学校を離れるまで周囲の視線が突き刺さっていたが、都築京香はそれを気にするようなそぶりもない。 | 1763993061070 | |
| メイン | 都築京香 | 上機嫌に微笑みながら、時折少年の横顔をちらりと見る。その繰り返し。 | 1763993085857 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川先生いきますよ、なんて言って梓川の手を引っ張る女教師がはるか後ろにいるわけです。 | 1763993112742 | |
| メイン | GM | 小学生というものは容赦がない年頃なもので。 | 1763993115490 | |
| メイン | 小学生 | 「うわーっ景尾のやつ手ぇつないでる!」「デートだデート!」とすれ違いざまに囃し立ててきたりもするわけです。 | 1763993146724 | |
| メイン | 小学生 | 一部の女の子は(ぽっと出の女のくせに景尾くんの手を……!)という視線を都築さんに注いでいたりもしました。 | 1763993187177 | |
| メイン | 梓川 レク | 真壁先生!?ちょっとテンションがおかしいですよ!?と引っ張られつつ | 1763993217638 | |
| メイン | 都築京香 | 当の都築京香は女子の視線をすべて無視し、男子の冷やかしにも上品な笑みを浮かべるだけだった。まるで動じていない。 | 1763993271763 | |
| メイン | 都築京香 | まるで――――そう。 | 1763993287736 | |
| メイン | 都築京香 | 最初から|景尾操仁以外の全てが視界に入っていない《・・・・・・・・・・・・・・・・・・・》かのように。 | 1763993332733 | |
| メイン | 都築京香 | 「噂されちゃったね」 | 1763993380658 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「う、ん」ごめんね、というべきなのかどうか。 | 1763993406686 | |
| メイン | 景尾 操仁 | つないだ手の柔らかさで割といっぱいいっぱいだった。びーくーるの呪文は効果がないようだ… | 1763993428582 | |
| メイン | 都築京香 | 「……嫌だった?」 | 1763993447372 | |
| メイン | 都築京香 | 僅かに、つないだ手を持ち上げて問いかける。 | 1763993455735 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「そ」 | 1763993460141 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そんなことはない。ぶんぶんと首を横に振って否定を示す。 | 1763993474335 | |
| メイン | 都築京香 | 「よかった」 | 1763993501985 | |
| メイン | 都築京香 | 小さく言って、手を握り直す。前よりも心なしか握る手に力がこもっているような。 | 1763993531188 | |
| メイン | 都築京香 | 「今日は、いろんなことがあったから。景尾くん、困っているかなって」 | 1763993570278 | |
| メイン | 都築京香 | 少し心配だった、と静かに呟く。 | 1763993612587 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「それは…………」先生のこと。墨染という桜のひとのこと。タタリ様。FH。レネゲイドビーイング。|UGN《・・・》。 | 1763993638741 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そして何より、今手を繋いでいる|彼女《きみ》のこと。 | 1763993651214 | |
| メイン | 都築京香 | 「……聞きたいこと、ある? 私に」少女らしい柔らかな、不安がちな声で。 | 1763993715202 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……………」考える。何を問うべきか。何を聞くべきか。知っていること。覚えていること。信じていること。 | 1763993758535 | |
| メイン | 都築京香 | 「それとも――――――――小学生ではない方の、『私』に」 | 1763993790999 | |
| メイン | 都築京香 | 一転。声から色が抜け落ち、穏やかであるのに硬質な、柔らかであるのに氷のような。 | 1763993843309 | |
| メイン | 都築京香 | 「あるのでは、ありませんか?」 | 1763993853613 | |
| メイン | 景尾 操仁 | たぶん。 | 1763993884877 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 一小学生である|景尾操仁としては《・・・・・・・・》、彼女に対して質問攻めをするものなのだろう。 | 1763993932205 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 知らないことも。聞くべきことも。山ほどある。 | 1763993956260 | |
| メイン | 景尾 操仁 | だけど。 | 1763993985397 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……………ううん。大丈夫だよ」 | 1763993996444 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「先生は……多分、ちゃんと説明してくれると思うし」 | 1763994014478 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |僕《君》は。この良く分からない、不思議な女の子のことを。無条件に信じていた。 | 1763994094455 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ああ……でも」 | 1763994106293 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 困ったような顔をひとつ。 | 1763994114292 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 頬が熱いな。今更なんだけれど。 | 1763994138540 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────京香ちゃんって、呼んでいい?」 | 1763994157749 | |
| メイン | 都築京香 | その言葉に。底知れぬ水底のような色を映していた瞳が大きく見開かれ。 | 1763994211289 | |
| メイン | 都築京香 | 僅かに、沈黙。つないだ手をきゅっと握り。 | 1763994264142 | |
| メイン | 都築京香 | 「……どうぞ、操仁。私もそう呼びます」 | 1763994317542 | |
| メイン | 真壁 灯 | 名前呼び、名前呼びです。一歩前進ですよ、先生。なんてあとから尾行してきた人が少し大興奮しています。 | 1763994429616 | |
| メイン | 梓川 レク | 俺は……どうすればいいんだ……? | 1763994452433 | |
| メイン | 都築京香 | 邪魔しないのであればご自由に。 | 1763994483007 | |
| メイン | 梓川 レク | 生徒たちの交流の邪魔はしないさ しないけど真壁先生どうしようという顔 | 1763994536576 | |
| メイン | 真壁 灯 | 生徒の自主性を重んじましょう、という顔。 | 1763994566543 | |
| メイン | 都築京香 | 「ともあれ、このまま“最後の審判”も“タタリ様”も放置するわけにはいきません」 | 1763994581120 | |
| メイン | 都築京香 | 「梓川先生と真壁先生の指示に従い、つつがなく学芸会を成功させたいと考えています。もちろん……手を貸してくれますね、操仁」 | 1763994648304 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「それは、もちろん」 | 1763994673958 | |
| メイン | 都築京香 | 「なにぶん転校生の京香ちゃんはこの街に不慣れなものでして。案内があると非常に助かりますので」 | 1763994680125 | |
| メイン | 景尾 操仁 | これは冗句だなぁ、とくすりと笑う。 | 1763994705893 | |
| メイン | 都築京香 | くすりと、鏡のように笑う。 | 1763994725918 | |
| メイン | 都築京香 | しかしそれが……演技であるかなど、疑う余地はない。 | 1763994739045 | |
| メイン | 都築京香 | 「あなたを選んでよかった」 | 1763994753781 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ──────────その言葉は、間違いなく初めて聞く言葉であったけれど。 | 1763994843357 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 泣きたくなるくらい懐かしくて、切なく、胸が軋む────────耳に馴染む覚えが、確かにあった。 | 1763994938853 | |
| メイン | GM | 1763995062791 | ||
| メイン | GM | 1763995063120 | ||
| メイン | GM | 幕間1 終了 | 1763995071186 | |
| メイン | GM | では今晩はちょっと早めですがここまで | 1763995083343 | |
| メイン | GM | 次回は幕間2 大人組in居酒屋からです お疲れ様でした | 1763995102859 | |
| メイン | 梓川 レク | お疲れ様でしたー! | 1763995110592 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お疲れ様でした! | 1763995114685 | |
| メイン | 墨染 | お疲れ様でした | 1763995119450 | |
| メイン | 真壁 灯 | お疲れ様でした! | 1763995121546 | |
| メイン | GM | こんな感じでゆっくり進んでいきます 最後までよろしくお願いします | 1763995125965 | |
| メイン | 都築京香 | お疲れさまでした | 1763995125966 | |
| メイン | GM | では再開していきます | 1764591454808 | |
| メイン | GM | 繰り返しお伝えしますがPLが自主的に作ったシーンの侵蝕率増加は任意とします | 1764591483080 | |
| メイン | 真壁 灯 | かしこまりました | 1764591515368 | |
| メイン | 梓川 レク | 了解です とはいえ欲しいので上げましょう | 1764591520885 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1764591526279 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:50+8[8]>58 | 1764591526281 | |
| メイン | GM | では場面へ~ | 1764591526890 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1764591532855 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:54+4[4]>58 | 1764591532857 | |
| メイン | GM | 1764591532858 | ||
| メイン | GM | 日が落ち、下校時刻が過ぎ、校内には小学生の姿はひとりもいない。 | 1764591556728 | |
| メイン | GM | 教職員もあらかた帰宅した。宵の口の闇が校舎を包む中、ある一本の巨木の前にふたりの男女が立っていた。 | 1764591602441 | |
| メイン | GM | 1764591604559 | ||
| メイン | GM | 登場&RPどうぞ | 1764591610840 | |
| メイン | 真壁 灯 | 優しい時間が過ぎていく。影の世界のことを忘れてしまいそうだ。 一対の缶コーヒーを手に、副担任は担任にそっと手渡して、こう述べた。 | 1764591665539 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「さて、いささか急な話になりましたが── 簡単に言ってしまうと、今回の私はFHの任務ではありません。」 | 1764591702961 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……申し訳ありませんが、その言葉をそのまま信じることは出来ません」 | 1764591747778 | |
| メイン | 梓川 レク | コーヒーを受け取りながら、それでも、今思っていることをしっかりと伝える | 1764591772988 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それで構いませんよ。 むしろ、梓川先生は|こちら《FH》でも話題になっておりましたから。 てっきり、私のことはとうに知った上で赴任してきたものと思っていました。」 | 1764591857988 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あはは……まあ、そうですね、伝わってないことなんてないかー」 | 1764591894828 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生がFHというのは、本当に気が付いていませんでした」 | 1764591920778 | |
| メイン | 梓川 レク | 「子供たちのこと、ちゃんとしっかり見てる先生だなって……それしか」 | 1764591953930 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 | 1764591981384 | |
| メイン | 真壁 灯 | はぁ、とため息を一つ。 | 1764591992648 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「なかなかどうして──梓川先生は皮肉がお上手ですね。」 | 1764592024150 | |
| メイン | 梓川 レク | 「えぇ…?」 | 1764592038879 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「なんでもありません」 梓川のことを軽くジト目で突き刺す、お前のほうが生徒をよく見ているだろう。 そんな瞳だ。 | 1764592078789 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それで、墨染という方はこちらに?」 | 1764592115284 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ああ、それでしたら――」ちょうど二人の傍の、桜の木を見上げる | 1764592186707 | |
| メイン | 墨染 | 「しかして友よ、わたくしの枝の下に来たのはなにか頼み事かな? お互いの話をするのならばわたくしに聞かせる事もあるまい」もっともこの学校内での話は全て聞こえておりますが、と付け加えつつ木のまま問いかける | 1764592256397 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「いえ、子供に聞かせられない話でしたから。 せめて、ここで立ち話を一つさせていただきたかっただけです。 確認、というべきでしょうか。」 | 1764592312221 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──ゼノスリーダー、|都築京香《プランナー》について。」 | 1764592324490 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……」 | 1764592339591 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしはレネゲイド伝手に聞いただけですので、ただレネゲイドビーイングをよく知る方であるとのみ」 | 1764592404313 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「元FHの日本支部代表というだけで、私としても接点はありません。 むしろ、何の目的があってこの竹松小に、それもよりによってこのタイミングで来たのか。」 | 1764592462239 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……彼女が生徒の一人である内は、俺は彼女に先生として接するつもりです」 | 1764592510652 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川先生の意見に首を縦にして肯定します。 | 1764592537273 | |
| メイン | 梓川 レク | 「だから、まずは先生として……え?」肯定されるとは思っていなかった | 1764592556447 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……私も、何を企んでいようといまいと、生徒として扱うつもりでしたから」 | 1764592581070 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとうございます、真壁先生」 | 1764592616720 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……いえ。」 照れ隠しにプルトップをプシュ、と開けます。 | 1764592641863 | |
| メイン | 墨染 | 「彼女が何者であれ、この学校に入ったのならわたくしは受け入れ、護りましょう。あなた方も子らにそうするように」 | 1764592693724 | |
| メイン | 梓川 レク | 「墨染さんも……ありがとう、ございます」 | 1764592718860 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「竹松小に住まうレネゲイドビーイングとして私もあなたを歓迎しましょう。 であれば、無為に彼女の目的を暴く行為はしないことを誓います。」 | 1764592768918 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あと、景尾くんのことですが…… 私、覚醒していただなんて知らなくて……」 | 1764592801797 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それは、俺も同じくです」 | 1764592822563 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あれぐらいの子が覚醒していたら、オーヴァードの能力で”遊ぶ”なんてよくあると思うんですけど…」 | 1764592852036 | |
| メイン | 墨染 | 「正直、子を戦に巻き込んでよいものか……わたくしは悩みます」 | 1764592855040 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ですが、|都築京香《プランナー》と組んでいる限り、彼は巻き込まれてしまう可能性は多いにありえますね……」 | 1764592899931 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……子供たちを儀式に巻き込もうとする身で、何を言っても説得力はありませんが」 | 1764592962008 | |
| メイン | 梓川 レク | 「子供たちに危険が及ばないようにします……言い切れないのが、カッコ悪いですが」 | 1764593010814 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それは私も同じことですよ。 とはいえ、よもやUGN側にそんな意図があったなどとは……」 | 1764593113537 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「この竹松小のレネゲイドビーイング「タタリさま」については私も対処に協力をします。 いずれにせよ、副担任ですからね。」 | 1764593162960 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしにもできる事があればご助力いたしましょう」 | 1764593185594 | |
| メイン | 梓川 レク | 「二人とも……ありがとう、ございます」 | 1764593201970 | |
| メイン | 梓川 レク | 「今のところ、分かっている事としては、タタリ様と復活をもくろむ”最後の審判”がいること…」 | 1764593280410 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それと、一つだけ気になったことがあるんですが……」 | 1764593292715 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「景尾くん、なぜかファルスハーツについては自然と理解していて。 UGNについてはまったく知らないみたいなそぶりをしている気がしたんです。」 | 1764593329460 | |
| メイン | 梓川 レク | 「え?」 | 1764593338120 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「これはFHの私がお願いするのはおかしな話かもしれませんが…… 景尾くんに一度UGNについて教えつつ、それとなく事情を伺ったほうがいいのかもしれません。」 | 1764593396963 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええと、はい」(本当にFHなんだろうかこの人…?) | 1764593452737 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 | 1764593463414 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いえ、なんでもありません!」 | 1764593471848 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……わかればよろしい。」 | 1764593481267 | |
| メイン | 真壁 灯 | ため息、だからFHの仕事ではないと言ったのに。 とばかりに。 | 1764593499359 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さきほどの、分かっている事以外に、分かっていない事……それが、影尾くんと、都築さんになる」 | 1764593582785 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生の言う通り、影尾くんにはUGNのことを話しながら、事情を聞いてみます」 | 1764593628227 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ありがとうございます。 梓川先生が景尾くんに集中している間は、他の生徒のフォローに入りますから、もし助力が必要なら……」 | 1764593676439 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……アドレス、渡しましたっけ?」 | 1764593690811 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いえ、確か教員共用のパソコンのものしか…」 | 1764593763230 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……でしたね。それでは、|個人用端末《AIDA》のものをお教えします。」 | 1764593800731 | |
| メイン | 真壁 灯 | 手にしている赤いスマホのアドレスを軽くメモにして渡した。 ちょっと筆跡が流麗だ。 | 1764593824398 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……あの、ええ……?」(UGNですよ?という顔 | 1764593843086 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……何ですか、生徒と組織、どちらを取るというのですか?」 | 1764593866485 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……もちろん」 | 1764593882006 | |
| メイン | 梓川 レク | 「生徒です」 | 1764593889599 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「よろしい。」 | 1764593894209 | |
| メイン | 真壁 灯 | 真壁はそっと微笑んだ。 いつも生徒たちに向ける柔らかな表情――だが、それが梓川へ向けられた瞬間、どこか色づき、華やいだ。 | 1764593923091 | |
| メイン | 梓川 レク | 少し、照れくさくて視線を外す……なんて顔をするんだ、この人は | 1764593958925 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええと、墨染さんは……校内であれば電話いらず、ですかね?」 | 1764593983233 | |
| メイン | 墨染 | 「うむ、問題ない」 | 1764594012860 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ついで……いやついで扱いもどうなんだけど、影尾くんに話をする時に都築さんの話も聞ければいいかな」 | 1764594086428 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「藪をつついて……の可能性もありえるので、あまり無理にとは言いません。 もし、彼らに早急な事情があれば、私たちのように早く打ち明けているでしょうから」 | 1764594149325 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……もし、何か事情があるなら」 | 1764594178529 | |
| メイン | 梓川 レク | 「頼ってくれると嬉しいんだけどな、先生として」 | 1764594201335 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「………」 | 1764594213800 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……それはすごく素敵な悩みですね」 | 1764594222763 | |
| メイン | 真壁 灯 | こちらとしては話題については以上になります。 | 1764594247668 | |
| メイン | 梓川 レク | 自分も、以上です | 1764594270762 | |
| メイン | 墨染 | 大丈夫です | 1764594301790 | |
| メイン | 真壁 灯 | シーンを終了してよろしいですか!GM! | 1764594318371 | |
| メイン | GM | 了解 | 1764594318372 | |
| メイン | GM | 1764594323376 | ||
| メイン | GM | 1764594323960 | ||
| メイン | GM | 幕間2 終了 | 1764594339010 | |
| メイン | GM | 1764594339451 | ||
| メイン | GM | 1764594339656 | ||
| メイン | GM | ではまだ個別にシーンやりたいよというPLはいますか? | 1764594370857 | |
| メイン | GM | まあいないとは思う みなさん5人ともシーン出たしね | 1764594400313 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ウム | 1764594410717 | |
| メイン | 真壁 灯 | ハーイ | 1764594417214 | |
| メイン | GM | では調査フェイズです | 1764594417215 | |
| メイン | 都築京香 | 情報収集に移りましょう | 1764594419517 | |
| メイン | GM | どれについて調べますか? | 1764594442401 | |
| メイン | GM | 誰がどれに と言うべきか | 1764594455880 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 事前相談通り情報収集しつつ梓川先生に詰められるとしたらー | 1764594472677 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぼくはとりま出るとして、噂話ならコネがありますね | 1764594484716 | |
| メイン | 梓川 レク | 詰めないよー | 1764594494323 | |
| メイン | 墨染 | 情報系はほぼ役に立たないです | 1764594507028 | |
| メイン | 都築京香 | 勿論それもプランのうちです | 1764594522722 | |
| メイン | 墨染 | ダイス1個 | 1764594526525 | |
| メイン | 梓川 レク | いつもは沢山ある情報:UGN所有者が俺一人…! | 1764594544135 | |
| メイン | 真壁 灯 | フフフ、先生はなんと財産ポイントが17もあります | 1764594554809 | |
| メイン | 都築京香 | 登場された方には《戦術》を差し上げますよ | 1764594558570 | |
| メイン | GM | 舞踊や演劇の情報なら噂話でいけますね | 1764594558571 | |
| メイン | 景尾 操仁 | すごいぜ。 | 1764594562292 | |
| メイン | 墨染 | 一応UGNが1 | 1764594594791 | |
| メイン | 真壁 灯 | さらに言えばフローズンリリーも搭載しています、遠慮なく皆さん振ってくださいね | 1764594597219 | |
| メイン | 景尾 操仁 | とりあえず簡単なとこからやってこう 演劇についてを調べに行きますぜ! | 1764594597220 | |
| メイン | 梓川 レク | ひとまずは登場だ 景尾くんと同じシーンには出たい | 1764594604061 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ということで登場を振ろう シーン的には……うーんだな | 1764594621020 | |
| メイン | GM | ふむ 演劇ということでしたら | 1764594621778 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 図書室で調べものとかかしらん | 1764594631659 | |
| メイン | GM | 学校の図書室とか詰めるにはいいかもしれませんね | 1764594631660 | |
| メイン | GM | 言われた | 1764594631849 | |
| メイン | 都築京香 | まずは登場 :侵蝕+1d10 | 1764594641929 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:61+8[8]>69 | 1764594641931 | |
| メイン | 景尾 操仁 | フフフ | 1764594642669 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1764594644808 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:53+1[1]>54 | 1764594644810 | |
| メイン | 景尾 操仁 | スン | 1764594647638 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1764594651962 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:58+5[5]>63 | 1764594651964 | |
| メイン | GM | では情報収集シーンを | 1764594694772 | |
| メイン | GM | 1764594697265 | ||
| メイン | GM | 1764594697745 | ||
| メイン | GM | 竹松小学校の図書室にはかつてこの学校で行われていた学芸会についての情報が冊子で残されている。 | 1764594832406 | |
| メイン | GM | 既に随分古びた装丁ではあるものの、棚の隅で埃を被りつつ年度別に分けて内容が記されていた。 | 1764594885610 | |
| メイン | GM | キミがそれを手に取れば、昔日のこの学校でどのような催しが行われていたかを紐解くことができるだろう。 | 1764594919898 | |
| メイン | GM | 1764594920448 | ||
| メイン | GM | 1764594920657 | ||
| メイン | GM | 登場&RPどうぞ | 1764594929216 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「─────────」 | 1764594990180 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 古びた本は、一冊一冊がずしりと重たい。 | 1764595010486 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは歴史であり、積み重ねられた記憶が物質化した、ひとつのカタチだ。 | 1764595041629 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それを一冊、二冊、大事に抱えて─────小さな体には、それだけで結構な重荷だった。 | 1764595076669 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その上で─────背伸びをして、棚の上の方に手を伸ばす。 | 1764595093317 | |
| メイン | 梓川 レク | 「おっと」 | 1764595112428 | |
| メイン | 梓川 レク | 先生はあんまり手伝わないみたいな事言ったが……こういうのは、別にいいだろう | 1764595151074 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いっぺんに荷物を持つと危ないぞ」 | 1764595175013 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「あ」 | 1764595175014 | |
| メイン | 梓川 レク | 棚の上の本を、先に取ります | 1764595190832 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 感傷に耽っていたからだろうか。近づかれたことに気づかなかった。 | 1764595222605 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 大柄な背丈が落とす影に、振り返る。 | 1764595248557 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……えっと。ありがとうございます、梓川先生」 | 1764595265188 | |
| メイン | 梓川 レク | 「どういたしまして。……ひとまず、持ってる本を机に持って行こうか」 | 1764595299881 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「…………」 | 1764595332701 | |
| メイン | 梓川 レク | 周囲には……幸い、他に生徒の気配はない | 1764595343198 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ほんの少し─────ほんの少しだけ、眼を細める。 | 1764595344242 | |
| メイン | 梓川 レク | 話をするなら、きっと今だろう | 1764595354521 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 梓川レクという教師について。その人柄、人格、人間性について。 | 1764595378492 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 信頼はある。いいひとで、いい先生だと、感じている。 | 1764595413443 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その上で──────────先日の、他の同級生の知らないあの場の話を終えて以来。 | 1764595441398 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ほんの少し、警戒を持っているのは確かだった。 | 1764595453612 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……はい」 | 1764595460059 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……よかったら、少し話を聞いてもらっていいかな?」 | 1764595491653 | |
| メイン | 梓川 レク | 「景尾くんが少し前に見た……世界の、裏側について、説明させて欲しい」 | 1764595541184 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………………」 | 1764595555750 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その言葉に、作為は感じなかった。その勘を、信じることにする。 | 1764595582164 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 年相応の拙さでそんな打算を隠して、「はい、先生」机に書籍を置いて、椅子に座る。 | 1764595642068 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとう」 | 1764595654826 | |
| メイン | 梓川 レク | それから、UGNについて、オーヴァードについて、ゆっくりと説明する | 1764595685350 | |
| メイン | 梓川 レク | 相手はもうオーヴァードだけど……自分と、真壁先生と、墨染さんの、大事な生徒だ | 1764595744313 | |
| メイン | 梓川 レク | 世界の裏側について、かみ砕いて……嘘や、誤魔化しが少ないよう説明する | 1764595796248 | |
| メイン | 梓川 レク | ……FHや、ゼノスについては、今は言及を避けた | 1764595855439 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それを、大人しく聞いている。 | 1764595871996 | |
| メイン | 梓川 レク | (真壁先生は、FHについて知っていそうだと言っていたけど……) | 1764595931896 | |
| メイン | 梓川 レク | (そうでないなら……今は、真壁先生や都築さんに、普通に接してあげて欲しい) | 1764595962156 | |
| メイン | 梓川 レク | (……こういう所がダメなんだろうな、俺) | 1764595974824 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────とはいえ。真壁灯のその直感は、正しい。 | 1764595990398 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それを裏付けるように─────今こうして説明を受けながら。 | 1764596009555 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 意図的に説明を避けられた部分について─────それがどういった種のものかを理解して、|何故そうしたのかを含めて《・・・・・・・・・・・・》、察して、それを|年相応に《・・・・》拙くも隠している。 | 1764596101340 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは、何か─────酷く作為的で、矛盾した振る舞いだった。 | 1764596124996 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ひとまず説明はここまでだけど、分からない事は……たぶん、いっぱいあったと思う」 | 1764596164273 | |
| メイン | 梓川 レク | 「先生からのお願いとしては……景尾くんに言っても、出来てることで申し訳ないんだけど」 | 1764596218871 | |
| メイン | 梓川 レク | 「なるべく人前で、力を使わないで欲しい」 | 1764596260915 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それから……学芸会が終わったら、一緒にUGNの支部に来て欲しい」 | 1764596298981 | |
| メイン | 梓川 レク | 「酷いことはしない。それは先生として、約束する」 | 1764596322158 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……それは…………」 | 1764596369188 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 一つ目は、分かる。 | 1764596390675 | |
| メイン | 景尾 操仁 | だが、二つ目は……まだ、どう応えるべきか分からなかった。 | 1764596409342 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 家族にどう説明するべきか、とか。そういうこともあるけれど───── | 1764596425682 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……………ごめんなさい」 | 1764596439010 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────あの、不思議な少女のことが、想われた。 | 1764596452709 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「それは、まだ、決められないです」 | 1764596472044 | |
| メイン | 景尾 操仁 | この人を相手にして、|ソレ《・・》を口にするべきなのか。 | 1764596499626 | |
| メイン | 梓川 レク | 「…………そうか、うん」 | 1764596529699 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それなら、構わない……むしろ、即答しないところから、変な詐欺に引っかからない警戒心を褒めるべきかもな」 | 1764596634041 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……よかったら、何で決められないか聞いてもいいかい?」 | 1764596745646 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……貴方達が信用できないからです、とは流石に言わない。少なくともこのひとは子供相手に誠実に話をしたし、それは信頼できる。 | 1764596799965 | |
| メイン | 都築京香 | 「……操仁くん?」 | 1764596855199 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ! | 1764596860659 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぴこん、と背筋が跳ねる。 | 1764596877140 | |
| メイン | 梓川 レク | 「うわぁ!……つ、都築さんか……」 | 1764596891664 | |
| メイン | 都築京香 | そこへ、本棚の陰からひょっこりと顔を出す少女。何かまずい所に来てしまったかというように目を大きく開き、それから。 | 1764596909121 | |
| メイン | 都築京香 | 「梓川先生とお話していたんですね。なかなか戻ってこないから気になって……」 | 1764596936769 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「きょ、京香ちゃん」びっくりした。本当に。 | 1764596958427 | |
| メイン | 都築京香 | ちらり、梓川へと視線を向ける。 | 1764596990758 | |
| メイン | 都築京香 | 「お邪魔してしまったでしょうか?」 | 1764596995116 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いや……先生が、呼び止めてしまったんだ。話も、ちょうど終わったよ」 | 1764597013113 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ああでも……ええと名刺がまだ確か……」ポケットから、UGNの名刺を取り出す | 1764597057927 | |
| メイン | 梓川 レク | 「景尾くん、もし困って何かに頼る時があったらこの連絡先に」 | 1764597098271 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「あ、はい」 | 1764597103410 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 素直に受け取る。…………なんだか大人っぽいな。ちょっとかっこいい。 | 1764597119210 | |
| メイン | 都築京香 | それを見ても都築京香はわずかに首を傾げるだけだ。それが何か、などとは追求しない。 | 1764597125786 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……必要ないかもしれないけど、もし困った時にね」 | 1764597130910 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そんなことで心密やかに興奮する様子は、本当に─────年相応で。 | 1764597145746 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そうした反応が、何の演技もない地の反応であるからこそ─────先ほどまでの落ち着いた姿と、不可思議に矛盾していた。 | 1764597215283 | |
| メイン | 梓川 レク | きっと、真壁先生の言葉がなければ……その矛盾に、気づかなかっただろう | 1764597284282 | |
| メイン | 梓川 レク | 影尾操仁には、何かがある | 1764597319217 | |
| メイン | 梓川 レク | でも今は、それを突き詰める場面じゃない | 1764597372699 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……先生が邪魔してしまったけど、二人はまだ調べものしていくのか?」 | 1764597387452 | |
| メイン | 都築京香 | 「はい。そのことなんですけど……気になるところを見つけて」 | 1764597408943 | |
| メイン | 都築京香 | 「よろしければ先生も見て行ってもらえませんか?」 | 1764597422574 | |
| メイン | 都築京香 | 教師には丁寧な言葉遣いで振る舞う。典型的な優等生といった様子で梓川を誘う。 | 1764597459292 | |
| メイン | 梓川 レク | 「うーん……二人が困ったところだけだぞー」 | 1764597568674 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「はぁい」 | 1764597578178 | |
| メイン | GM | 情報収集を行う場合は〈情報:噂話〉で目標値は8ですね | 1764597579686 | |
| メイン | 都築京香 | 「はーい。操仁くんもほら、早く来て!」 | 1764597591280 | |
| メイン | 都築京香 | そして同級生には年頃の少女らしい振る舞いで、自然に少年の手を引いて歩いていった。 | 1764597625618 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あと手伝った事は他の子たちには言わないでくれ。ズルいって先生が怒られる」 | 1764597647869 | |
| メイン | 梓川 レク | (……事情を知らないと) | 1764597663465 | |
| メイン | 梓川 レク | (本当に、ただの子供たちなんだけどなぁ) | 1764597674282 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はわわ、と繋がれた手に慄きながらも大人しくついていく様は─────確かに。 | 1764597689355 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ただの、子供の様に思われた。 | 1764597698011 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1764597769467 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | では情報収集 演劇についてを噂話で | 1764597786227 | |
| メイン | GM | どうぞ | 1764597787922 | |
| メイン | 景尾 操仁 | コネ:噂好きの友人でダイス+2 | 1764597801050 | |
| メイン | 景尾 操仁 | (1+0+2)dx(10+0)+1+0 情報:噂話 | 1764597834300 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | DoubleCross : (3DX10+1) → 9[2,9,9]+1 → 10 | 1764597834301 | |
| メイン | GM | はい成功 | 1764597835891 | |
| メイン | 景尾 操仁 | わぁい | 1764597845450 | |
| メイン | GM | ではそうですね | 1764597848522 | |
| メイン | 真壁 灯 | 成功ヨシ! | 1764597855235 | |
| メイン | GM | 学芸会について調べた冊子の編者を確認したところ、ずっとそこに名を連ねている方がいるのが分かります | 1764597890179 | |
| メイン | GM | 年齢や住所が表記されていることからこの町でも古い家屋が残るあたりに住んでいらっしゃる老人であることも分かるでしょう | 1764597946603 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ほほー | 1764597956030 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 小学校である感じの奴だ! | 1764597968114 | |
| メイン | GM | 少なくともこの学芸会について他の誰よりも詳しいであろう、ということがPCたちにも想定できます | 1764598007171 | |
| メイン | 梓川 レク | OK | 1764598032162 | |
| メイン | 真壁 灯 | OK | 1764598063914 | |
| メイン | 梓川 レク | では かつての舞踊について 情報:噂話 8 行きます | 1764598074092 | |
| メイン | 景尾 操仁 | OK ……ではあるけど項目として追加される感じかな? | 1764598075915 | |
| メイン | GM | またそのつもりがあるなら電話でまだそこに住んでおられるか確認も取れますし、その際に本人が電話に出たことからまだ健在でいらっしゃる事もわかります | 1764598075916 | |
| メイン | 梓川 レク | おっと | 1764598090439 | |
| メイン | 梓川 レク | シーンとしてなら直接出向く方がいいかな…? | 1764598127586 | |
| メイン | GM | この調査を終えたことでシーン6へと進行できるようになります | 1764598130051 | |
| メイン | 景尾 操仁 | なるほどだぜ | 1764598140882 | |
| メイン | GM | 他の調査を先に行ってからでも構いませんし、いきなり行っても構いません | 1764598147572 | |
| メイン | 都築京香 | 別のシーンになることでしょう。今は他の情報を調査してからが良さそうですね | 1764598175234 | |
| メイン | 梓川 レク | ですね、遠回り過ぎると長くなり過ぎますし | 1764598193586 | |
| メイン | 梓川 レク | では改めて、・かつての舞踊について 情報:噂話 8 判定します | 1764598211084 | |
| メイン | GM | 遅くなってすみません どうぞ | 1764598219987 | |
| メイン | 梓川 レク | コネ:噂好きの友人+情報収集チーム 判定ダイス+2 達成値に+2 | 1764598245422 | |
| メイン | 梓川 レク | (1+2+0+0)dx(10+0)+1+2+0 〈情報:噂話〉判定 | 1764598273596 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | DoubleCross : (3DX10+3) → 5[3,4,5]+3 → 8 | 1764598273597 | |
| メイン | GM | 情報収集チーム…こんな小学校の学芸会まで調べをつけるなんて… | 1764598273598 | |
| メイン | GM | はい成功です | 1764598276428 | |
| メイン | 梓川 レク | あぶな! | 1764598283568 | |
| メイン | 真壁 灯 | セーフ! | 1764598297975 | |
| メイン | GM | では | 1764598303746 | |
| メイン | GM | 学芸会について纏められている冊子の内容をひとつひとつ検分したところ、劇の内容に統一性がないことが分かります | 1764598343867 | |
| メイン | GM | 毎年「どんな劇をする~?」と小学校の5年生の子たちに先生が尋ね、内容をまとめて、それを披露しているようです | 1764598390755 | |
| メイン | GM | つまり『儀式としてこの学芸会を見た場合、その内容自体は重要ではなく、学芸会を行うことそのものに要点がある』と推測できるでしょう | 1764598445603 | |
| メイン | GM | また墨染さんのRHOが達成されているのでお話すると、タタリ様なるレネゲイドビーイングは時折目覚めて災害を起こす非常に危険な存在ですが、同時に人間たちの騒ぐ声に反応していたことも彼から聞けるはずです | 1764598517467 | |
| メイン | GM | それが悲鳴なのか、それとも歓声なのか、それをタタリ様は判別していないということになりますし、それを耳にさせることでこれまでは鎮められてきたということが分かります | 1764598569092 | |
| メイン | 梓川 レク | 墨染さんのOP描写がなるほど過ぎる… | 1764598614687 | |
| メイン | GM | この情報が分かったことでシーン5へと進出できます | 1764598645371 | |
| メイン | GM | 先程と同じくいきなり向かっても構いませんし、情報収集を優先しても構いません | 1764598663845 | |
| メイン | 都築京香 | それでは ・中庭の大岩 知識:レネゲイド 6で | 1764598699246 | |
| メイン | 都築京香 | 7dx10+3 〈知識:レネゲイド〉 | 1764598705094 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | DoubleCross : (7DX10+3) → 9[1,3,5,5,6,9,9]+3 → 12 | 1764598705095 | |
| メイン | 真壁 灯 | グッド! | 1764598713796 | |
| メイン | 都築京香 | もちろん知っています | 1764598718698 | |
| メイン | 景尾 操仁 | さすプラ | 1764598718699 | |
| メイン | 梓川 レク | 先生より生徒二人の方が安定している | 1764598736749 | |
| メイン | GM | では成功なので情報開示 | 1764598757146 | |
| メイン | GM | とはいえこれについてはあまり多くのことが分かるわけではありません 分かっていることの再確認になります | 1764598777138 | |
| メイン | GM | 校庭の大岩からは都築さんの感覚で見てもかなり強力なレネゲイドの力が発せられているのが分かります | 1764598838748 | |
| メイン | GM | 詳しくはどこにも文献などが残っていないので分かりませんが、もとを正せばこの地域の荒神の一種であったのでしょう | 1764598887941 | |
| メイン | GM | それ以上のことは分からない……はずなのですが、既に墨染さんがRHOを公開し情報を皆に伝えていますので | 1764598923509 | |
| メイン | GM | これがどういった性質であり、危険性があって、これを再び眠りにつかせることが至上命題であるということがあなたたちは分かっているはずです | 1764598955650 | |
| メイン | GM | この情報で進行可能になるシーンはありません | 1764598982737 | |
| メイン | 都築京香 | 竹松小学校の年鑑を引いて学芸会について調べ、いくつかの情報を得た。 | 1764599006010 | |
| メイン | 都築京香 | 都築京香はあくまで小学生らしい能力の範疇で調査を進め、肝心な部分に当たりを付けた上で同級生と担任教師にそれとなく回す。 | 1764599055478 | |
| メイン | 都築京香 | ……無論、そうと知っていればその程度の小細工を見破ることは容易いだろうが、あくまで『日常』に波紋を起こさないためと思えば、梓川も厳しく追及はしないだろう。 | 1764599136586 | |
| メイン | 都築京香 | 「ありがとうございました、梓川先生。結局いっぱい手伝ってもらってしまって」 | 1764599173271 | |
| メイン | 都築京香 | 「ハクさんの方は……後日、操仁くんと訪ねたいと思います」 | 1764599244060 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……うん」(渋面 | 1764599266526 | |
| メイン | 都築京香 | 「……先生?」 | 1764599283766 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「先生…?」 | 1764599318340 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いやうん……いや、ごめん先生ちょっと消化できないことがあってね」 | 1764599380238 | |
| メイン | 梓川 レク | (都築さん…いやプランナーの動きが分からない…) | 1764599387424 | |
| メイン | 梓川 レク | (まるで本当に、ただ小学生として過ごしているだけみたいじゃないか) | 1764599455490 | |
| メイン | 都築京香 | 「お疲れでしたら少し早めに休憩するといいと思います」 | 1764599488648 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええと、ハクさんの所に行くときは先生たちも挨拶したいから……俺か、真壁先生が一緒に行くと思う」 | 1764599505830 | |
| メイン | 梓川 レク | 「そうだな……先生は教室にいるけど、二人とも遅くなり過ぎないような」 | 1764599542709 | |
| メイン | 都築京香 | 「はい。できるだけ早く帰れるようにしますね」 | 1764599584670 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「は、い」先ほどまでの話を思い出したように。少しだけぎこちなくもなりつつ…… | 1764599610874 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ありがとうございました」頭を下げた。 | 1764599628074 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ああ、こっちこそ」 | 1764599654048 | |
| メイン | 梓川 レク | 手を上げて、梓川は二人を残して図書室を去ります | 1764599660915 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生」 | 1764599729800 | |
| メイン | 都築京香 | その背中に、短く呼びかける。 | 1764599736477 | |
| メイン | 都築京香 | 「お手伝い、ありがとうございました」 | 1764599745065 | |
| メイン | 都築京香 | 「お体には気を付けて」 | 1764599754878 | |
| メイン | 梓川 レク | 「うん……ありがとう、都築さん」 | 1764599767100 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あー……そういえば」 | 1764599775217 | |
| メイン | 梓川 レク | 「もし課題以外で手伝うことがあったら、いつでも先生たちを頼ってくれ」 | 1764599803594 | |
| メイン | 都築京香 | 「勿論です」 | 1764599833429 | |
| メイン | 都築京香 | 微笑む。 | 1764599838673 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生こそ、一人で思い詰めたりしないでくださいね」 | 1764599858093 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ありがとう。でも、そこは大丈夫だよ」 | 1764599899508 | |
| メイン | 梓川 レク | 「うちのクラスの副担任の先生は、とっても頼りになるからね」 | 1764599931448 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それに、墨染さんにもよく相談させてもらっているんだ」 | 1764599997535 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……今、なんか都築さんにも相談させてもらった感じになったな」 | 1764600061367 | |
| メイン | 梓川 レク | 「──ゼノスのことは、景尾くんには話してないよ」 小さく、都築京香にだけ聞こえるよう、伝える | 1764600134578 | |
| メイン | 都築京香 | 囁きを残して梓川が立ち去ると、図書室に静寂が下りる。自然、隣の少年と視線を合わせる形になった。 | 1764600198635 | |
| メイン | 都築京香 | 「結構進んだね、調べもの」 | 1764600221312 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「うん……先生に、結構手伝ってもらっちゃったね」 | 1764600239762 | |
| メイン | 都築京香 | そうだね、と少女は気恥しそうに笑う。 | 1764600277624 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 古びた書籍はその先生が片付けて行ってくれた。なので手元のノートを片付ければ、お勉強は終わりだ。 | 1764600321353 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……その微笑みが、ちょっと、気恥ずかしい。頬がちょっと熱い。 | 1764600358915 | |
| メイン | 都築京香 | 「今度はハクさんに演劇のこと聞きに行って、それから衣装と小物も作らないと」 | 1764600366873 | |
| メイン | 都築京香 | 「クラスのみんなと協力しないと、だね」 | 1764600383201 | |
| メイン | 都築京香 | 楽しげに笑いながら、少年を見つめる。 | 1764600399828 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………うん」 | 1764600418458 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その─────|瞳《眼》だ。 | 1764600432737 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 何もかもを見透かすような。何にも気づいていないような。 | 1764600450216 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 総てを掌に並べて─────その上で、全てを此方に委ねているような、そういう優しい眼。 | 1764600483906 | |
| メイン | 景尾 操仁 | この子に見られていると─────不思議な気持ちになる。怯えのような、惑いのような、安堵のような。 | 1764600528426 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ひどく、落ち着かない。 | 1764600539217 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……もちろんそんなことは、見られる側の勝手な言い分なのだけど。 | 1764600574113 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ただ─────ひとつ大事な話題もあった。 | 1764600593795 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……梓川先生に、UGN、について。いろいろきいたよ」 | 1764600609089 | |
| メイン | 都築京香 | ぱち、と瞬きを一つ。 | 1764600639485 | |
| メイン | 都築京香 | 「……うん」相槌、その続きを促す。 | 1764600678844 | |
| メイン | 都築京香 | その瞳は少年を、じっと正面から見つめている。その言葉を待っている。 | 1764600729888 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「多分─────先生は、いいひとなんだ。嘘も言ってないと思う」 | 1764600756161 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「UGNも…………ぜんぶがぜんぶ、良いことばかりじゃないんだろうけど。いい人たちなんだろうね」 | 1764600782073 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぽつぽつと、言葉を吟味しながら、素直な感想を口にする。 | 1764600806401 | |
| メイン | 景尾 操仁 | いいひとたち。それは絶対ではないけれど。概ね、正しい。 | 1764600827584 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 少なくとも─────FHよりは、間違いなく。 | 1764600852610 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そこまでは、口にしないけれど。 | 1764600873121 | |
| メイン | 都築京香 | 「……はい。そうですね」 | 1764600915085 | |
| メイン | 都築京香 | 口調が切り替わる。視線を合わせたまま少年の手を取り、両手で包むように握る。 | 1764600955164 | |
| メイン | 都築京香 | 「操仁の感じたことは間違いではありません。彼らは平穏な日常を守護する者たちですから」 | 1764600991552 | |
| メイン | 都築京香 | 「梓川先生から頂いたのは、UGNの名刺ですね?」 | 1764601068602 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「うん。……学芸会が終わったら、一緒に来て欲しいって」 | 1764601098002 | |
| メイン | 都築京香 | その言葉に、少女は反応を見せない。ただ少年をまっすぐに見つめている。 | 1764601151729 | |
| メイン | 都築京香 | そうしろとも、そうするなとも、言わなかった。 | 1764601180364 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その沈黙に応じるように、ゆっくりと言葉を紡ぐ。 | 1764601220570 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「断った。まだ決められない、って言ったけれど…………でも、時間をかけて考えても、変わらなかったと思う」 | 1764601252187 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 視線を落とす。つないだ手。柔らかくて、暖かい。 | 1764601289410 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その手に、己の手を重ねる。 | 1764601305680 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「僕は─────」 | 1764601328584 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「僕は」 | 1764601331656 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「誰のところで─────誰の味方をするのか」 | 1764601347151 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「|初めから《・・・・》、決まってるから。そこに、嘘はつかない」 | 1764601366881 | |
| メイン | 都築京香 | 「……そうですか」 | 1764601381404 | |
| メイン | 都築京香 | 瞼を下ろし、静かに呟く。ゆっくりと……噛み締めるように。 | 1764601407838 | |
| メイン | 都築京香 | 「操仁、私はあなたの選択を尊重します。UGNへ行きたければそれでもいいし、FHに下るというのであればそれを止めはしません。あるいは誰の下にもつかないというのであれば、それも祝福しましょう」 | 1764601479976 | |
| メイン | 都築京香 | 「しかし……」 | 1764601488995 | |
| メイン | 都築京香 | 「個人的な感想を述べるなら、今……少しだけ、嬉しく思います」 | 1764601532204 | |
| メイン | 都築京香 | 「いずれ、その答えを改めて聞ける日を心待ちにしていますよ」 | 1764601564295 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「うん」 | 1764601567624 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はにかんだ。頬が熱い。 | 1764601589576 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 距離が近かった。とても、かわいいなと思った。 | 1764601620505 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは怯えのようで、惑いのようで、安堵のように心に沈む。 | 1764601661360 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────たぶん、きっと。 | 1764601674985 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────|僕《君》はずっと前から、|都築京香《彼女》が、好きだった。 | 1764601711401 | |
| メイン | 都築京香 | そうして、次に目を開いたら。 | 1764601743618 | |
| メイン | 都築京香 | 「……じゃあ、帰ろっか。あんまり遅くなると、先生に怒られちゃうし」 | 1764601765675 | |
| メイン | 都築京香 | ごく普通の少女のように笑う、都築京香がそこにいて。 | 1764601789056 | |
| メイン | 都築京香 | 「明日からも頑張らないとね」 | 1764601806598 | |
| メイン | 都築京香 | また明日も会おう----と。君に語り掛けるのだ。 | 1764601829331 | |
| メイン | 都築京香 | ごく普通の日常。代り映えのしない毎日。昨日と同じ今日のように、明日もまた。 | 1764601919201 | |
| メイン | 都築京香 | 彼と彼女は……隣にいる。 | 1764601949779 | |
| メイン | GM | 1764602071949 | ||
| メイン | GM | 1764602072271 | ||
| メイン | GM | 情報収集シーンが終了したところで今週はここでセーブとなります | 1764602116581 | |
| メイン | GM | 来週はシーン5およびシーン6を進めるか 希望があればPL同士のシーンを挿入する感じですね | 1764602139285 | |
| メイン | GM | では今週もお疲れ様でした | 1764602144628 | |
| メイン | 梓川 レク | お疲れ様でした GM感謝 | 1764602169216 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お疲れ様でしたー | 1764602185936 | |
| メイン | 墨染 | お疲れ様でした | 1764602188830 | |
| メイン | 真壁 灯 | おつかれさまでした! | 1764602190996 | |
| メイン | 都築京香 | お疲れ様でした。 | 1764602198624 | |
| メイン | 都築京香 | それではまた来週お会いしましょう。 | 1764602220323 | |
| メイン | GM | また来週もよろしくお願いします | 1764602225996 | |
| メイン | GM | はい | 1765195359085 | |
| メイン | GM | というわけで今週も進めていきます | 1765195366408 | |
| メイン | GM | 前回は調査が諸々終わったところで終了でしたね | 1765195380347 | |
| メイン | 景尾 操仁 | でした | 1765195384054 | |
| メイン | 景尾 操仁 | トリガーシーンの時間だ! | 1765195388166 | |
| メイン | GM | 選択肢としては3つあって | 1765195409165 | |
| メイン | GM | ・シーン5に進む ・シーン6に進む ・PL間のシーンを挟む | 1765195430771 | |
| メイン | GM | があります | 1765195432723 | |
| メイン | 梓川 レク | シーン6に真壁先生を送り込みたいので、その前にPL間シーンを入れたい希望があります | 1765195466369 | |
| メイン | GM | 了解です | 1765195479721 | |
| メイン | GM | えーと、どういうシーンになります? BGMの選定のためお聞きしようかと | 1765195498069 | |
| メイン | 真壁 灯 | 送り込みたい……!? | 1765195503360 | |
| メイン | 梓川 レク | 真壁先生の方は良かったかな? ハクさんの話を聞きに行くシーンについて行って頂くことになりますが? | 1765195512869 | |
| メイン | 真壁 灯 | こちらは大丈夫です。 | 1765195522239 | |
| メイン | 景尾 操仁 | まぁ生徒だけだとアレだから引率というのは自然ですが… | 1765195543854 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 考えを聞こう! | 1765195570646 | |
| メイン | 梓川 レク | 自分の視点で見た景尾くん、都築さんについて相談して、真壁先生からも見て欲しいと頼む感じですね | 1765195576397 | |
| メイン | GM | ではそのためのシーンを挿入するということで | 1765195581916 | |
| メイン | 真壁 灯 | かしこまりました、承ります | 1765195602888 | |
| メイン | 景尾 操仁 | なるほどだ | 1765195605109 | |
| メイン | GM | レク先生的に 和やかを1としてシリアスを10とするとどのくらいを想定です? | 1765195616429 | |
| メイン | 梓川 レク | 5:5でしょうか | 1765195635620 | |
| メイン | GM | 了解! | 1765195644191 | |
| メイン | GM | ではシーン挿入しましょう | 1765195649006 | |
| メイン | GM | 1765195691591 | ||
| メイン | GM | 1765195691899 | ||
| メイン | GM | 例によって侵蝕増加は任意です 登場&RPをどうぞ | 1765195726325 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1765195741430 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:63+10[10]>73 | 1765195741432 | |
| メイン | 梓川 レク | 最大かぁ | 1765195756889 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1765195763608 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:58+8[8]>66 | 1765195763610 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川先生を意識しているので昂ってしまった… | 1765195797946 | |
| メイン | 梓川 レク | それでは、人の気配がないのを見計らって廊下で真壁先生に声をかけます | 1765195855870 | |
| メイン | 真壁 灯 | 太陽の微笑みがあなたを包み込む。影の世界の住人には、あまりにまぶしすぎる。 声に反応する真壁に、梓川は少しまぶしい存在だ。 | 1765195894754 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……梓川先生、何でしょうか」 | 1765195953228 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええと……」きょろきょろと周りに人がいないことを確認しつつ | 1765195985058 | |
| メイン | 梓川 レク | 「景尾くんに、世界の裏側のことを説明しました」 | 1765196011354 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そう……でしたか……」 | 1765196023934 | |
| メイン | 真壁 灯 | 少し意気が消沈する。 彼にUGNの説明をと勧めた身だが、あまり良い意見ではないと自覚をしていた。 | 1765196073648 | |
| メイン | 梓川 レク | 「できればUGNに来て欲しいとも話しましたけど……まだ、決められないと」 | 1765196119775 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ああ、確かに。まだ小学生ですし……いざというときは、親御さんにご説明をする必要もありますからね」 | 1765196146402 | |
| メイン | 真壁 灯 | 手元の|携帯電話《AIDA》をくるくると表裏で回しながら、眉を顰める。 | 1765196182833 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それと、FHとゼノスについては、まだ話していません」 | 1765196205541 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……いっぺんに説明しても情報量が多いですし……まだ、早いと思いました」 | 1765196247785 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そうですね、ゼノスは……しかるべき人物が説明をするでしょう。ただ……」 | 1765196265841 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「|彼女《プランナー》が説明する気があるかどうか、私は測りかねています。」 | 1765196291475 | |
| メイン | 梓川 レク | 「うん、そこは本当に……うん……」ちょっと渋面を作りつつ | 1765196338337 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あと、私はFHとして説明をする気はまったくありません。」 | 1765196358643 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……いずれ、俺の方から話します」 | 1765196387892 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「いえ、そういうわけではなく……」 ちょっと意地悪だったか、と顔をしかめて。 | 1765196406771 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……子供に与える情報量が多すぎて、彼に悪影響を及ぼしてしまいそうですから。」 | 1765196430520 | |
| メイン | 梓川 レク | (それに――) | 1765196459063 | |
| メイン | 梓川 レク | (今、先生と生徒として、日常を過ごすことが出来ている) | 1765196501069 | |
| メイン | 梓川 レク | (それを壊したくない……なんて言ったら、怒られるだろうな) | 1765196519693 | |
| メイン | 真壁 灯 | (……|FH《ファルスハーツ》のチルドレンは──必要に迫られてはいる子が多いですから) | 1765196530324 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「彼に軋轢を持たせず、情操教育を受けてから選び取るのが正しいかと」 | 1765196572441 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……そう、ですね」 | 1765196610108 | |
| メイン | 梓川 レク | (……いつまでも、担任と副担任と、生徒でいられる訳でなない) | 1765196667231 | |
| メイン | 梓川 レク | (分かっているんだけどなぁ) | 1765196678090 | |
| メイン | 真壁 灯 | (……) | 1765196707443 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええと、それと真壁先生にお願いしたいことがありまして」 | 1765196723275 | |
| メイン | 真壁 灯 | (……梓川先生に勝てるビジョンがまるで見えない……どうして、あなたはそんなに生徒にカンタンに寄り添えるのか……) | 1765196758777 | |
| メイン | 真壁 灯 | 反応が薄くぼうっとしています。 | 1765196769835 | |
| メイン | 梓川 レク | 「学芸会の調べもので、町内で一番長生きのハクさんという方がいて、その方に昔の儀式を生徒……都築さんたちと伺う話が上がっています」 | 1765196821308 | |
| メイン | 梓川 レク | 「教師が付き添いで行く事になると思うので…それを、真壁先生にお願い出来ないかと」 | 1765196865839 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……はい、わかりました。」 ぼうっと、じいと梓川先生を見つめたまま、生返事を返す。 | 1765196900938 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……真壁先生?」心配になって、思わず目をのぞき込むように近づける | 1765196943863 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 | 1765196950399 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……は、はいっ!?」 一瞬だけ肩を震わせて、目を収縮させてビックリしています。 | 1765196981486 | |
| メイン | 梓川 レク | 「だ、大丈夫ですか?……オーヴァードでも調子を崩す時はあるんですから」 | 1765197026934 | |
| メイン | 梓川 レク | 「体調が悪ければさっきの話は忘れてもらって……」 | 1765197054725 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ええ、いえ、大丈夫、大丈夫です、ちゃんと聞いていましたから……」 | 1765197061745 | |
| メイン | 梓川 レク | 「?」 | 1765197074818 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「では、梓川先生はなすべきことを成してください、ご指示はしっかりと受け持ちましたので。」 | 1765197119766 | |
| メイン | 梓川 レク | 「頼み事なので、指示と言われるとちょっと違うんですけどね……」 | 1765197173429 | |
| メイン | 真壁 灯 | |携帯電話《AIDA》を大事そうに抱えながら、けっこう慌てています。 | 1765197174678 | |
| メイン | 梓川 レク | ちょっと真面目な顔で | 1765197182678 | |
| メイン | 梓川 レク | 「景尾くんは、何か隠しています。ただそれを本人が自覚しているかが、分かりません」 | 1765197217198 | |
| メイン | 梓川 レク | 「都築さんは……先生として接すると決めましたが、何もないなんて方が無理がありますね」 あはは、と | 1765197266321 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……彼の意図はどうあれ……」 | 1765197271982 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「最悪の場合、私が悪役を受け持った上で問いたださなければならないのかもしれません」 | 1765197313554 | |
| メイン | 真壁 灯 | 真壁にとってはあまり良い手段ではないが、もう彼女の目的に抵触するデッドラインに近い。 | 1765197369851 | |
| メイン | 梓川 レク | 「悪い警官と、良い警官をされるなら……俺が悪い警官役を受けますよ」 | 1765197417941 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「冗談を言わないでください、梓川先生。」 | 1765197438276 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「悪い役は、ファルスハーツの専売特許ですよ。」 | 1765197467501 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……俺はきっと、今回の事件が終わったら、UGNに戻ることになります」 | 1765197473895 | |
| メイン | 梓川 レク | 「任務で生徒たちを振り回すことになった俺が言える事ではないですが」 | 1765197528693 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生なら、安心して生徒たちを任せられます」 | 1765197545046 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ストップ。」 | 1765197549879 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川の唇を人差し指で止める。 | 1765197565875 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ぇ」 | 1765197585088 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……それ以上を口にしたら、怒りますよ、わたし。」 | 1765197604106 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「たしかに、私と梓川先生は陣営こそ違います。 が──それ以前に、この五年二組の担任と副担任です。」 | 1765197671408 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「任務を投げ出すなんて、格好悪いでしょう?」 | 1765197689351 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……困った、何も言い返せない」 | 1765197714956 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「わかればよろしい、それでは。 お互い、自己犠牲の精神はナシでお願いいたしますよ。梓川先生」 | 1765197760761 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……はい、申し訳ありません。真壁先生」 少し茶化すように、嬉しいように | 1765197843687 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それでは、頼まれごと。たしかに承ります」 そう言って廊下の角を曲がって去ろうとします。 | 1765197865986 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ああ、すいません少しだけ」 | 1765197875705 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……何でしょうか?」 ビクッと、何かを隠しているように。 | 1765197894339 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……都築さん何ですけど、儀式の事を調べる時に、普通に手伝ってくれました」 | 1765197924710 | |
| メイン | 梓川 レク | 「邪魔をすることなく、かといって、深く調べるような感じでもなく」 | 1765197965554 | |
| メイン | 真壁 灯 | (……ゼノスという立場を考えると、レネゲイドビーイングに関与しているとも取れる……目的が読めないわ) | 1765198032900 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……彼女の目的は、少なくとも儀式に関係ないんじゃないか、とも」 | 1765198061515 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「留意した上で接触するように心がけるべき、ということですね…… まあ、何というか──」 | 1765198124074 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「レベル100小学生を相手にするわけですから、最大限に警戒をさせていただきましょう」 | 1765198155625 | |
| メイン | 梓川 レク | 「納得しかない…!」 | 1765198182055 | |
| メイン | 梓川 レク | (流石に……) | 1765198198121 | |
| メイン | 真壁 灯 | (カリキュラム……どうしましょう、ノイマン相手に……) | 1765198215534 | |
| メイン | 梓川 レク | (景尾くんとただイチャイチャしたくて小学校に来た、なんてことはないと思うけど) | 1765198249113 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それでは、また、後ほど 連絡は密にお願いいたしますね。」 | 1765198289459 | |
| メイン | 梓川 レク | 「はい、ではまた」 | 1765198303495 | |
| メイン | 梓川 レク | 去っていく、真壁先生を姿が見えなくなるまで見送る | 1765198330384 | |
| メイン | 真壁 灯 | 廊下の角を曲がって、急いで|携帯電話《AIDA》に音声ログを要求する真壁先生であった。 | 1765198362773 | |
| メイン | 真壁 灯 | といったところでシーン終了を要求させていただきます | 1765198421542 | |
| メイン | 梓川 レク | では、同じく | 1765198443998 | |
| メイン | 小学生 | なおこっそりその様子を見ていた小学生が真壁先生のしっとりした態度から「壁ちゃん先生はレク先生のことが好きなんだ…!」と | 1765198447235 | |
| メイン | 小学生 | 「壁ちゃん先生はレク先生のことが好きなんだ………!!!」と | 1765198456441 | |
| メイン | 梓川 レク | やめなさい君たち | 1765198458926 | |
| メイン | 小学生 | そんなふうなことを思われていましたが話の展開に支障はありません | 1765198471248 | |
| メイン | GM | ではシーン終了 | 1765198480728 | |
| メイン | GM | 1765198481244 | ||
| メイン | GM | 1765198481613 | ||
| メイン | 真壁 灯 | ちがうんです、そうじゃないんです | 1765198486150 | |
| メイン | 真壁 灯 | 1765198489453 | ||
| メイン | GM | 改めて先程のに立ち返ることになります | 1765198507572 | |
| メイン | GM | ・シーン5に進む ・シーン6に進む ・PL間のシーンを挟む | 1765198525675 | |
| メイン | GM | ですね | 1765198527568 | |
| メイン | GM | シーン5とシーン6の内容については情報タブを参照のこと | 1765198562353 | |
| メイン | 梓川 レク | 先に6やってから、5の方が悪くない順番に思えますが | 1765198590763 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ですかしら? | 1765198604898 | |
| メイン | GM | ではそうします? 他のPLの方の意見を聞こう | 1765198610026 | |
| メイン | 景尾 操仁 | PL間シーンはとりあえず思いついてない | 1765198619315 | |
| メイン | 真壁 灯 | 確かに内容を知らないと衣装が作れませんからね… | 1765198634823 | |
| メイン | 都築京香 | 出し物の内容を詳らかにしてから衣装や小物を製作すべきでしょう | 1765198634999 | |
| メイン | 真壁 灯 | ではシーン6でしょうか…? | 1765198686519 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 特に反対意見はないです | 1765198708540 | |
| メイン | GM | 墨染さんもそれでよろしいですかね たぶん内容としてはおばあさんが喋りだすところでフェードアウトして | 1765198721413 | |
| メイン | GM | 墨染さんの過去を昔話としてシーン5あたりでやる みたいな感じになると思います | 1765198752856 | |
| メイン | 墨染 | はい | 1765198847205 | |
| メイン | GM | よし ではシーン6へ移行します | 1765198859056 | |
| メイン | GM | 1765198862673 | ||
| メイン | GM | 1765198862920 | ||
| メイン | GM | ○シーン6:???? 条件:「かつての演劇について」調査後 シーンプレイヤー:登場PCから任意 登場PC:希望者 | 1765198875227 | |
| メイン | GM | 1765198878486 | ||
| メイン | GM | 1765198878721 | ||
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1765198889431 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:69+4[4]>73 | 1765198889433 | |
| メイン | GM | 1765198894578 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1765198895474 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:54+5[5]>59 | 1765198895476 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1765198906180 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:66+2[2]>68 | 1765198906182 | |
| メイン | GM | 導入綴るところだったけどまあいいか! | 1765198923328 | |
| メイン | GM | 1765198925376 | ||
| メイン | GM | 1765198925518 | ||
| メイン | GM | 町一番のお年寄り――ハクさんの住まいは、昔ながらの木造の一軒家だ。 | 1765198929272 | |
| メイン | GM | 瓦屋根は年季を感じさせるが、庭の植木はきちんと剪定され、縁側の障子も真新しい。 | 1765198937650 | |
| メイン | GM | 古いながらも住む人の丁寧な暮らしぶりが伝わってくる。 | 1765198943274 | |
| メイン | GM | 風鈴が軒先で鳴り、午後の日差しが砂利道を白く照らしていた。 | 1765198949880 | |
| メイン | GM | 事前に連絡はしてあるから、ご在宅であることは既に分かっている。急な来訪で驚かせるということはないだろう。 | 1765198956242 | |
| メイン | GM | 1765198957896 | ||
| メイン | GM | 1765198958894 | ||
| メイン | GM | RPどうぞ | 1765198960695 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、都築さん。景尾くん。先生と合わせてごめんください、と声をかけようね」 | 1765198998161 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「せーの」 | 1765199013564 | |
| メイン | 景尾 操仁 | どきどき | 1765199030067 | |
| メイン | 都築京香 | 「ごめんくださーい」 | 1765199039495 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ご、ごめんくださーい」 | 1765199047682 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ごめんくださーい」 | 1765199050542 | |
| メイン | GM | と、門を潜ったキミたちが呼びかけるも返事が返ってくる様子はない。 | 1765199076025 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「あれ?」 | 1765199087605 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……連絡はついているはずなのだけど……」 | 1765199098624 | |
| メイン | 都築京香 | 「何かあったのかな」 | 1765199107123 | |
| メイン | GM | もう一度呼びかけてみてもいいかもしれない。相手はご老人だからね。耳が遠くなっていらっしゃるということもあるでしょう。 | 1765199112379 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……もう一度かけてみましょうか」 | 1765199142382 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「もういっかいよんでみよっか」 | 1765199142383 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ごめんくださーい!」 | 1765199147258 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ごめんくださーい!」 | 1765199154886 | |
| メイン | 都築京香 | 「竹松小学校から来ましたー! ごめんくださーい!」 | 1765199166474 | |
| メイン | GM | ………やはり返事が返ってこない。おかしいな、とキミたちが思ったところ。 | 1765199183467 | |
| メイン | GM | 1765199187920 | ||
| メイン | GM | ○シーン6:影の萌芽 | 1765199189024 | |
| メイン | GM | 1765199202370 | ||
| メイン | GM | 「きゃああっ!!」 | 1765199211506 | |
| メイン | GM | 甲高い悲鳴が、家の中から響いた。 | 1765199220627 | |
| メイン | GM | 続いて何かが倒れ割れるような大きな音。 | 1765199226746 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「!」 | 1765199230426 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「二人はそこで待っていて……!」 急いで突入します。 | 1765199239621 | |
| メイン | 都築京香 | 「……操仁くん、どうする?」 | 1765199260524 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………行こう」「先生だけだと、あぶないかもしれない」 | 1765199293515 | |
| メイン | 景尾 操仁 | およそ、小学生らしくない落ち着き。 | 1765199311635 | |
| メイン | 都築京香 | 「うん、いこっか」頷いて、真壁の後を緩やかに追う。 | 1765199360279 | |
| メイン | GM | ではキミたちは家の中へと突入し、居間へと辿り着いた。 | 1765199377363 | |
| メイン | ハク | そこには気絶して倒れているおばあさんと、置物を持って今にも彼女へ落とそうとしているおじいさんがいる。 | 1765199457716 | |
| メイン | 景尾 操仁 | いかん…! | 1765199468220 | |
| メイン | GM | おじいさんはキミたちの姿を見ると、「はっ!?わ、わしはなにをしようと…?!」と我に返ったようだった。 | 1765199478411 | |
| メイン | GM | 置物を取り落としてしまう。ごろんごろんと置物が転がる重い音が響いた。 | 1765199500808 | |
| メイン | GM | ここで判定です。 | 1765199506458 | |
| メイン | GM | 知覚:10 or 情報(噂話):10 をキミたちは振ることができる ただし | 1765199548339 | |
| メイン | GM | 真壁先生、あなたは振ってはいけません | 1765199553889 | |
| メイン | 真壁 灯 | (状況が読めない……おじいさんに化けているのか、あるいは操られているのか……!) | 1765199559461 | |
| メイン | 景尾 操仁 | おやおやおや | 1765199577667 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はい!(挙手) | 1765199594523 | |
| メイン | GM | はい景尾くん | 1765199602713 | |
| メイン | 景尾 操仁 | この知覚は目の前の御爺さんに対するものですか?それとも、僕たちの気づいていない何かに対するものですか? | 1765199639458 | |
| メイン | 景尾 操仁 | おじいさんに対して探りを入れるタイプの場合 | 1765199673003 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 《七色の直感》は使えるかな?という感じです | 1765199691369 | |
| メイン | GM | どちらかというと気付いてない何か寄りですがおじいさんに対するものとして捉えることもできるため、七色の直感の使用を許可します | 1765199725220 | |
| メイン | 景尾 操仁 | では使います おじいさんの感情をオーラのように読み取ることができる | 1765199763165 | |
| メイン | GM | だったら知覚に そうだなボーナス+3つけよう | 1765199785454 | |
| メイン | 景尾 操仁 | わぁい | 1765199796873 | |
| メイン | 真壁 灯 | やったぁ | 1765199804923 | |
| メイン | 都築京香 | 素晴らしいですね | 1765199810827 | |
| メイン | GM | 情報の方は振りません? | 1765199817641 | |
| メイン | 都築京香 | では操仁、先にどうぞ。情報が必要であれば、私が | 1765199827635 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ではとりあえず知覚チャレンジ | 1765199836219 | |
| メイン | 景尾 操仁 | (5+0+2)dx(10+0)+2+0+3 〈知覚〉判定 | 1765199850354 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | DoubleCross : (7DX10+5) → 9[1,3,3,3,3,6,9]+5 → 14 | 1765199850355 | |
| メイン | 景尾 操仁 | やったぜ。 | 1765199854793 | |
| メイン | GM | 成功~ | 1765199857305 | |
| メイン | GM | では内容は後回しにして情報の判定をどうぞ | 1765199867155 | |
| メイン | GM | 知覚の方で成功しているのでもう問題はありませんが、一応秘された情報を公開できるのでできればといったところです | 1765199896296 | |
| メイン | 都築京香 | 【Scientia potentia est.】《生き字引》1:〈情報:〉の代わりに〈意志〉で情報収集する。その判定に+LVdする。7dx10+1 :侵蝕+1 | 1765199908770 | |
| メイン | 都築京香 | 侵蝕:73+1>74 | 1765199908772 | |
| メイン | 都築京香 | 8dx10+1>=10 | 1765199936457 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | DoubleCross : (8DX10+1>=10) → 9[1,1,4,4,5,7,8,9]+1 → 10 → 成功 | 1765199936458 | |
| メイン | GM | 素晴らしい | 1765199941411 | |
| メイン | GM | では内容を伝えていきます | 1765199945859 | |
| メイン | GM | まず知覚で成功した内容ですが、景尾くんは〈七色の直感〉で読み取ったところおじいさんに表面上の怯えと内面の感情が全く合致していないという違和感に気づきます。 | 1765199990370 | |
| メイン | GM | そしてよくよく見てみると、向こうにある仏壇の遺影におじいさんの顔が映っている事に気づけます。 | 1765200017504 | |
| メイン | 景尾 操仁 | むむっ | 1765200022899 | |
| メイン | GM | そして情報の内容ですが、 | 1765200025512 | |
| メイン | GM | このハクというおばあさんは夫であるおじいさんに数年前先立たれたはずだ、ということを都築さんは知っているはずです。 | 1765200057697 | |
| メイン | GM | そして真壁先生は、こういうふうな手口を使う者をよ~~~~~く知っているので特に判定が必要ありません。 | 1765200101977 | |
| メイン | GM | 以上のことから、キミたち───特に真壁先生は、目の前で慌てふためているおじいさんの正体が何者であるか看破できました。 | 1765200178404 | |
| メイン | 真壁 灯 | 銃を撃ってやりたいところですが、子供たちが来てしまったので躊躇した、ということでここはひとつ。 | 1765200183393 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「…!」 | 1765200209058 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 明確に─────強い敵意を以て、|ソレ《・・》を睨む! | 1765200237770 | |
| メイン | GM | 「わ、わしは気がついたらこんなものを持っておって……!ばあさん、大丈夫かぁ……?」とおじいさんがおばあさんの様子を確かめようとしています。 | 1765200254296 | |
| メイン | GM | 「し、信じてくれぇ!」 | 1765200295197 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「その人に─────触るな!」 | 1765200315746 | |
| メイン | 都築京香 | 「――――なるほど」仏壇の遺影を見やる | 1765200341843 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────|ソレ《・・》が、他人に成りすますことは聞いていた。 | 1765200383147 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 素直に、怖気が走る思いがした。だが、実際に目の当たりにして───── | 1765200405433 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 相手の大切な|記憶《・・》を、土足で踏み躙って穢す行いに。 | 1765200447810 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 誰であろうと持っている─────神聖な領域に唾を吐き、糞を塗りたくるような背徳に。 | 1765200470505 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 素直に、怒りを発した。 | 1765200482737 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────|怒りを《・・・》、|発した《・・・》。 | 1765200514745 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 家の家財には、何ら影響を与えず。へたりこんだ老婆には、なんの痛痒も与えず。 | 1765200569435 | |
| メイン | 景尾 操仁 | しかし確かに|暴嵐が《・・・》、小さな客間をブチぬいた。 | 1765200608970 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────瞬間風速に換算して。換算することが、馬鹿らしい。 | 1765200669154 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 暴力的な突風が、|ソレ《・・》に叩きつけられる…! | 1765200685065 | |
| メイン | GM | 老人の震える指先が老婆へと伸ばされる───触れようとした、その直前。少年の怒りの颶風が吹けば飛びそうなその痩躯に殺到した。 | 1765200720960 | |
| メイン | GM | しかし───その老人としての輪郭は暴風が叩きつけられるその直前、不気味にどろりと溶ける。 | 1765200755665 | |
| メイン | 真壁 灯 | 先生は躊躇なく二人の前に躍り出た。 だが次の瞬間、暴風に身体ごと押し流されそうになり──驚愕が表情を裂いた。 | 1765200764037 | |
| メイン | GM | まるでスライムが飛び跳ねるかのような生理的嫌悪感を催す仕草で液体は飛び跳ね、そして居間の隅で再び人の形を取った。 | 1765200788150 | |
| メイン | "最後の審判" | 「────変装自体は完璧だったはずなのですがね。よく見破った、と言うべきかもしれませんが………」 | 1765200840088 | |
| メイン | "最後の審判" | 「ミス・真壁。あなたがいらっしゃるならばどのみち時間の問題ではありましたね」 | 1765200855062 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──"|最後の審判《ラスト・ジャッジメント》"!」 | 1765200884390 | |
| メイン | 都築京香 | 「彼が例の探し人ですか。真壁先生」 | 1765200896161 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ええ、彼か彼女か、もうどちらが正しいかも忘れてしまった狂人よ。」 | 1765200930333 | |
| メイン | "最後の審判" | 「ごきげんよう。今は真壁先生とお呼びするべきでしょうか? そちらの少年は見事でしたね。〈ハヌマーン〉のシンドロームの持ち主として優れた素養がおありだ」 | 1765200957801 | |
| メイン | "最後の審判" | 「そして────“プランナー”都築京香」 | 1765200978465 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その白々しい称賛に強い敵意を以て相対する。 | 1765201002251 | |
| メイン | "最後の審判" | 「私はあなたをお迎えでき嬉しく思います。こちらにいらっしゃったのはもちろん、私の考えにご賛同していただけたからなのでしょう?」 | 1765201010976 | |
| メイン | 都築京香 | 「初めまして、“最後の審判”。私のことはご存じのようなので自己紹介は不要ですね」 | 1765201055526 | |
| メイン | 都築京香 | 「人ならざる者による人類の粛清……でしたか?」 | 1765201087604 | |
| メイン | "最後の審判" | 「はい。私は常々、現人類は自分に対し自らの手で裁きを与えねばならないと考えております」 | 1765201119950 | |
| メイン | "最後の審判" | 「そのことについてかの“プランナー”からもご賛同をいただけるとは、本当に喜ばしいことだと感じております」 | 1765201154207 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 静観している、プランナーがどのような意図でこの学校に転校してきたのか、知るチャンスだと。 | 1765201187464 | |
| メイン | "最後の審判" | 「御身がいらっしゃるのであれば、このように回りくどい手など使わずとも────」 | 1765201199078 | |
| メイン | 都築京香 | 「時に、“最後の審判”。あなたが誅すべきと断ずる人類の罪とは?」 | 1765201256763 | |
| メイン | "最後の審判" | 「説破。それは“汚染”です」 | 1765201287488 | |
| メイン | "最後の審判" | 「人間という種はそこに存在し、呼吸し、生きているだけで罪深い。あらゆる汚濁を垂れ流す生き物です。それは物質的にも、ミーム的にも、そしてレネゲイドとしても」 | 1765201348108 | |
| メイン | "最後の審判" | 「しかしこうしてレネゲイドウィルスというものが世界に撒かれ、好機は訪れました。超自然存在に存在の罪を委ね、贖う時が来たのです」 | 1765201393410 | |
| メイン | "最後の審判" | 「これは人類にとって幸福なのです。幸運なのです。私はそのために今日まで働いてまいりました」 | 1765201430768 | |
| メイン | 都築京香 | 「なるほど、なるほど」 | 1765201444762 | |
| メイン | "最後の審判" | 「分かっていただけましたか……!なんという僥倖………!」 | 1765201466320 | |
| メイン | "最後の審判" | 本当に感動しているらしく、“最後の審判”は身を震わせて喜びを表現しています。 | 1765201483943 | |
| メイン | 都築京香 | 「実に興味深いお話でした。こうして対話が出来たことを嬉しく思います」 | 1765201488627 | |
| メイン | 都築京香 | にこり、微笑み。静かに数度頷き。 | 1765201511303 | |
| メイン | 都築京香 | 「“最後の審判”。あなたは――――」 | 1765201531044 | |
| メイン | 都築京香 | 「|まったくもってあなたの言う通り《・・・・・・・・・・・・・・・》、|人間らしく汚らわしく愚かしいですね《・・・・・・・・・・・・・・・・・》」 | 1765201608538 | |
| メイン | "最後の審判" | ────ぴたり、と“最後の審判”が動きを止める。 | 1765201633103 | |
| メイン | "最後の審判" | 「────残念です。ああ、なんと残酷なことだ。“プランナー”都築京香。あなたほどのお方までもが………人類の汚濁に毒されているとは」 | 1765201665389 | |
| メイン | "最後の審判" | 「やはり天誅が必要なのだ。かように素晴らしいお方にもう一度目覚めていただくためにも罪の精算が必要なのだ」 | 1765201695742 | |
| メイン | "最後の審判" | 「それを今、私は再び確信できました」 | 1765201711661 | |
| メイン | 都築京香 | 「どうぞ、理解はお好きなように」 | 1765201727097 | |
| メイン | 都築京香 | 「しかし蓮は泥から咲きます。美しい物だけが美しい物を生むとは限らない」 | 1765201754707 | |
| メイン | 都築京香 | 「私のフラスコを割ろうというのであれば、あなたには退場願う他ありませんね」 | 1765201778210 | |
| メイン | "最後の審判" | 「……………いいでしょう」 | 1765201805785 | |
| メイン | "最後の審判" | 「かの学び舎の敷地に座すジャームを眠りにつかせるための劇を知る者。それを消しに来たつもりでしたが、ここはあなた方が僅かに一歩先んじたことを認めます」 | 1765201813109 | |
| メイン | 真壁 灯 | (さりげなく社会をフラスコ呼ばわりしているあたり、信用はできないけど。 この状況では信頼に値するわね……) | 1765201852789 | |
| メイン | "最後の審判" | 「いずれ再びお目にかかります、“プランナー”都築京香」 | 1765201864814 | |
| メイン | 都築京香 | 「二度と会わないことを願いましょう。三度目はありませんよ」 | 1765201898640 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 動揺も感嘆もない。彼女がどう応えるか、|僕《君》は知っている。 | 1765201911690 | |
| メイン | "最後の審判" | 「無論、真壁灯さん。あなたも。全くもって不幸な偶然です。私の追い求めるものと、あなたが守ろうとするつまらないもの」 | 1765201936880 | |
| メイン | "最後の審判" | 「それが同じ場所にあったとは。全くもって、全くもって不幸な巡り合わせだ。ある意味では運命とさえいえるかもしれません」 | 1765201961710 | |
| メイン | "最後の審判" | 「───いい加減決着をつけてもよろしいでしょう。幕の用意は済ませておかねば」 | 1765202002769 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……………………………」 | 1765202090931 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……………………… | 1765202107985 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「今ここで片をつける覚悟も示せない。 そんなのは策士どまりよ。“最後の審判”なんて名折れね。」 | 1765202117191 | |
| メイン | 真壁 灯 | そう吐き捨てます。 | 1765202138671 | |
| メイン | "最後の審判" | 「これは手厳しい。しかし、物事には段取りというものがありますれば。それに────ここで戦うことになれば、困るのはあなたがたでしょう」 | 1765202162923 | |
| メイン | "最後の審判" | と、暗にそこで意識を失っているハクという老婆のことを示唆する。 | 1765202176537 | |
| メイン | 真壁 灯 | フン、と鼻を鳴らす。 正直ハクという老婆よりも、生徒二人のほうが大事だ。 | 1765202218582 | |
| メイン | "最後の審判" | 「………………。それにしても、良い怒り。美しい怒りでした。そこな少年。それは私に根ざすものと同じものです」 | 1765202223262 | |
| メイン | "最後の審判" | 「君は幼いが良き戦士やもしれません。ご芳名をいただいてもよろしいでしょうか?我が名は“最後の審判”」 | 1765202261768 | |
| メイン | "最後の審判" | 「できれば、我が宿願に賛同していただければ幸いなのですが」 | 1765202291573 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────その慇懃な、何の情も籠ってない礼節に対して。 | 1765202311962 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |僕《君》は、滅多に他人に対してそういう感情を懐くことはなかったが───── | 1765202361259 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「景尾、操仁」 | 1765202372434 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「|今はそう名乗っておくよ《・・・・・・・・・・・》」 | 1765202399825 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 名乗った。心底からの、|侮蔑《礼節》を込めて。 | 1765202451546 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「|お前のことを《・・・・・・》、|覚えておいてやる《・・・・・・・・》」 | 1765202478890 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────年齢に見合わない、底冷えのする冷たさで、宣告した。 | 1765202510561 | |
| メイン | "最後の審判" | 「─────よろしい」 | 1765202526687 | |
| メイン | "最後の審判" | 「ではこの場はこれにて失礼。次にお目にかかる時は────破滅の降臨なりし時であるとよいですな」 | 1765202571799 | |
| メイン | GM | そう言い残し、“最後の審判”は再びどろりとゲル状に身体を変化させると家の隙間に染み込んでその場を去っていきます。 | 1765202605700 | |
| メイン | GM | 真壁先生は複数回この狂人と対峙してきた過去から、彼の気配が素早くこの場から立ち去っていっていることが分かるでしょう。 | 1765202643152 | |
| メイン | 真壁 灯 | 最後まで警戒せず、周囲を見回してクリアリングしましょう。 銃を構えてキビキビと隅々をチェックしてから…… | 1765202662704 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……救急車を呼ぶべきかしら、それとも|応援《FH》を呼ぶべきかしら」 | 1765202691544 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その間に、おばあさんを助け起こしておこう。意識はあるのかな…? | 1765202702937 | |
| メイン | ハク | 「うーん………」 | 1765202717550 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生として相応しい方をお勧めします」 | 1765202726142 | |
| メイン | GM | ちょうどその頃、うめき声をあげながらハクさんが目覚めました。 | 1765202744583 | |
| メイン | ハク | 「………あら?あなたたちはどちらさんでしたかしら……?」 | 1765202772407 | |
| メイン | ハク | 「いやねえ、歳のせいかしら。転んだ拍子に死んだ爺様に会った夢を見ていたようですわ」 | 1765202837542 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「先ほどお電話をさせていただきました。竹松小学校の5年2組の副担任、真壁と申します。」 | 1765202874306 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……そうですか」困ったような、安堵のような。笑顔を作る。 | 1765202881753 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 年相応に─────幼く、あどけない。 | 1765202896313 | |
| メイン | ハク | 「おお、そうでしたそうでした!タタリ様と、かのお方を祀る演劇の話を聞きにいらっしゃるというお話でしたわね」 | 1765202926032 | |
| メイン | 真壁 灯 | (景尾くん……さっきのドスの利いた声は……いったい……?) | 1765202934374 | |
| メイン | ハク | 「あら、かわいいお客さんねぇ。せっかく来たんだ、お菓子があるから食べていきなさいな」 | 1765202971839 | |
| メイン | 都築京香 | 「ありがとうございます、ご馳走になります」 | 1765202995420 | |
| メイン | ハク | 景尾くんと都築さんににこにこ笑って卓上のお菓子を勧めてきます。 | 1765202997929 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はわわ。その暢気さに安心半分、恐縮半分。 | 1765203026777 | |
| メイン | ハク | 「そうねえ、もうすっかりあの演劇をすることもなくなってしまって。このあたりで内容を覚えているのは私くらいかもしれませんわねぇ」 | 1765203034598 | |
| メイン | 都築京香 | 折り目正しく一礼をしてお菓子を受け取り、少年にも「どれがいいかな」なんて聞いていたり。 | 1765203045559 | |
| メイン | ハク | 「私はまたあの演劇が見られるというならどんな協力も惜しみませんわ」 | 1765203085702 | |
| メイン | 真壁 灯 | |携帯電話《AIDA》で録音しつつ、梓川先生に連絡を入れておきます。 | 1765203119728 | |
| メイン | ハク | お菓子を選ぶ小学生たちをまるで自分の孫を見るように優しい眼差しで見つめながら、「それで、早速だけれど肝心の内容はねぇ」とハクさんが切り出します。 | 1765203199431 | |
| メイン | 都築京香 | 「私達、今度の学芸会でタタリ様の演劇をすることになって。それで、昔はどんなことをしていたのか調べているんです」 | 1765203241214 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 行儀よく正座して聞きますよ | 1765203247697 | |
| メイン | 都築京香 | 「お話、聞かせてください」 | 1765203255373 | |
| メイン | ハク | 「ええ────竹松小学校にも生えているでしょう?桜の古木が。あの木にまつわるお話なのよ」 | 1765203269254 | |
| メイン | 真壁 灯 | こちらは生徒が主役とばかりに後ろで立っています。 | 1765203273475 | |
| メイン | ハク | そう言ってハクさんが語り聞かせたのは、途中からキミたちが(……ん?それってひょっとして)と思うようなお話だったのでした……。 | 1765203296221 | |
| メイン | ハク | 1765203307686 | ||
| メイン | ハク | 1765203308244 | ||
| メイン | GM | 1765203313389 | ||
| メイン | GM | 1765203313595 | ||
| メイン | GM | シーン6 終了 | 1765203326262 | |
| メイン | GM | 1765203328798 | ||
| メイン | GM | 1765203328960 | ||
| メイン | GM | というわけでシーン6が完了し、シーン5かPL間のシーンを挟むかというターンに再び戻ってきました | 1765203377481 | |
| メイン | GM | と同時に、シーン6が完了したので調査項目が追加されます | 1765203404285 | |
| メイン | 梓川 レク | やりたいことがなければシーン5かな | 1765203413738 | |
| メイン | 梓川 レク | と思ったら調査項目追加!? | 1765203422688 | |
| メイン | GM | これらの調査項目を達成し、学芸会の準備が整うとクライマックスへと移行します | 1765203501293 | |
| メイン | GM | 要するに今調査を完了してもまだヤツとは戦えないよということですね | 1765203523311 | |
| メイン | 墨染 | はい | 1765203559141 | |
| メイン | GM | というわけで次のシーンはどうするか シーン5にいきますか? | 1765203612431 | |
| メイン | 都築京香 | 5に進みたいですね | 1765203637973 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ね | 1765203648473 | |
| メイン | 梓川 レク | 同じく、5で良いかと | 1765203654411 | |
| メイン | 真壁 灯 | そうですね、5にいくべきかと | 1765203664723 | |
| メイン | 墨染 | 5で | 1765203665969 | |
| メイン | GM | 了解 ではシーン5へ | 1765203725136 | |
| メイン | GM | 1765203746572 | ||
| メイン | GM | 1765203747184 | ||
| メイン | GM | ○シーン5:手芸の時間です 条件:「かつての舞踊について」調査後 シーンプレイヤー:登場PCから任意 登場PC:希望者全員 | 1765203755031 | |
| メイン | GM | 1765203760330 | ||
| メイン | GM | 1765203760537 | ||
| メイン | GM | 目の前にあるのは最近では家庭でもあまり見かけなくなったミシンだ。 | 1765203770987 | |
| メイン | GM | ずっしりとした金属の機械に、ところどころ擦れた塗装。 | 1765203778202 | |
| メイン | GM | 机の上には授業の資料として配られた文献のコピーと色とりどりの布や糸が並んでいる。 | 1765203787154 | |
| メイン | GM | 赤や青、白、金――どれも鮮やかで、見ているだけで少し気分が浮き立つようだ。 | 1765203795032 | |
| メイン | GM | 今日の課題はそれらを使って古い舞踊の衣装を再現すること。 | 1765203809213 | |
| メイン | GM | さて――この中に、手芸の経験がある者はいるだろうか? | 1765203815812 | |
| メイン | GM | 慣れた手つきの者もいれば、針に糸を通すのに苦戦している者もいるかもしれない。 | 1765203827590 | |
| メイン | GM | それぞれの手元に、少しずつ色が、形が、生まれていく。 | 1765203829823 | |
| メイン | GM | 1765203831461 | ||
| メイン | GM | 1765203831700 | ||
| メイン | GM | 登場&RPをどうぞ | 1765203836963 | |
| メイン | GM | 墨染さんはできれば登場していただきたいです | 1765203845645 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1765203849548 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:73+10[10]>83 | 1765203849550 | |
| メイン | 梓川 レク | むぅ……戦闘時には100%には行きたいが | 1765203879917 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d10 | 1765203885154 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:58+9[9]>67 | 1765203885156 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1765203888038 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:59+9[9]>68 | 1765203888040 | |
| メイン | 景尾 操仁 | アガってきた! | 1765203892802 | |
| メイン | 景尾 操仁 | まぁ衝動判定とかも考えると先生は十分なペースではないでしょうか | 1765203907298 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1765203919937 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:74+8[8]>82 | 1765203919939 | |
| メイン | 真壁 灯 | ちょっと顔を出しすぎているので様子見しますね。 | 1765203938497 | |
| メイン | GM | 了解、ではこの4人ですね | 1765203949450 | |
| メイン | GM | では先日ハクおばあさんから聞いた話がどこかで聞いたようなふうだったのでその本人を招いたというところです | 1765203982903 | |
| メイン | 梓川 レク | 「では本日の特別講師の墨染さんです。衣装について分からないことがあったら、遠慮なく聞いて下さい」 | 1765204047934 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしに出来る事でしたらなんなりとお答えいたします」 | 1765204096773 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「はーい」クラスメイトと共に返事をする。 | 1765204106497 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 何でもありだなUGN……! | 1765204115337 | |
| メイン | 小学生 | 「かっけー…!」「昔の劇(※時代劇)に出てくる人みたーい!」と口々に小学生たちが反応しています。 | 1765204128893 | |
| メイン | 小学生 | 「はーい先生!質問です!」 | 1765204149660 | |
| メイン | 梓川 レク | イージーエフェクトの文書偽造で墨染さんの身分をちょいちょいと | 1765204179726 | |
| メイン | 梓川 レク | 「おっと、どうしたんだい?」 | 1765204189548 | |
| メイン | 小学生 | 「学芸会で劇をするっていうけどー、どんな内容なんですかー?」 | 1765204208431 | |
| メイン | 墨染 | UGNの特技 | 1765204208432 | |
| メイン | GM | と、小学生が尋ねてきましたので | 1765204225468 | |
| メイン | GM | 墨染さんの語りが始まるわけですね…! | 1765204241469 | |
| メイン | 梓川 レク | 墨染さんに授業に出て頂くためなので、後ろめたさなくエフェクト使用出来たと思います | 1765204254219 | |
| メイン | GM | 墨染さん!今からGMが勝手にでっちあげてきたにほんむかしばなしを語りますので!「そうそうあんなことがあったんだよ」と相槌をうってもらえればと思います! | 1765204292549 | |
| メイン | 墨染 | はい | 1765204298246 | |
| メイン | GM | では始めます…… | 1765204313194 | |
| メイン | GM | 昔々あるところに立派な桜の樹が生えていました。その樹は山の営みも人の営みも見つめてきました。もちろんそれはあなたのことですよね? | 1765204357285 | |
| メイン | 墨染 | わたくしが生まれた時の事ははっきりとは覚えてはおりません、ただ気が付けば当たり前のようにそこにおりました、まだ小学校も無ければ町もなかった頃からの話でございます(はい) | 1765204493600 | |
| メイン | GM | 山のものどもからも敬われていたその樹のもとにある時山の花の精がやってきました。まあ、現代感覚だとレネゲイドビーイングだったんでしょうね。 彼女が人間に恋をしたというのです。その人間は山に入ってきても花を手折らずただ愛でてくれるのだと。 「好きな人間ができました。ですが人の心は移ろいやすいと聞きます……墨染様、わたくしはどうしたらよいのでしょう」と問いかけてくるわけです。 よしそういうことならそいつの性根を確かめてやろう……となりますよね? | 1765204657759 | |
| メイン | 墨染 | そうだねx3 | 1765204697773 | |
| メイン | GM | ですよね! | 1765204710417 | |
| メイン | GM | そしてこっそりとその人間の枕元に立ったりして様子を確かめに行った墨染さんですが、そこでその人間が大変なスパダリ的イケメンだと分かるわけですね。 日々を正直に暮らし、祠に供え物をして神や精霊を敬い、枯れそうな樹があれば得にもならないのに世話をしてやり、エトセトラというような。 | 1765204798060 | |
| メイン | GM | そこで墨染さんは相談してきた山の花の精に言いました。はいどうぞ! | 1765204826779 | |
| メイン | 墨染 | 「人の心は移ろいやすけれど、それを愛で慈しむのもまた人の心。貴方がその者を恋するのなら人の心を以て声をかけてあげなさい」 | 1765205055329 | |
| メイン | GM | 「墨染様…!」と感極まって涙がちょちょぎれる山の花の精。名場面ですね! | 1765205086292 | |
| メイン | GM | そして助言通り花の精はその人間のもとに現れ、正体を明かして言います。 「わたくしは山の花の精。あなたの優しさが好きになりました。よろしければわたくしをあなたの家に迎えてください」 人間は驚きながらも喜び、花の精はその人間のもとへ嫁ぐことになったのです。めでたしめでたし。 | 1765205171698 | |
| メイン | GM | で終わりませんでした。 | 1765205178467 | |
| メイン | GM | ある年、村に災いが降りかかります。長く続く大雨で水が溢れたのです。 人間の世界や村の人々の苦しみに心を痛めた山の花の精は再び薄墨さんのもとを尋ね、相談しました。 | 1765205248828 | |
| メイン | GM | 「わたくし、どうすればよいのでしょう……。人間たちの苦しみがわたくしにも伝染るかのようです。夫も暗い顔をしていて……心が折れそうです」 などと弱気なことを言いますが、墨染さんは嫁ぎ先の人間がスパダリ的イケメンであると知っていますから彼女を放っておかないと知っています。 その上で励ましてあげてください!はいどうぞ! | 1765205372287 | |
| メイン | 墨染 | 「彼の心に寄り添い、励ましなさい。そうした時、彼もあなたの心を励ますでしょう。相手に思われているという事はその者の心を強く致しますから」 | 1765205635508 | |
| メイン | GM | 花の精は迷いましたが、結局は墨染さんの助言どおりに彼のことを信じ、励ましました。 | 1765205658220 | |
| メイン | GM | すると人間はその励ましを心強く思い、彼もまた苦難の中で諦めず病人や怪我人を看護し、村のために働き、そして最愛の妻である花の精を気遣いました。 他者への思いやりを続けた結果、前向きになった村の人々は災いの仲の僅かな晴れ間を利用して神を祀るお祭りを行い、怒りを鎮めてもらおうと立ち上がったわけですね。 | 1765205808605 | |
| メイン | GM | 墨染さんも山と人の里の間を取り持つ偉大なる……たぶん偉大なる存在として、山の他の精たちにはたらきかけて人間たちと共に祭りを執り行おうと呼びかけたんですよね? | 1765205867170 | |
| メイン | 墨染 | そうだねx4 | 1765205899337 | |
| メイン | GM | ですよね! | 1765205906977 | |
| メイン | GM | すると人と山の精霊たちが一緒になって執り行ったお祭りによってか、長く続いた大雨はやんで綺麗な青空が戻ってきました。 再び山には多くの花々が咲き乱れ、村には子供たちの遊ぶ声が響き、そしてあの人間と山の花の精も笑顔を取り戻して末永く幸せにくらましたとさ。 | 1765206004204 | |
| メイン | GM | とっぴんぱらりのぷう! | 1765206036006 | |
| メイン | GM | ────というようなお話を小学生に語り聞かせたんですよね、墨染さん! | 1765206050684 | |
| メイン | 墨染 | さすがに本人なことは隠すかな | 1765206075176 | |
| メイン | GM | それはそう | 1765206080772 | |
| メイン | GM | まあこんな昔話を知っているんですよ というていでお話したのだと思われます | 1765206108164 | |
| メイン | 梓川 レク | 山の精たちが協力した衣装となると、花の色が入った綺麗な衣装になることでしょう | 1765206155143 | |
| メイン | 小学生 | 「花の精!?花の精ってどんな格好なの、墨染さん!」「あたしその役やりたーい!」 | 1765206214660 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ラヴってすごい。そう思った。 | 1765206249023 | |
| メイン | 都築京香 | 「とても美しい方……だったのかと思いますけど、どうなんですか?」 | 1765206364566 | |
| メイン | 墨染 | 「……ああ、とても美しい子だったよ。小さく慎まやかながらも気高く咲く子だった」懐かしむように | 1765206478762 | |
| メイン | GM | 1765206493131 | ||
| メイン | GM | ありがとうございます というわけで今週はここまでで | 1765206505234 | |
| メイン | GM | 次週はシーン5の判定をしてシーン5を閉じて それから改めて次の方針決定ということになりますね | 1765206528306 | |
| メイン | GM | お疲れ様でした また来週 | 1765206534987 | |
| メイン | 梓川 レク | お疲れ様でした! | 1765206537532 | |
| メイン | 都築京香 | お疲れさまでした | 1765206549685 | |
| メイン | 墨染 | お疲れ様でした | 1765206554517 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お疲れ様でした! | 1765206566608 | |
| メイン | 真壁 灯 | お疲れさまでした! | 1765206599911 | |
| メイン | 都築京香 | ではまた来週お会いしましょう | 1765206631549 | |
| メイン | GM | はい ではシーン5の途中からでしたね | 1765801356883 | |
| メイン | GM | 特別講師の墨染さんが学芸会でやる劇の昔話をしてくださったところでした | 1765801392732 | |
| メイン | GM | で、残っているタスクは判定ですね | 1765801418682 | |
| メイン | GM | 先に判定の内容から申し上げておくと<芸術:手芸>で目標値は9です | 1765801467413 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 芸術は…感覚! | 1765801495326 | |
| メイン | 梓川 レク | ダイスボーナスは+2あるからイケるか | 1765801524250 | |
| メイン | GM | 登場しているのはレク先生と墨染さんと小学生2名ですね | 1765801524251 | |
| メイン | GM | 学芸会で着る服の裁縫を行っているところでした | 1765801555107 | |
| メイン | 真壁 灯 | 万が一の場合は先生が出張ります、きっと担任の先生がそこにいるから大丈夫です。 | 1765801574195 | |
| メイン | 梓川 レク | おっと期待か重いな? | 1765801587579 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぶっちゃけエフェクト使えば確定成功ではありますが | 1765801612135 | |
| メイン | GM | というわけで | 1765801612136 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 僕は行儀よく地力で行きましょう | 1765801622575 | |
| メイン | 墨染 | オリジンは使わず振るか | 1765801651072 | |
| メイン | 小学生 | 「あはは、表も裏も縫っちゃってるじゃん!」「しかたねーだろ使ったこと無いんだから!」 | 1765801656562 | |
| メイン | GM | と、案の定小学生たちは慣れないミシンに苦戦中です | 1765801674144 | |
| メイン | GM | カッコよくお手本を作れる人が必要だ | 1765801699899 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1765801737046 | ||
| メイン | GM | また小学生のうち数名は | 1765801737047 | |
| メイン | 小学生 | 「ねーねー墨染さん、あのあと花の精はどうなったのー?」などと墨染さんのそばでお話をせがんだりもしてたりします。 | 1765801758702 | |
| メイン | GM | そしてクラスでも密かに憧れている女子が多い景尾くんがお手本を作っちゃうのでしょう。 | 1765801781605 | |
| メイン | GM | 判定どうぞ! | 1765801787106 | |
| メイン | 都築京香 | 少し贔屓してしまいましょう | 1765801820816 | |
| メイン | 都築京香 | 【Praemonitus, praemunitus.】《戦術》3:場面(選択)の対象が行うメジャー判定+LVd 自身不可。ラウンド持続。侵蝕6 | 1765801863973 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+6 | 1765801874933 | |
| メイン | 都築京香 | 侵蝕:82+6>88 | 1765801874935 | |
| メイン | 都築京香 | 「操仁くん、ここが分からなくて……教えてくれる?」家庭科が苦手な素振りで躓きやすい所を取り上げて、一緒に解決策を考えていきましょうね。 | 1765801966582 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「はわわ」はわわ | 1765801985974 | |
| メイン | 景尾 操仁 | (5+1+3)dx(10+0)+0>=9 【感覚】判定 | 1765802010296 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | DoubleCross : (9DX10>=9) → 9[1,2,2,8,8,9,9,9,9] → 9 → 成功 | 1765802010297 | |
| メイン | GM | 成功 | 1765802010298 | |
| メイン | 墨染 | 「さてな、されどこのような話の結末は良きものと決まっていようて」 | 1765802016583 | |
| メイン | 墨染 | (6+1+0)dx(10+0)+0 【感覚】判定 | 1765802027384 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | DoubleCross : (7DX10) → 9[4,6,8,8,9,9,9] → 9 | 1765802027385 | |
| メイン | GM | 成功 | 1765802032438 | |
| メイン | GM | では | 1765802037834 | |
| メイン | 墨染 | 指に針ドスッは避けられた | 1765802048971 | |
| メイン | GM | 景尾くんは都築さんに応援されながら学芸会で着る服のうちの一着を完成させることが出来ました! | 1765802073861 | |
| メイン | 景尾 操仁 | さりげなく身を寄せてくる京香ちゃんにはわわしつつも、気合が入ったのかきちんとミシンを動かします | 1765802088735 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「こ、こう……かな!」 | 1765802096895 | |
| メイン | 景尾 操仁 | テテーン | 1765802105998 | |
| メイン | 小学生 | 「景尾くん、すごーい!」 | 1765802105999 | |
| メイン | GM | 小学生たちが色めき立っています。景尾くんは女の子に人気があるのでうっとりと見つめている子もいますね。 | 1765802124941 | |
| メイン | 墨染 | 「確かこんな着物であったはずだが…」手縫い | 1765802135083 | |
| メイン | GM | あと距離の近い都築さんに可愛い敵意のこもった眼差しを向けてる子もいるかもしれません。色を知る歳だ。 | 1765802155884 | |
| メイン | GM | 一方、墨染さんは古風な衣装を手縫いで見事に仕上げてくださいました。 | 1765802170202 | |
| メイン | GM | さすがは年の功です。ちゃんと小学生にも縫えるよう、簡易的でありつつもしっかりとした縫製で見栄えも完璧です。 | 1765802196612 | |
| メイン | 都築京香 | 「わぁ……操仁くん、上手だね!」少年の隣で静かに微笑んでいる。自分の方はというと、少々出来の悪い裁縫が出来上がっていた。 | 1765802244478 | |
| メイン | 梓川 レク | 裏でイージーエフェクト修繕師をひっそり使って失敗した生徒にリトライの機会を与えています | 1765802244608 | |
| メイン | 小学生 | 「かわいー!!着てみていい?墨染さん!」と早くも墨染さんは小学生の人気者です。こういう雰囲気の大人は珍しいからでしょうかね。 | 1765802251644 | |
| メイン | GM | 出来の悪い縫製……これもプラン通りなのでしょうね。 | 1765802272855 | |
| メイン | 都築京香 | もちろん、その通りです。 | 1765802293916 | |
| メイン | 墨染 | 「ああ、着てもよいぞ」 | 1765802293917 | |
| メイン | 景尾 操仁 | (はわわしつつも、教え方が悪かったかな……と自省) | 1765802339332 | |
| メイン | GM | 墨染さんに促されてきゃっきゃとはしゃぎながら小学生たちがかわるがわる試着をしています。 | 1765802349315 | |
| メイン | GM | 最初に完成した2着を参考に、他の小学生たちも衣装を完成させていきます。 | 1765802432303 | |
| メイン | 小学生 | 「あ……こうすればよかったんだね。レク先生、ありがとう!」 | 1765802457947 | |
| メイン | GM | と、手先が不器用な子もレク先生の指導を受けてなんとか完成させることが出来たようです。 | 1765802480595 | |
| メイン | GM | ひっそりとレク先生がイージーエフェクトを発動していたことなど彼らは知る由もありません。 | 1765802504666 | |
| メイン | 梓川 レク | 「一回やっただけだと分からないからなー……先生直す方は得意だから、失敗したら見せてくれ」 | 1765802528817 | |
| メイン | 都築京香 | 「梓川先生、私もよろしいですか? あまりうまく出来なくて……」 | 1765802557577 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ああ、もちろん。ちょっと待ってて……」 | 1765802607301 | |
| メイン | 梓川 レク | 受け取って、針で糸を外すふりをして修繕師を発動……よく見れば、違和感には気づかれるかもしれない | 1765802644794 | |
| メイン | 小学生 | (都築さん、景尾くんだけじゃなくて今度はレク先生に…!)キッ | 1765802649115 | |
| メイン | 梓川 レク | 待ちたまえ | 1765802667997 | |
| メイン | GM | 小学5年生の女の子ですよ 冷静に考えてもレク先生みたいな方が人気無いわけありません | 1765802694325 | |
| メイン | 都築京香 | 「ところで梓川先生、真壁先生とお付き合いされているというのは本当ですか?」 | 1765802711784 | |
| メイン | 景尾 操仁 | (!?) | 1765802734247 | |
| メイン | 小学生 | (!?) | 1765802739534 | |
| メイン | 梓川 レク | 「お、おう……うーん、先生は真壁先生とは釣り合わないかなー」 | 1765802818041 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生みたいに人に、俺なんかはもったいないよ」本心 | 1765802866600 | |
| メイン | 都築京香 | 「そうですか。風の噂で聞いたもので……あ、直していただいてありがとうございました」爆弾を投下するだけして直してもらった衣装を受け取り、ぺこりと頭を下げる。 | 1765802931667 | |
| メイン | 梓川 レク | (都築さん……いったい何を考えているんだ……!) | 1765802972629 | |
| メイン | 都築京香 | 「操仁くん操仁くん、もう一回教えて。他のみんなと一緒に」他の女子にも手招き | 1765802991154 | |
| メイン | 景尾 操仁 | (え…!?) | 1765803006124 | |
| メイン | 小学生 | 「はーい」と招かれて女の子たちがちょろちょろ寄ってきます。 | 1765803016020 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 京香ちゃんは─────京香ちゃんだから京香ちゃんとしても。 | 1765803036237 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 女子に寄られるとそわそわしてしまいます。最近おませな御年頃ですからね。 | 1765803062236 | |
| メイン | GM | 一部の女の子は景尾くんのことを私が最初に好きだったのに…!していますが都築さんもクラスの中では人気があるでしょう。大人びてますしね。 | 1765803062237 | |
| メイン | 都築京香 | もちろんそういった女子たちもお招きします。操仁とお近づきになるチャンスを逃したくはないでしょう。 | 1765803103504 | |
| メイン | GM | でもそういう子も都築さんみたいに急接近したりというのは難しいです。だって恥ずかしいので。 | 1765803125581 | |
| メイン | GM | 集団の中でもじもじしながらちらちら景尾くんを見ていたりする子がひとりかふたりか。あとは都築さんに注目していますね。 | 1765803158132 | |
| メイン | 都築京香 | ではそれらの女子にもこちらから接近しましょう。 | 1765803210821 | |
| メイン | 都築京香 | 「一緒に操仁くんに教えてもらいませんか? 私もあまり上手く出来ないので、ずっと教えてもらっていると少々……気恥ずかしいというか」 | 1765803262328 | |
| メイン | 都築京香 | 「仲間がいると気が楽なんです」 | 1765803273182 | |
| メイン | 小学生 | 「え………なに、都築さん……?」と少々挙動不審になっていましたが、そう誘われればまんざらでもありません。 | 1765803274837 | |
| メイン | 小学生 | 「景尾くんと……?い、いいけど……」と明らかにちょっと嬉しそうになって輪に加わります。 | 1765803312142 | |
| メイン | 都築京香 | プランは順調に進んでいますね。喜ばしいことです。 | 1765803373673 | |
| メイン | GM | では都築さんは【交渉】で判定どうぞ 目標値は……3くらいでいいんじゃないかなプランナーだし……… | 1765803381860 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 状況にいっぱいいっぱいなので京香ちゃんの意図に考えを巡らせる余裕がない! | 1765803408405 | |
| メイン | 都築京香 | 4dx10+0>=4 〈交渉〉 | 1765803426499 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | DoubleCross : (4DX10>=4) → 9[4,7,8,9] → 9 → 成功 | 1765803426500 | |
| メイン | GM | 余裕だった | 1765803426501 | |
| メイン | GM | というわけで都築さんは優れた人心掌握術により景尾くんに熱視線を注いでいて都築さんには敵意の眼差しを向けていた女の子からも好感度ポイントを荒稼ぎです。 | 1765803467465 | |
| メイン | 小学生 | (都築さん……本当はいい人かも……)と思い直した子たちからの敵意が和らぎ逆に好感が向けられるようになりました。 | 1765803509620 | |
| メイン | GM | そして都築さんの呼びかけにより熱い視線が景尾くんの手元(と景尾くん本人)に注がれ、縫製の方法がそれぞれに伝わっていきました。 | 1765803602595 | |
| メイン | GM | もう学芸会で着る衣装については心配なさそうです。この授業中に完了しないにしても、後日の授業の中で全てが完成するのも時間の問題でしょう。 | 1765803657868 | |
| メイン | 都築京香 | クラスの輪が出来上がるのを中心から少し外れた場所で眺めながら、静かに微笑んでいる。 | 1765803724300 | |
| メイン | GM | 小学生たちはふざけ合いつつもそれぞれの作業を進め、墨染さんから過去の衣装について参考となる情報を尋ねつつ、ひとつひとつ仕上がっていくのでした。 | 1765803752437 | |
| メイン | 都築京香 | (懸念点であったクラス内の敵対感情は大幅に抑制できた。好ましい経過ですね) | 1765803833557 | |
| メイン | 梓川 レク | (真壁先生と……うーん) | 1765803847962 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はわわ…はわわ……… | 1765803893868 | |
| メイン | 梓川 レク | (素敵な人だとは分かってるけど……背中を預けられる人だと思っているけど……) | 1765803918462 | |
| メイン | 墨染 | (皆仲を深めたようで何より) | 1765803930214 | |
| メイン | 梓川 レク | (|ファルツハーツ《敵対組織》なんだよな……) | 1765803983958 | |
| メイン | 梓川 レク | (この事件が終わったら……話してみよう) | 1765804045056 | |
| メイン | 梓川 レク | (|うち《UGN》に来ないかって) | 1765804078769 | |
| メイン | GM | 1765804180521 | ||
| メイン | GM | 1765804180862 | ||
| メイン | GM | シーン5完了 | 1765804195644 | |
| メイン | GM | さて選択肢としては | 1765804211692 | |
| メイン | GM | ・シーン7へと進む ・残りの情報収集を行う ・PC間のシーンを挟む | 1765804256082 | |
| メイン | GM | ということになります | 1765804258530 | |
| メイン | GM | また整理のため言っておくとRHOが公開されていないのは都築さんと景尾くんです | 1765804287028 | |
| メイン | 真壁 灯 | 個人的には情報を集めるだけあつめておくほうが方針が整理しやすいでしょうか | 1765804308728 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ですかねー | 1765804311685 | |
| メイン | 真壁 灯 | でもシーンが開示されることで探索対象の情報公開もありえますよね…難しい。 | 1765804325445 | |
| メイン | GM | 先にお伝えしておくと情報収集の成功をトリガーとして挿入されるシーンはありませんので安心して判定してもらえればと | 1765804346923 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ではとりあえず情報収集のシーンを作りますか | 1765804373269 | |
| メイン | 都築京香 | それがよいでしょう | 1765804386637 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 先に言っておくと京香ちゃんは休んでおいた方が良いぜー! | 1765804394956 | |
| メイン | GM | もう侵蝕88とかあるからね | 1765804414020 | |
| メイン | 真壁 灯 | かしこまりました、では情報収集に参加させていただきましょう | 1765804433740 | |
| メイン | 都築京香 | ではお言葉に甘えて | 1765804435084 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト とりあえず登場を振ります | 1765804442156 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:68+3[3]>71 | 1765804442158 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1765804462766 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:68+7[7]>75 | 1765804462768 | |
| メイン | 墨染 | 逆に低めだから出るか | 1765804501271 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d10 | 1765804502847 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:67+10[10]>77 | 1765804502849 | |
| メイン | 梓川 レク | でかい | 1765804516073 | |
| メイン | 真壁 灯 | こういう時がでかいですね… | 1765804522221 | |
| メイン | 真壁 灯 | 対象は"最後の審判 "の能力 "最後の審判"の潜伏場所の2項目でしょうか。 | 1765804571806 | |
| メイン | GM | とはいえ残りシーン数を考えるとこのくらいあってもではありますね | 1765804571807 | |
| メイン | GM | その通りです 情報タブにある通りですね | 1765804577327 | |
| メイン | GM | 情報収集だけちゃちゃっと判定済ませてしまっても構いませんし、RPを挟んで他PCと関係を深めてもらっても構いません | 1765804635404 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 真壁先生にも詰められるパートがあってもいいのかもしれませんね | 1765804677397 | |
| メイン | 真壁 灯 | そうですね、それでは詰めさせていただきましょう。 | 1765804692084 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ひええ | 1765804694126 | |
| メイン | GM | ひええ | 1765804694127 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そうですねー……最後の審判にはいたく憤慨してるので | 1765804718173 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 因縁のある真壁先生に色々話を聞いたりしながら情報を整理する…みたいな感じかな | 1765804738460 | |
| メイン | 真壁 灯 | シーンは図書室は使ってしまいましたし…放課後の教室とかで。 | 1765804744108 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 墨染さんは…どうやって絡んでいただこうか | 1765804754261 | |
| メイン | GM | 墨染さんも登場してもらってますので…ヒートアップしたら宥めに入る役とかいいかもしれませんね | 1765804756252 | |
| メイン | 真壁 灯 | 教室の窓の傍に桜があるからちょうどいいかな、と… | 1765804769206 | |
| メイン | 墨染 | 別の敵がいる事は聞いてるしその事について聞きに来たとかでええんじゃないの | 1765804777808 | |
| メイン | 景尾 操仁 | なるほどだぜ | 1765804808596 | |
| メイン | GM | それならそれでOKです | 1765804808597 | |
| メイン | 真壁 灯 | いいですね! | 1765804814309 | |
| メイン | GM | ではそういうことで 舞台は放課後の教室 | 1765804823844 | |
| メイン | GM | 1765804837503 | ||
| メイン | GM | 1765804837723 | ||
| メイン | GM | ○シーン8:敵の姿 条件:「シーン6:影の萌芽」の後 かつPC3のRハンドアウト公開後 シーンプレイヤー:登場PCから任意 登場PC:希望者全員 | 1765804840909 | |
| メイン | GM | 1765804843323 | ||
| メイン | GM | 1765804843508 | ||
| メイン | GM | 侵蝕は振ってもらいましたのでRPどうぞ | 1765804854991 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「─────先生」 | 1765804879344 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────何やら、神妙な顔つきだ。 | 1765804899925 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 日中、和気藹々と同級生と過ごしていた姿とは打って変わって。緊張を面差しに宿している。 | 1765804936993 | |
| メイン | 真壁 灯 | 放課後の校庭から、まだ喧噪がきこえてくる。 チャイムが鳴り終わり、茜色に染まる教室で生徒と対峙する先生の顔は、表向きは柔らかかった。 | 1765804951317 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──なぁに、景尾くん」 | 1765804966047 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────その穏やかさに、たじろぐ気持ちが確かにある。 | 1765805003559 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 其処に居るのは、真実─────日常の存在である"真壁先生"の延長だから。 | 1765805040735 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 少なくとも、|僕《君》はそう感じているし、信じている。この人は、僕たちの日常を、この上なく尊重してくれている。 | 1765805087875 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そういう怯みを─────年相応の拙さで押し殺しながら。努めて冷静に、問うた。 | 1765805136606 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……"最後の審判"について。教えてください」 | 1765805150323 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 | 1765805174370 | |
| メイン | 真壁 灯 | ため息を一つ、吐き出す。 | 1765805190062 | |
| メイン | 真壁 灯 | 聞かれるだろうとは思っていた、そしてあんな現場に居合わせさせてしまったのもまた事実。 | 1765805213430 | |
| メイン | 真壁 灯 | だが、最後の一線を聞かなければならない。 これ以上彼を、自分と“最後の審判”という宿命に似た関係に付き合わせるわけにはいかなかった。 | 1765805290987 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……わかったわ、でも交換条件をしたいの。」 | 1765805308616 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……?」 | 1765805330605 | |
| メイン | 景尾 操仁 | すんなりと教えてくれるとは思っていなかったが、何だろう。 | 1765805339876 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「景尾くん、あなたがまるでファルスハーツを知っているかのように、振る舞っているわ。 それは私がFHのエージェントである以前に……先生として、あなたの歪みを知りたいの。」 | 1765805381859 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「梓川先生と私は敵対組織の関係だけど、それ以前に二人とも5年2組の担任と副担任として。」 | 1765805415211 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あなたを導くために、わたしたちに教えてもらえないかしら。」 | 1765805434292 | |
| メイン | 景尾 操仁 | …………………… | 1765805461716 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ………… | 1765805464732 | |
| メイン | 景尾 操仁 | …… | 1765805467724 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────長い沈黙があった。 | 1765805479203 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……無理に。」 | 1765805510405 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「今すぐ聞きたいわけではないわ」 | 1765805522743 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 其処に込められた感情を表すならば戸惑いであり、迷いであり、納得であって───── | 1765805522744 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………………つまらないですよ」 | 1765805535978 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「そんな話は」 | 1765805540451 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ──────────そんな、大人びた、顔をした。 | 1765805590734 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────そこに込められた複雑さを、敢えて表現するならば。 | 1765805649244 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 景尾操仁は、確かに、間違いなく歪だった。 | 1765805660756 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 眉を顰める、これは──もしかすると。 “最後の審判”とは別の種類の厄介な事が彼の身に降りかかっているのではないだろうか、と。 | 1765805719483 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「つまらなくても、いいの。 ただ、先生は――ううん、梓川先生も、あなたの話を聞きたがっている。」 | 1765805743972 | |
| メイン | 真壁 灯 | ただね、と優しく、やわらかくつとめて一呼吸を置いて。 | 1765805830867 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「“最後の審判”と私の宿業も、きっと似たようなつまらないものだから。 私にも、景尾くんの重荷を背負わせてほしい」 | 1765805881858 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………」 | 1765805914291 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 不意に、窓の外を見た。古ぼけた桜が舞っていた。 | 1765805934341 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……だめ、かな?」 | 1765805952614 | |
| メイン | 景尾 操仁 | あの桜は─────一体、何時から咲いていたのだったか。 | 1765805966108 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「わかりました」 | 1765805983882 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「でも─────本当に、つまらない話なんです。何処にも向いていない、僕だけの話なんです」 | 1765806018045 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 隠さなければならないと思った理由は─────半分が、無用な心配を掛けたくないからで。 | 1765806040285 | |
| メイン | 景尾 操仁 | もう半分は─────「多分、誰にも信じてもらえないんじゃないかなって」 | 1765806072037 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「信じて──もらえない?」 言葉を反芻する、いったい彼の身に何が起きているのか、と。 | 1765806107398 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 家族も、先生も、友達も─────みんな、良い人だった。そう思う。 | 1765806127909 | |
| メイン | 景尾 操仁 | だから─────これは単に。 | 1765806156874 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 僕が勝手に、壁を作っているだけの、ことなのだろう。 | 1765806172843 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1765806174667 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | RHOを公開…します! | 1765806193651 | |
| メイン | 真壁 灯 | ありがたい… | 1765806201310 | |
| メイン | GM | 了解です | 1765806257833 | |
| メイン | GM | シーン8を閉じたら個別HOシーンを挟みましょう | 1765806286445 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ではとりあえず情報収集判定ですね | 1765806322093 | |
| メイン | 真壁 灯 | ではそうしましょうそうしましょう | 1765806330218 | |
| メイン | GM | ンー そうですねぇ | 1765806330219 | |
| メイン | GM | 情報収集判定だけ先にしてもらって 一旦シーン8を閉じてもらって 個別HOシーンに入って | 1765806360699 | |
| メイン | GM | その後でシーン8の今のシーンの続き ということでシーンを作ってもらってもいいかもしれませんね | 1765806386232 | |
| メイン | 真壁 灯 | 了解しました。 | 1765806407304 | |
| メイン | 景尾 操仁 | なるほどだぜ | 1765806409043 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 了解です | 1765806413307 | |
| メイン | GM | 墨染さんもそれでよろしいでしょうか? | 1765806413308 | |
| メイン | 墨染 | はい | 1765806424043 | |
| メイン | 真壁 灯 | それでは、知識:レネゲイド8か噂話8が得意なPCのお客様はいらっしゃいますか? | 1765806432294 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 噂話いきます! | 1765806441594 | |
| メイン | GM | GO | 1765806441595 | |
| メイン | 真壁 灯 | GO! | 1765806449886 | |
| メイン | 景尾 操仁 | うおお | 1765806450388 | |
| メイン | 景尾 操仁 | (1+1+0+2)dx(10+0+1)+0 【社会】判定 | 1765806471436 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | DoubleCross : (4DX11) → 10[2,4,9,10] → 10 | 1765806471437 | |
| メイン | 景尾 操仁 | やったぜ。 | 1765806477354 | |
| メイン | 真壁 灯 | 成功だ! | 1765806479711 | |
| メイン | 墨染 | (1+1+0)dx(10+0)+0 【社会】判定 | 1765806479712 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | DoubleCross : (2DX10) → 8[3,8] → 8 | 1765806479713 | |
| メイン | GM | 偉すぎる 天才小学生か? | 1765806479714 | |
| メイン | 景尾 操仁 | あ、コネを使っています 情報通の友人ですね | 1765806490532 | |
| メイン | 墨染 | 友人凄い | 1765806497494 | |
| メイン | GM | そして墨染さんも成功していた 偉い | 1765806497495 | |
| メイン | GM | では貼り出しますね | 1765806500208 | |
| メイン | 真壁 灯 | おや、両方成功。出番はなさそうですね | 1765806519170 | |
| メイン | GM | 以上の情報が判明します というより | 1765806583599 | |
| メイン | GM | 真壁さんの長年の経験を話してそこから景尾くんや墨染さんが小学校の地形から推察した という感じでしょうかね?居場所については | 1765806619291 | |
| メイン | 真壁 灯 | そうですね、ヤツの能力を知っているので、話したところで割り出して、みたいな下りかもしれません。 | 1765806672895 | |
| メイン | GM | ともあれこれでシーン7をクリアすることでクライマックスへと突入できるようになりました | 1765806673911 | |
| メイン | GM | なおシーン7は学芸会準備フェイズなのであまり気負わず | 1765806697196 | |
| メイン | 景尾 操仁 | わぁい | 1765806710578 | |
| メイン | GM | それでは判定も終了したので早速シーン8の情報収集を閉じましょう | 1765806728288 | |
| メイン | GM | 1765806744652 | ||
| メイン | GM | 1765806744938 | ||
| メイン | GM | ○PC4:一度だけ見た、あの人のために | 1765806842034 | |
| メイン | GM | 1765806842699 | ||
| メイン | GM | 1765806843212 | ||
| メイン | GM | 放課後の陽射しが傾き、川面を黄金色に染めていた。 | 1765806859839 | |
| メイン | GM | 景尾操仁はいつもの帰り道を歩き、ゆるやかに架かる橋を渡っていく。 | 1765806877465 | |
| メイン | GM | 遠くからは放課後を迎えた生徒たちの笑い声。 | 1765806885900 | |
| メイン | GM | 風に揺れる制服の袖が、日常の穏やかさを感じさせていた。 | 1765806892538 | |
| メイン | GM | ――――その時だった。 | 1765806904743 | |
| メイン | GM | 川の方から小さな鳴き声が聞こえた。 | 1765806912072 | |
| メイン | GM | 最初は気のせいかと思ったが、すぐにそれが悲鳴にも似た叫びであると気づく。 | 1765806918858 | |
| メイン | GM | 目を凝らすと、濁流の中でもがく小さな影。 | 1765806925959 | |
| メイン | GM | 子猫だ。 | 1765806932043 | |
| メイン | GM | どうやら流れに呑まれてしまったらしい。 | 1765806938439 | |
| メイン | GM | 橋の上から見下ろしても、どうすればいいのかわからない。 | 1765806945213 | |
| メイン | GM | 手を伸ばせる距離ではないし、足場も悪い。焦りと迷いが胸をよぎる―――その瞬間。 | 1765806956629 | |
| メイン | GM | 不意に水音が周囲に響き渡る。 | 1765806964543 | |
| メイン | GM | 同い年くらいの少女がためらいもなく手すりを越え、川へと飛び込んだ。 | 1765806971279 | |
| メイン | GM | 水しぶきが陽の光を受けてきらめく。 | 1765806977883 | |
| メイン | GM | その姿はあまりにも突然で、あまりにも勇敢だった。 | 1765806984229 | |
| メイン | GM | 1765806985659 | ||
| メイン | GM | 1765806986044 | ||
| メイン | GM | 景尾くんは登場&侵蝕増加をお願いします また | 1765807000444 | |
| メイン | GM | このシーンは都築さんも登場をお願いしますが、このシーンにおける都築さんは過去回想の中の子猫を助けようと川へ飛び込んだ都築さんです | 1765807042453 | |
| メイン | GM | なので侵蝕増加は必要ありません 登場だけお願いします | 1765807055982 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1765807073778 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:71+5[5]>76 | 1765807073780 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────」 | 1765807101058 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 一瞬、思考が止まった。 | 1765807116211 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ああ、実のところ、|僕《君》には─────|僕《君》にだけは、流される仔猫を助ける手段があった。 | 1765807150941 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ずっと備わっている、使い方を知っている─────その力を、使えばいい。 | 1765807174867 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それを、僅かに躊躇った。誰に見られているとも知れない、この場に於いて。 | 1765807197594 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 保身を優先した自分が居た─────だからこそ。 | 1765807214932 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 背負ったランドセルをもどかしげに放り捨てて、橋下へと走った。 | 1765807266396 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 息を切らせながら─────川べりへと走り込む。 | 1765807366404 | |
| メイン | 都築京香 | 「ぶはっ」水面から顔を出す、黒髪の少女。腕の中には小さな子猫。 | 1765807366574 | |
| メイン | 都築京香 | 先日の雨のせいか。普段の穏やかな流れはなりを潜め、濁った水が絡み合うようにうねっていた。 | 1765807438583 | |
| メイン | 都築京香 | 少女は――片手で必死に水をかき分け、川岸へと向かおうとしている。しかし……わずかに届かない。 | 1765807476498 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ────────────────────その時、風が吹いた。 | 1765807492813 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 川の流れが変わる。逆巻く水流は、少女と仔猫を、ふわりと浮き上がらせる。 | 1765807533345 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは嵐のように苛烈な力で、そよ風のように優しく、両者を川岸へと着地させた。 | 1765807591637 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ああ、そうだ。この時─────|僕《君》は|生まれてから初めて《・・・・・・・・・》、その力を行使した。 | 1765807644141 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 極めて繊細な、レネゲイドコントロール。同時に、確信があった。 | 1765807705661 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 自分ならできると、|覚えていた《知っていた》。 | 1765807736779 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 息を吸って吐くのと同じくらい、身に馴染んだ行為だった。 | 1765807739506 | |
| メイン | 都築京香 | 「げほ、ごほっ」多少水を飲んだのか、うずくまって咳き込む少女。顔を上げる前に、抱きしめていた子猫をの無事を確認し、そっと地面に置いた。 | 1765807776169 | |
| メイン | 都築京香 | 「ぅ……よかった」苦し気に顔をゆがませながらも、子猫の容態を見て喜びを顔に浮かべる。 | 1765807834854 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「─────、」 | 1765807890468 | |
| メイン | 都築京香 | そうして……ようやく。傍に君が立っていることに気が付いて、顔を上げた。 | 1765807895452 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その顔を─────認識する。 | 1765807916299 | |
| メイン | 都築京香 | 「……あなたは」 | 1765807916588 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 眼が、合う。 | 1765807925995 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1765807944315 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | …………… | 1765807954514 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……… | 1765807957193 | |
| メイン | 景尾 操仁 | … | 1765807958817 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは何の根拠もない、脈絡のない妄想で。 | 1765807969746 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは同時に、絶対的な確信で。 | 1765807980841 | |
| メイン | 景尾 操仁 | どうかしているな、と、思いながら───初対面の少女に懐く感情としては、余りにも場違いだと、自分でもそう考えていても。 | 1765807990954 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ───確かに感じるのだ。 | 1765808000506 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |僕《きみ》は、この|少女《ひと》に。|無条件に愛されている《・・・・・・・・・・》。 | 1765808012073 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1765808027066 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | 1765808033842 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | 1765808035915 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | そうだ─────|偽神の心臓《ファルスハーツ》。|僕《君》は、その忌み名を知っている。 | 1765808092770 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |懐かしい《・・・・・》。あの万魔殿は、今も変わらず在るのだろう。 | 1765808103274 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |僕《君》がかつて彼の組織で|マスターレイス《最強》を名乗ったことを、真壁灯は知る由もあるまい。 | 1765808121707 | |
| メイン | 景尾 操仁 | あるいは─────それより以前。 | 1765808138819 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 数多の歴史、数多の戦場、数多の─────数えるのも馬鹿らしい、いくつもの、戦いの中で。 | 1765808182035 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 運命に導かれた勇士が如く、振る舞ったことを知ったとしたら。 | 1765808226821 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 彼女は笑うだろうか。 | 1765808232003 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1765808239442 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | 前世の記憶がある。 | 1765808248689 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そんな戯けた妄想を自覚したのは、あるいは母の胎内だったかもしれない。 | 1765808259388 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 目を閉じれば無数に浮かび上がる人生の軌跡。 | 1765808271306 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 生誕から死滅までの数十年と、そのサイクル。 | 1765808275449 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それらがかつて本当に在ったことで、同時に他者には決して理解できないことなのだと自覚したから、誰にもそのことを口にしない。 | 1765808285057 | |
| メイン | 景尾 操仁 | あらゆる隣人は、全てに於いて他人だった。 | 1765808306201 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 人は、自分の知るものしか他者に与えることができない。 | 1765808321092 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その意味に於いて─────景尾操仁は確実に歪で、異物だった。 | 1765808348473 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 赤子が、|世界《父母》の無償の愛を信じるのよりも尚早く。 | 1765808386028 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |僕《君》について、覚えて、知っていた。 | 1765808407762 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 世界は、別段、|僕《君》について興味など無いことを。経験を伴った実感として、知っていた。 | 1765808457236 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1765808476402 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | 誰にも明かさない。 | 1765808481626 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 誰にも口にしない。 | 1765808485770 | |
| メイン | 景尾 操仁 | つまらない話だ。思春期に誰でもかかる|はしか《・・・》のような妄想である。 | 1765808514892 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そのように自分を騙して振る舞っていれば、少なくとも景尾操仁としては普通に過ごせる。 | 1765808559201 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────ああ、だというのに。 | 1765808573939 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |僕《君》は、やっぱり。 | 1765808605770 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |彼女《君》を、見つけた。 | 1765808625553 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1765808649659 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | ─────永遠のような忘我があった。 | 1765808673584 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 視線の先には、|彼女《君》が居る。水に濡れて、疲労を抱えて、|僕《君》を視ている。 | 1765808718036 | |
| メイン | 都築京香 | 毛先から水滴が落ちる。 | 1765808772083 | |
| メイン | 都築京香 | 斜陽に照らされる川岸。黄金色を散らばせる少女の姿がどのように映るのか。 | 1765808809467 | |
| メイン | 都築京香 | それは――――あなたにしか分からない。 | 1765808834555 | |
| メイン | 都築京香 | 「……初めまして」 | 1765808849772 | |
| メイン | 都築京香 | 「|お久しぶりですね《・・・・・・・・》」 | 1765808879537 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────その矛盾した言葉に、知らず、涙が零れた。 | 1765808907234 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 言葉にならない。嗚咽のような音が、口端から漏れる。 | 1765808957282 | |
| メイン | 都築京香 | そのたおやかな指先が伸び、あなたの両手を取る。 | 1765808965774 | |
| メイン | 都築京香 | 泥水に濡れたままの両手。 | 1765808992215 | |
| メイン | 都築京香 | 「助けていただき、ありがとうございました」 | 1765809011084 | |
| メイン | 都築京香 | 「けれど……不思議なことに。えぇ、とても不思議なことに」 | 1765809036454 | |
| メイン | 都築京香 | 「|こうなる《・・・・》予感がしていました」 | 1765809069414 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………ぁ」 | 1765809084697 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 不格好な、笑みがこぼれた。 | 1765809097363 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ああ─────見て見ぬふりをすれば、忘れたことにすれば─────何もかもがなかったことになるのだと、分かっている。 | 1765809133978 | |
| メイン | 景尾 操仁 | だけど、同時に。どれだけ繰り返しても─────その記憶に目を背けることだけは出来ない。 | 1765809168825 | |
| メイン | 景尾 操仁 | どの|人生《きみ》にも、彼女が傍にいたから。その|縁《ロイス》を無にすることだけは、決して出来なかった。 | 1765809181443 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1765809194529 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | それは、何度となく繰り返された誓いだ。 | 1765809196665 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 間違っていると言われれば、そうかもしれない。 | 1765809202706 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 悪女に絆された愚か者と言われれば、そうなのかもと思うよ。 | 1765809208912 | |
| メイン | 景尾 操仁 | けれど、何度繰り返したって、|そんなこと《善悪》への興味など毛程にも湧かなかった。 | 1765809214480 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「う、ん………………はじめ、まして」 | 1765809228283 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ひさし、ぶり」 | 1765809231946 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 理由は要らない。あるいは何だっていい。どんな下らないモノだったとしてもかまわない。 | 1765809240786 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────|貴方《きみ》のことが、好きだから。 | 1765809253216 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 何度生まれ変わっても、|貴女《きみ》を護るよ。 | 1765809262337 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1765809275937 | ||
| メイン | 都築京香 | 「……ふふ」 | 1765809318259 | |
| メイン | 都築京香 | 少女は、花開くように笑った。 | 1765809347834 | |
| メイン | 都築京香 | しかしそれも束の間。その指先は水がこぼれ落ちるように、少年の手から離れていく。 | 1765809385513 | |
| メイン | 都築京香 | 「それでは……これで」 | 1765809415501 | |
| メイン | 都築京香 | 一瞬だけの、その笑みの奥に在った感情は……きっと。 | 1765809446724 | |
| メイン | 都築京香 | あなたにしか分からない。 | 1765809460828 | |
| メイン | 都築京香 | 「また、いずれ」 | 1765809468219 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それを、信じた。何の根拠もなく。 | 1765809491243 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |景尾操仁《きみ》は、無条件に、|都築京香《彼女》の味方だから。 | 1765809544666 | |
| メイン | GM | 1765809629835 | ||
| メイン | GM | 1765809630403 | ||
| メイン | GM | 景尾操仁の個別HOシーン終了 | 1765809647051 | |
| メイン | GM | 即座にシーン8の続きとなるPC間シーンを挿入します | 1765809666799 | |
| メイン | GM | 1765809682404 | ||
| メイン | GM | 1765809682723 | ||
| メイン | GM | 登場どうぞ 侵蝕増加は任意です | 1765809691693 | |
| メイン | 真壁 灯 | 続きのシーンなので上昇はせずです。 | 1765809718696 | |
| メイン | GM | 任意ですので上げたければ上げて上げなくなかったら上げずにで大丈夫です これはレク先生や都築さんも同様 | 1765809758082 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1765809772471 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:76+4[4]>80 | 1765809772473 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────ああ、だから」 | 1765809798033 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 西陽に染まった少年の頬は、朱に染まって。 | 1765809843161 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「つまらない、話でしょう」 | 1765809850544 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |誰に向いたものでもない《・・・・・・・・・・・》、彼だけの─────彼の中で閉じたその|秘密《恋》を。 | 1765809904434 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 恥じらうように、打ち明けた。 | 1765809924155 | |
| メイン | 真壁 灯 | 彼の独白が終わると、教室には短い沈黙が落ちた。 真壁はすぐには答えない。ただ一歩だけ近づき、静かに頷く。 | 1765809929655 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……ちゃんと話せて、えらい。」 | 1765809942316 | |
| メイン | 真壁 灯 | そっと、彼の髪に触って、ゆっくりと撫でた。 | 1765809954999 | |
| メイン | 真壁 灯 | 責めるでも、慰めるでもない声音。 | 1765809963068 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぁ─────、思わなかったその反応に、上ずった声が出た。 | 1765810004363 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 年相応の幼さで。 | 1765810012811 | |
| メイン | 景尾 操仁 | どれほど積み重なった記憶を宿していても─────それを受け継いだのは、今ここにある景尾操仁だった。 | 1765810040233 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「今の話を、君がつまらないと思うのは、間違いじゃないの。」 | 1765810051697 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「君が思い至るその感情は、君の中で巡り巡るもの。 同じ考えを何度も巡らせてしまうから、君は迷っているんじゃなくて、吐き出す出口を探しているだけだったの。」 | 1765810054892 | |
| メイン | 真壁 灯 | そう言って、彼女は背を向ける。 チョークを取り、黒板に白い音を残しながら文字を書く。 | 1765810081680 | |
| メイン | 真壁 灯 | ――輪廻 | 1765810091918 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「“輪廻(りんね)”。 同じところを回っているように見えて、実は少しずつ位置が変わっている、という意味の言葉よ」 | 1765810103071 | |
| メイン | 真壁 灯 | チョークを置き、振り返る。 | 1765810127814 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「今のあなたも、たぶんそれ。 昨日と同じ不安でも、同じ悩みでも、 あなた自身はちゃんと前のあなたとは違っている」 | 1765810143060 | |
| メイン | 真壁 灯 | 黒板の文字を、もう一度だけ指で示す。 | 1765810157053 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「だから大丈夫。 今は、輪の途中。君の悩みは決して無駄じゃないわ。」 | 1765810175324 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ところで……」 | 1765810222542 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「|"殺戮中毒"《モルト・ジュヒティガー》という単語に、聞き覚えは?」 | 1765810261346 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「…?」 | 1765810315721 | |
| メイン | 真壁 灯 | 普通に、いや遥か頭上の知識ですらあやふやな単語。 当然知らないであろう言葉を口にした。 | 1765810330216 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そう、知らなければそれでいいの。」 | 1765810344036 | |
| メイン | 真壁 灯 | チョークを持ち直し、文字の横に小さくルビを書く。 | 1765810374048 | |
| メイン | 真壁 灯 | ――輪廻《アルマ》 | 1765810385256 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「レネゲイドウイルスに感染したジャームの中で、隔世遺伝子が発現する現象の一つ。 過去の資質、過去の“在り方”が、形を変えて表に出てくる状態を指す言葉。」 | 1765810413773 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「きっと、君のその感情は、レネゲイドウイルスがどこかから運ばれてきたものかもしれない」 | 1765810455027 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「でも──」 | 1765810459254 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「これだけは信じて|あげて《・・・》ほしいの。あなたが感じているその感情は、ウイルスや、衝動に操られて生まれたものじゃあない。」 | 1765810517659 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────はい」 | 1765810544938 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ゆっくりと─────噛み締めるように。 | 1765810571192 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「だから、安心して。 あなたの感情はあなただけのもの。 ただ、思い出せるところまで来てしまっただけ」 | 1765810615327 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「がんばれ、少年。 彼女に──想いをせいいっぱい、伝えようね。」 | 1765810667022 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────はい!」 | 1765810679184 | |
| メイン | 真壁 灯 | うん、と笑顔をうかべた。 輪廻《アルマ》の文字だけが、 夕暮れの教室で、静かに白く残っている。 | 1765810703411 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 思えば───── | 1765810739634 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは、彼女の教師としての指導であり、激励であり───── | 1765810769657 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 一人の人間として、景尾操仁に寄り添った─────赤裸々過ぎて恥ずかしくなるような恋愛相談への、真摯な回答だった。 | 1765810834923 | |
| メイン | GM | 1765810890500 | ||
| メイン | GM | 1765810890963 | ||
| メイン | GM | 今週はここまでです お疲れ様でした | 1765810918326 | |
| メイン | 真壁 灯 | お疲れ様でした! | 1765810939126 | |
| メイン | 都築京香 | お疲れさまでした。 | 1765810948901 | |
| メイン | GM | 来週はPC間シーンで都築さんと墨染さんのお話シーンからですかね | 1765810948902 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お疲れ様でした! | 1765810977802 | |
| メイン | GM | 今週もお付き合いくださりありがとうございます また来週 | 1765810977803 | |
| メイン | 真壁 灯 | また来週お会いしましょう。 | 1765810989123 | |
| メイン | 梓川 レク | お疲れ様でしたー! | 1765810990077 | |
| メイン | 景尾 操仁 | また来週! | 1765810997666 | |
| メイン | 墨染 | お疲れ様でした | 1765811006047 | |
| メイン | 都築京香 | それではまた来週お会いしましょう。 | 1765811018530 | |
| メイン | GM | 1766405139265 | ||
| メイン | GM | では今週も第6回目を始めていきます | 1766405150703 | |
| メイン | GM | 最初のシーンは都築さんと墨染さんが中庭の巨岩の前でお話するシーンからですね | 1766405175369 | |
| メイン | GM | 例によってPL間で作ったシーンについては侵蝕値増加については任意とします | 1766405201284 | |
| メイン | GM | 1766405204121 | ||
| メイン | GM | 1766405204791 | ||
| メイン | GM | 登場&RPどうぞ | 1766405219824 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d10 | 1766405233463 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:77+1[1]>78 | 1766405233465 | |
| メイン | 都築京香 | 登場します。侵蝕は今回は遠慮させていただきますね。 | 1766405251924 | |
| メイン | 墨染 | 京香さんから先にRPしますか? | 1766405294738 | |
| メイン | 都築京香 | では私から行かせていただきます。 | 1766405306237 | |
| メイン | タタリ様 | 中庭には相変わらず巨岩がそびえ立っています。休眠しているのか、“タタリ様”が話しかけてくる素振りはありません。 | 1766405311647 | |
| メイン | タタリ様 | おそらく自身の起こす災害で付近一帯が阿鼻叫喚の光景となるのを楽しみに夢見ているのでしょう。 | 1766405340210 | |
| メイン | 都築京香 | 竹松小学校、中庭。 白い校舎に囲まれ、中央には岩倉が鎮座している。その前に―――― | 1766405382020 | |
| メイン | 都築京香 | 一つの影があった。 | 1766405389736 | |
| メイン | 都築京香 | 静かに微笑を浮かべながらタタリ様を見上げる、艶やかな黒髪の少女。 名を都築京香。 | 1766405450682 | |
| メイン | 都築京香 | 何を思っているのか、声をかけてくるわけでもない岩の前に佇み、じっと見つめ続けていた。 | 1766405501338 | |
| メイン | 墨染 | 「都築京香殿」風が吹き、草花が揺れるとそこに初めからいたように現れる | 1766405675064 | |
| メイン | 都築京香 | 「墨染さん。そんなにかしこまらなくてもいいんですよ」 | 1766405709383 | |
| メイン | 都築京香 | 「ただの小学生相手にそんなにされると困ってしまいます」 | 1766405734205 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしは物を頼む側である故、それならば相手が何者であろうと礼儀は尽くすものでしょう?」静かに歩き、京香の隣に立ち岩を見つめる | 1766405816730 | |
| メイン | 都築京香 | 「そうですね。私にできることであれば伺います」 | 1766405858520 | |
| メイン | 墨染 | 「このタタリ様とやら…やはり気になりますか? 今はまだ微睡の中…されど目覚めんとするその脈はわたくしにも伝わっています」 | 1766405944109 | |
| メイン | 都築京香 | 「ええ、それは勿論」 | 1766405960822 | |
| メイン | 都築京香 | 大岩を見上げながら、目を細める。口調はかすかに、硬質さを帯びていた。 | 1766405974992 | |
| メイン | 都築京香 | 「彼……便宜上彼女というべきでしょうか? 彼女の目覚めは否応なく大きな影響を齎すでしょう」 | 1766406038313 | |
| メイン | 都築京香 | 「彼女は現状、私の計画に欠かせない存在ですので、そういう意味では常に気になっていますね」 | 1766406099444 | |
| メイン | 墨染 | 「……一つ、無礼を承知でお尋ねしたい」 | 1766406135627 | |
| メイン | 都築京香 | 「どうぞ。遠慮なく」 | 1766406156075 | |
| メイン | 墨染 | 「何故、此の地に参られた? 他の者が何故此処に来たのかは、詳細は知らぬまでも大まかな事は存じております。梓川殿の目指す物、真壁殿の追ってきた物、操仁殿の前世も」 | 1766406430068 | |
| メイン | 墨染 | 「貴方の事だけは、未だ分かりませぬ。不信を抱えて事に臨むよりも、どうか今お聞かせ願いませぬか?」 | 1766406515236 | |
| メイン | 都築京香 | 「普通の小学生として学校生活を楽しみに来たと言えば、信じますか?」 | 1766406575766 | |
| メイン | 墨染 | 「信じる…と、申せれば良いのですが、わたくしは人を常より多く見てきましたゆえに……長生は猜疑心を強めます、困ったものです」ばつが悪そうに笑う | 1766406827741 | |
| メイン | 都築京香 | 「ふふ、であれば……これ以上の問答は無意味ですね」 | 1766406856481 | |
| メイン | 都築京香 | 「あなたは私の言葉を信用しない。であれば何と答えたところであなたの意に添うものでない限り、その疑念を晴らすことは出来ない」 | 1766406920647 | |
| メイン | 都築京香 | 「実はこのタタリ様を目覚めさせ竹松小学校の人間を生贄に方陣を作る。同様の儀式を八ヶ所で行うことで世界を変える……などと答た方がお好みでしたか?」 | 1766407013971 | |
| メイン | 墨染 | 「左様ですか……申し訳ない、不躾な事をお聞きした。疑われれば気分もよろしくないでしょう」 | 1766407218134 | |
| メイン | 都築京香 | 「ふふ、構いませんよ。それも織り込み済みです」 | 1766407240300 | |
| メイン | 都築京香 | 「元FH日本支部長、現ゼノス首魁、世界最古のレネゲイドビーイング……それらの肩書を完全に切り離せるとは思っていません」 | 1766407288717 | |
| メイン | 都築京香 | 少女は……静かに微笑んでいる。 | 1766407330202 | |
| メイン | 都築京香 | 「墨染。あなたは……この学校を気に入っていますか?」 | 1766407366936 | |
| メイン | 墨染 | 「ええ、とても」 | 1766407391994 | |
| メイン | 都築京香 | 「何故?」 | 1766407418858 | |
| メイン | 墨染 | 「切っ掛けは些細な事です。救われた、故に感謝し続けております」 | 1766407674692 | |
| メイン | 都築京香 | 「そうですか。なるほど」 | 1766407701117 | |
| メイン | 都築京香 | 目を細めて……墨染を見つめ、微笑む。 | 1766407716722 | |
| メイン | 都築京香 | 「あなたはよく進化されているようですね」 | 1766407741584 | |
| メイン | 墨染 | 「貴方も学生として此処を好きになってくれていると、とても嬉しいのですが」 | 1766407794407 | |
| メイン | 都築京香 | 「さて、努力はしていますが」 | 1766407824387 | |
| メイン | 都築京香 | 「レネゲイドビーイングというものは、オリジンの影響を逃れることは出来ません」 | 1766407855360 | |
| メイン | 都築京香 | 「人が食事や睡眠を欲するように。タタリ様が人間の声を大きさ以外で判別できないように」 | 1766407913948 | |
| メイン | 都築京香 | 「あなたは桜の木だそうですね。樹木が恩や義を感じる……ということは本来あり得ないことです」 | 1766407969353 | |
| メイン | 都築京香 | 「人間と近くあることで、影響を受けているのかもしれません。引き続きこの学校を見守り続けてくださるのなら、その先に新たな進化があるかもしれませんね」 | 1766408036633 | |
| メイン | 墨染 | 「何かのきっかけで影響を受け、その在り方を変える。それは人もレネゲイドビーイングも変わらぬ事と思います」 | 1766408171139 | |
| メイン | 墨染 | 「人は欲を抱くと同時にその欲を超えた意志で動く事も出来ます、人と同じく意志を持つレネゲイドビーイングにもそれは出来るとわたくしは信じております」 | 1766408263775 | |
| メイン | 墨染 | 「……タタリ様も、なにかあれば変われたやもしれませぬが……そう簡単に変わらぬのもまた人と同じです」 | 1766408409883 | |
| メイン | 都築京香 | 静かに、ひとつ頷き。 | 1766408459594 | |
| メイン | 都築京香 | 「あなたのことは十分に理解出来ました。一つだけお約束しておきましょう」 | 1766408500080 | |
| メイン | 都築京香 | 「この学校に存在する人間に危害を加えるつもりはありません」 | 1766408528328 | |
| メイン | 都築京香 | 「信じていただけますか?」 | 1766408534649 | |
| メイン | 墨染 | 「……ええ、信じましょう」静かに、確信をもって頷く | 1766408597045 | |
| メイン | 都築京香 | 「ふふ、ありがとうございます」 | 1766408612142 | |
| メイン | 都築京香 | 「学芸会、成功させましょうね」 | 1766408630934 | |
| メイン | 墨染 | 「折角の学芸会、良い思い出にしませんとね」 | 1766408676443 | |
| メイン | 都築京香 | 穏やかに風が吹く。 | 1766408786188 | |
| メイン | 都築京香 | 都築京香の転校からはやひと月。学芸会は着実に迫っていた。 | 1766408813697 | |
| メイン | GM | 1766408886350 | ||
| メイン | GM | 1766408886899 | ||
| メイン | GM | PC間シーン終了 | 1766408903002 | |
| メイン | GM | 進行に移ります 現在PLには2つの選択肢があります | 1766408925872 | |
| メイン | GM | ・シーン7を完了させる ・PL間シーンを挟む | 1766408939547 | |
| メイン | GM | まあ「RHO公開をする」というのもありますがこれは残る1つの都築さん次第ですので | 1766408968394 | |
| メイン | GM | というわけで 何もなければシーン7へと移行です | 1766408982573 | |
| メイン | 景尾 操仁 | シーン7は学芸会の準備完了って感じのシーンですかね | 1766409024385 | |
| メイン | GM | そうですね 学芸会の準備に関するシーンになります | 1766409060496 | |
| メイン | GM | これが終了するとクライマックスへ突入する用意が整います | 1766409077579 | |
| メイン | 真壁 灯 | では申し訳ございません、GM。 | 1766409436977 | |
| メイン | 真壁 灯 | さっそくPL間シーンを挟ませていただきます。 | 1766409449998 | |
| メイン | 真壁 灯 | 居酒屋で大人組の会合です。 | 1766409464438 | |
| メイン | GM | 今ちょうど良さそうなBGM探してて…!3分以内に見つけてきます | 1766409469003 | |
| メイン | 真壁 灯 | かしこまりました! | 1766409476241 | |
| メイン | GM | OK、おまたせしました | 1766409631835 | |
| メイン | GM | 1766409645894 | ||
| メイン | GM | 1766409646289 | ||
| メイン | GM | 侵蝕点増加についての説明は省略 登場&RPどうぞ | 1766409667196 | |
| メイン | 真壁 灯 | では登場侵蝕は省略させていただきまして。 | 1766409707363 | |
| メイン | 梓川 レク | すいませんが同じく侵蝕省略 | 1766409718085 | |
| メイン | 墨染 | 省略で | 1766409770629 | |
| メイン | GM | ここは竹松小学校に近………すぎるということもありませんがそれほど遠くはないところにある大通りの居酒屋。小学校の教職員もたまに利用している方がいる店です。 | 1766409816249 | |
| メイン | GM | 今回の件に関わっている3人の大人……ひとりはレネゲイドビーイングですが……が集まっていました。 | 1766409844569 | |
| メイン | 真壁 灯 | テーブル席。四人分の空間、座席にスーツの上着を畳んで置く。 真壁は鞄を膝の横に寄せ、自然と背筋を伸ばしたままだ。 | 1766409859362 | |
| メイン | 梓川 レク | 「墨染さんはお酒は問題ありませんか?」 | 1766409884050 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「よろしければ、最初は軽めに烏龍茶を注文します。あくまで、生徒が来ないように、という場所のチョイスですから。」 | 1766409960314 | |
| メイン | 梓川 レク | 「おっと……すいません、つい」 | 1766409987504 | |
| メイン | 墨染 | 「おや、それは残念だ」 | 1766410003460 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……では、生を3つ。ジョッキにしましょうか」 | 1766410020041 | |
| メイン | GM | 「かしこまりましたー!生3つー!」と元気のいい店員が注文を通していきます。 | 1766410079467 | |
| メイン | 梓川 レク | ひとまず、情報共有はかくかくしかじかで | 1766410130875 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──というわけで」 | 1766410141657 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「|輪廻の獣《アルマ・レグナム》を他人に憑依させる厄介者、|"殺戮中毒"《モルト・ジュヒティガー》ギュンター・シュトライトが、景尾くんに関わっていないことがわかりました。おそらく──」 | 1766410192832 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「彼は前世の記憶、それもFHの中枢に近い人物を前世に持っていると思います。」 | 1766410229804 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……そんな人物はおおむね、"マスター"がつく人物だと思いますけれど、そこはそれ、でしょう。」 | 1766410258218 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ふー」お酒を置いて水を一口 | 1766410288179 | |
| メイン | 梓川 レク | 「すごいですね、うちのクラス」 | 1766410299012 | |
| メイン | 墨染 | 「左様か」 | 1766410300013 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……ええ、"プランナー"に"マスター……"に。将来有望な子ばかりで、驚きを隠せません。」 | 1766410332956 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「でも」 | 1766410355952 | |
| メイン | 真壁 灯 | ジョッキを傾けて、ゴクリと喉を鳴らして豪語します。 | 1766410378606 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「私のクラスに入った以上は、生徒です」 | 1766410388351 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……はい、その通りですね」口元が緩む | 1766410458460 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「私は、ちゃんと教職員として、彼らを守る責任があります。 だから──」 | 1766410498679 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「プランナーがどう事件に関わっていて、小学生を本当に羨んで入学してきた以上は、全力で、守ります。」 | 1766410548334 | |
| メイン | 梓川 レク | 「俺も、同じ気持ちです」 | 1766410602156 | |
| メイン | 真壁 灯 | 真壁はそう赤い顔で告白した、少し酔いが混ざっている。 | 1766410604065 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしも最後まで貴方がたを守りましょう」 | 1766410636996 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ありがとうございます、墨染さんも……」 | 1766410662163 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生、もっとペース抑えても…」 | 1766410719243 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……そんなにハイペースでしたか?」 気が付けばジョッキがカラになっていた。 | 1766410759609 | |
| メイン | GM | 「おまたせしましたー!おかわりでーす!」と先ほど注文を運んできた店員が空のジョッキを回収し、再び3つ置いていった。 | 1766410780380 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いつもよりはちょっと早いかなって」 | 1766410792588 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「いえ、そんなことはありませんが……そうですね。墨染さんがいらっしゃるせいかもしれません。」 | 1766410848352 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「なんというか、聞き上手で話しやすい方ですから。」 | 1766410895816 | |
| メイン | 墨染 | 「おや、それは嬉しい事を言ってくれるものだ」ジョッキは空だが本人はいたって平常 | 1766410949066 | |
| メイン | 梓川 レク | 「しかし……何となく今の話を聞いていると……」 | 1766410971772 | |
| メイン | 梓川 レク | 「都築さんは、景尾くんに会いに来たのかな?小学生になってまで、わざわざ」 | 1766411014901 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「判断材料がないのもありますが、まったくの偶然かもしれませんね。」 | 1766411083418 | |
| メイン | 梓川 レク | 「そうですね……ちょっと願望かもしれません」 「都築さんは本当に儀式に関係なく、巻き込まれただけなのかもって」 | 1766411192995 | |
| メイン | 墨染 | 「会った事そのものは偶然なようにも思えるがさて…」 | 1766411240428 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「目的があるように見えないというのが本音です。 彼女が転入してから数週間が経ちますけれど、行動に指標のようなものを感じません。」 | 1766411297764 | |
| メイン | 梓川 レク | 「学芸会のお手伝いも、楽しそうに手伝ってくれていましたよ」苦笑しつつ | 1766411334564 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「変な話をしてしまいますけれど……」 | 1766411363445 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「このまま六年生に進級してほしい、そう思ってしまうのは欲の張った考えなのでしょうか」 | 1766411387337 | |
| メイン | 梓川 レク | 「欲、なんでしょうけど」 | 1766411426742 | |
| メイン | 梓川 レク | 「先生としての欲、ですね。それは」 | 1766411446802 | |
| メイン | 真壁 灯 | もしプランナーが本当に五年生で、たまたま恋人として惹かれる男の子がいて、クラスの中心になるような美少女だったら。 | 1766411462712 | |
| メイン | 梓川 レク | お酒が入ってか、どうにも口元が緩む | 1766411467366 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「やはり、そうですか……」 | 1766411483569 | |
| メイン | 真壁 灯 | このままクラスにいてくれればいいのに、だなんて。 夢想してしまうのだ。 | 1766411512514 | |
| メイン | 梓川 レク | 「欲にも良い悪いはあると思いますけど……きっと、良い方の欲ですよ」 | 1766411564314 | |
| メイン | 梓川 レク | 「だって俺たちは、あの子たちの先生なんですから」 | 1766411595160 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そう、ですね……私たちはあの子たちの担任ですからね。」 | 1766411612837 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「墨染さんも、彼らがこのまま居てくれると、思いますか?」 | 1766411646823 | |
| メイン | 墨染 | 「さて…ただわたくしはそうであってほしいと願うのみよ」 | 1766411752779 | |
| メイン | 墨染 | 「だが願うのは疑うより難しく故に尊いとわたくしは思うよ」 | 1766411823181 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……なんだか、校長先生と話をしているような感じです」 | 1766411861299 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ちゃんと校長先生は勤務されているんですけど、なんとなく」 | 1766411901860 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「校長先生に叱られてしまいますよ、私が校長だ、って。」 | 1766411929679 | |
| メイン | 梓川 レク | あっはっは、とお酒が回った顔で少し笑う | 1766411962058 | |
| メイン | 真壁 灯 | クスクスと、つられて声を上げながら笑ってしまうのだ。 | 1766411983626 | |
| メイン | 墨染 | 釣られるようにクスリと笑う | 1766412011739 | |
| メイン | 真壁 灯 | では、シーンをしめさせてください。 | 1766412087350 | |
| メイン | GM | 1766412114083 | ||
| メイン | GM | 1766412114516 | ||
| メイン | GM | PL間シーン2終了 | 1766412125072 | |
| メイン | GM | 再び戻ってきました | 1766412146657 | |
| メイン | GM | シーン7に進むか もういちどPL間シーンを挟むか | 1766412162915 | |
| メイン | GM | 1766412273342 | ||
| メイン | GM | 1766412273877 | ||
| メイン | 梓川 レク | では、シーン7へ進みます | 1766412276384 | |
| メイン | GM | ○シーン7:主役はだあれ? 条件:「シーン6:影の萌芽」の後 シーンプレイヤー:登場PCから任意 登場PC:希望者 | 1766412292171 | |
| メイン | GM | 1766412302025 | ||
| メイン | GM | 1766412302378 | ||
| メイン | GM | 演劇のあらすじは、おおよそ把握できた。 | 1766412310824 | |
| メイン | GM | 台本も配り終え、あとはこれを小学生にもわかりやすい内容にまとめて練習を重ねていくだけ――― | 1766412317789 | |
| メイン | GM | 言葉にすれば簡単だが、現実はそう甘くない。 | 1766412323642 | |
| メイン | GM | 教室の中では配役をめぐる小さな戦争が繰り広げられていた。 | 1766412330325 | |
| メイン | GM | 「主役がいい!」「悪者の方がかっこいい!」 | 1766412339513 | |
| メイン | GM | 机を挟んで言い合う声、笑い声、走り回る足音。 | 1766412346394 | |
| メイン | GM | 誰もが真剣で、けれど同時に無邪気だ。 | 1766412355024 | |
| メイン | GM | 黒板の前で先生―――梓川先生は、苦笑いを浮かべながら子どもたちを見守っている。 | 1766412371697 | |
| メイン | GM | 窓の外では春の風がカーテンをゆるやかに揺らしていた。 | 1766412379014 | |
| メイン | GM | その穏やかな光景の中に小さな混沌としたエネルギーが満ちている。 | 1766412386965 | |
| メイン | GM | ―――この元気さを“まとめる”のが何より難しい仕事かもしれない。 | 1766412393786 | |
| メイン | GM | 1766412402865 | ||
| メイン | GM | 1766412403001 | ||
| メイン | GM | 登場PCは任意です 登場&RPをどうぞ | 1766412424123 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1766412430601 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:78+8[8]>86 | 1766412430603 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1766412435456 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:80+1[1]>81 | 1766412435458 | |
| メイン | 景尾 操仁 | スン | 1766412439094 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1766412441490 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:88+2[2]>90 | 1766412441492 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1766412444912 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:83+6[6]>89 | 1766412444914 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1766412463912 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:78+5[5]>83 | 1766412463914 | |
| メイン | 小学生 | 「はいはい!オレ主役!主役がいい!」「なんでだよー!オレがやりたいのに!」 | 1766412489091 | |
| メイン | 小学生 | 「あ、あたしは後ろの樹でいいかな……」「そんなことないよ!一緒にお花の精の役やろ?」 | 1766412535698 | |
| メイン | GM | ………などと。予想はできたことですが、小学生たちは賑やかに役の取り合いをしています。 | 1766412557260 | |
| メイン | 梓川 レク | (じゃんけん……いやくじ引きか……!) | 1766412583196 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、皆さん。慌てないでくださいね。今から希望の役をプリントに書いて提出してもらいますから。前から順にプリントを手渡しでくばりますよ。」 | 1766412617438 | |
| メイン | 梓川 レク | (すいません真壁先生……!) | 1766412634507 | |
| メイン | 小学生 | 「えー!?」「はーい!」「オレ主役ー!」 | 1766412639962 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はぁい、返事をしつつ。希望か……希望………… | 1766412652534 | |
| メイン | GM | それぞれ文句を言ったり素直に受け取ったりしつつ5年2組のクラスメイトたちはプリントを受け取っていきました。 | 1766412682796 | |
| メイン | 景尾 操仁 | (京香ちゃんは……何をやりたいんだろう……)ちらり、と隣を見る。 | 1766412714462 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、好きなハンドアウトを選んで5番目くらいまで希望をだしてください。終わったら伏せて、前の子に渡して集めてくださいね。」 | 1766412718212 | |
| メイン | 梓川 レク | ハンドアウト | 1766412729340 | |
| メイン | 都築京香 | 真剣な顔で、プリントを眺めている。 | 1766412734929 | |
| メイン | GM | 小学生たちに演劇をさせる上で難しいのは、小学生に分かる程度に簡略化して平易にした内容にすること | 1766412745742 | |
| メイン | GM | そして役割分担や演技練習の過程での生徒との交渉能力といえます。 | 1766412756003 | |
| メイン | GM | 具体的に言いますと次の判定をしていただきます。 | 1766412770320 | |
| メイン | GM | ①知識:教育学、演劇、文学など、目標値9 ②交渉:目標値9 | 1766412771889 | |
| メイン | 真壁 灯 | |こういうの《統率》は得意なんですよ、と梓川先生に顔を向けながら。以前ほどの敵愾心はないものの、すこし得意げにしています。 | 1766412774753 | |
| メイン | 都築京香 | 「操仁くん。私、演劇ってやったことがないんだけど……」 | 1766412790054 | |
| メイン | 都築京香 | 少し、大きめに。近くの席の子供にも聞こえるような声で。 | 1766412811270 | |
| メイン | GM | このシーンの中で両方に成功できればシーンクリアとなり、本番を迎えることが出来ます。 | 1766412819645 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ぁ」ちょっとボーっとして、顔を振って立ち直る | 1766412850400 | |
| メイン | 都築京香 | 「これって、主役が目立つだけじゃなくて……ちゃんと周りの役も頑張ってくれるから、いい劇が出来上がるんだよね」 | 1766412860704 | |
| メイン | 都築京香 | 「主役は確かに大事だけど、脇役がしっかりできてる劇ってすごく素敵だなって……思ったりして」 | 1766412923678 | |
| メイン | 梓川 レク | 1766412933799 | ||
| メイン | 梓川 レク | 失礼しました、判定結果の書き込みを見逃していました | 1766412991377 | |
| メイン | GM | 両方に誰かひとりが成功すればOKです | 1766413010172 | |
| メイン | 梓川 レク | ありがとうございます | 1766413015740 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「そ、そうだね……………」京香ちゃんは大人だなぁ、と思う。いや僕も演劇やったことないけど。いや劇の中身みたいなのはいっぱいあるけど。 | 1766413064542 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「でも─────」 | 1766413085997 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 自然と呟きかけた言葉を、意識して飲み込んだ。 | 1766413105142 | |
| メイン | 真壁 灯 | 交渉を振ります、目標は9 | 1766413108873 | |
| メイン | 小学生 | どうぞ! | 1766413113211 | |
| メイン | 真壁 灯 | (2+3)dx(10+0)+0+0 〈交渉〉判定 | 1766413117929 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | DoubleCross : (5DX10) → 6[1,3,6,6,6] → 6 | 1766413117930 | |
| メイン | 真壁 灯 | 財産を3消費して成功します。 | 1766413126157 | |
| メイン | 真壁 灯 | :財産-3 | 1766413130262 | |
| メイン | 真壁 灯 | 財産:17-3>14 | 1766413130264 | |
| メイン | 小学生 | お | 1766413133090 | |
| メイン | 小学生 | では真壁先生に話を振ってみよう | 1766413137913 | |
| メイン | 小学生 | そこでふと手を挙げる子がいました。以前都築さんに敵意を持っていましたが都築さんがお話をしたことで心変わりしてくれた子です。 | 1766413153290 | |
| メイン | 小学生 | 「あの、真壁先生……」 | 1766413161811 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「なぁに? 〇〇さん。」 生徒に背をあわせて屈んでお話を伺いましょう。 | 1766413185948 | |
| メイン | 小学生 | 「わ、私……劇の主役の女の子の方……花の精の役は都築さんがいいと思うんです……」 と、ちらちらと都築さんの方を見ながら真壁先生へ生徒が告げます。 | 1766413228291 | |
| メイン | 景尾 操仁 | (!) | 1766413241958 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そう? 遠慮なんて、しないでいいのに。 〇〇さんだって、立派な花の精ができると思うけど……」 | 1766413273783 | |
| メイン | 小学生 | 「でも都築さん、かわいいし……それに転校したばかりなのに、みんなの話を聞いてくれるし……優しいから……」 | 1766413294473 | |
| メイン | 小学生 | 「劇の内容を見て、花の精の役にぴったりだなって……」 | 1766413319289 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「〇〇さんは優しいコなんだね、でも……そっか。」 | 1766413353069 | |
| メイン | 小学生 | 都築さんと視線があうと頬を染めて視線をそらしてしまいます。手懐………とても仲良くなれたおかげで彼女は都築さんのことを好ましく思っているようです。 | 1766413371148 | |
| メイン | 都築京香 | 微笑を浮かべて視線を送りました。 | 1766413391511 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「じゃあ──来年は、胸を張って花の精になれるように、わたしが〇〇さんのことを覚えておくからね」 | 1766413408117 | |
| メイン | 小学生 | 「………はい!」 | 1766413416641 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「うん、ゆびきりげんまん」 | 1766413431020 | |
| メイン | GM | どうやらクラスでも都築さんは存在感を発揮しているらしく、彼女の発言に否定的な態度を表す女子生徒はいないようです。 | 1766413451804 | |
| メイン | 真壁 灯 | そう言って女の子と約束しながら、カリスマ性に畏怖をします。 | 1766413471979 | |
| メイン | 真壁 灯 | ゼノスリーダーの|統率力《カリスマ》、すごいなあと。 | 1766413502726 | |
| メイン | 梓川 レク | では、知識チャレンジ行きたいと思います | 1766413515223 | |
| メイン | GM | はい | 1766413522746 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その話の流れに明らかに挙動不審になっています。 | 1766413531837 | |
| メイン | 梓川 レク | 頼んだ侵蝕ボーナスダイス | 1766413532050 | |
| メイン | 梓川 レク | (1+2+1)dx(10+0)+0+0 〈知識〉判定 | 1766413545633 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | DoubleCross : (4DX10) → 8[1,3,6,8] → 8 | 1766413545634 | |
| メイン | 梓川 レク | 1足りない! | 1766413555949 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 彼女がヒロインを遣るということは、つまり誰かがその隣に立つ訳で───── | 1766413563716 | |
| メイン | GM | 財産点さんは… | 1766413565836 | |
| メイン | 真壁 灯 | フローズンリリーの出番ですね。 | 1766413571783 | |
| メイン | 梓川 レク | 使えます!?財産あります! | 1766413584804 | |
| メイン | 真壁 灯 | 良かった! | 1766413590842 | |
| メイン | GM | よかった 足りた | 1766413597450 | |
| メイン | 景尾 操仁 | この一か月で、彼女が男子から意識されているのは、一歩引いたところから見ていれば分かるのだ。 | 1766413605205 | |
| メイン | 梓川 レク | あって良かった財産1 | 1766413613035 | |
| メイン | 梓川 レク | では財産を使用して達成値を9にして成功にします | 1766413631358 | |
| メイン | 梓川 レク | :財産-1 | 1766413639377 | |
| メイン | 梓川 レク | 財産:1-1>0 | 1766413639379 | |
| メイン | 景尾 操仁 | もう一歩引けば、そう言っている本人が意識し過ぎてちょっと面白いのも分かるのだが、それはさておき。 | 1766413640693 | |
| メイン | GM | というわけで景尾くんが決心を固めようとしている中、梓川先生は劇の内容の要約をぱぱっと済ませて小学生でも演じやすいようシンプルな内容に整えました。 | 1766413653352 | |
| メイン | GM | この難しい言い回しは削って、ここのシーンは多人数が演じられるよう役を増やして、とかそういう整理ですね。 | 1766413714312 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええとここはこうして……え、こうした方がいい?……なるほど」 | 1766413738918 | |
| メイン | GM | そうですね。都築さんはもう間違いなくクラスの人気者です。男子女子問わず。 | 1766413752934 | |
| メイン | GM | 特に男子の中ではまだ幼い反応ながらも意識しているような素振りの子もちらほらいますし、女子にもなるべく仲良くなりたいと努めようとする子たちがいます。さっきの子とか。 | 1766413811177 | |
| メイン | 梓川 レク | (……ひょっとしたら、会いに来たかもしれない、か) | 1766413834030 | |
| メイン | 梓川 レク | 昨日、居酒屋で思ったことを振り返る | 1766413843130 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 彼女は─────どう考えているのか。 | 1766413872516 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 他愛ない、ただの演劇として。大人の視線で捉えているのだろうか。 | 1766413896285 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 過去の|僕/俺/私《君》なら、そういう風に考えれたかもしれない。 | 1766413930340 | |
| メイン | 景尾 操仁 | しかし今、|僕《君》はちょっとませたフリをしてるだけの|景尾操仁《お子様》である。 | 1766413975445 | |
| メイン | 梓川 レク | 「なあ、景尾くん」 | 1766413999532 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「─────いえ」 | 1766414040180 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 先生を手で制する。 | 1766414048981 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……そっかー、いや、悪かった」 | 1766414091394 | |
| メイン | 梓川 レク | 本当は具体的には分からなかったが……どうやら、お邪魔虫になったようだ | 1766414113506 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 先生の気遣いに感謝する。しかし─────それを先生から振られて、有難く乗っかるのは、かっこわるい。 | 1766414145439 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 小学生には小学生なりに見栄があった。好きな女の子の前では、特に。 | 1766414173164 | |
| メイン | 都築京香 | その、当の都築京香はと言えば。 | 1766414203967 | |
| メイン | 都築京香 | クラスの注目が集まる中で、静かに話の行く末を見つめながら……しかし、その瞳には普段の微笑は浮かんでいなかった。 | 1766414211936 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あの、大丈夫ですか? 景尾くん、主役になりたそうにしていますけれど…」 こしょこしょと先生会議をしている。 | 1766414241283 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「─────はい」 | 1766414305404 | |
| メイン | GM | 真壁先生の配ったプリントの第一希望へ主役を書き込んでいる男の子は……それほどたくさんいるわけではないですが、2,3人はいます。目立ちたがりやなタイプの子たちですね。 | 1766414308411 | |
| メイン | 都築京香 | 僅かな俯き加減。揺らぐような……不安の色が覗く瞳。 | 1766414323657 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 挙手。もう片方の手には、記入済みのプリント。 | 1766414334060 | |
| メイン | 都築京香 | 控えめに……少年を横目に。 | 1766414339500 | |
| メイン | GM | 一方、女子は先程のやり取りがあったので第一希望に主役を書き込んでいる子はほぼいません。 | 1766414342937 | |
| メイン | 梓川 レク | 「まあその……このぐらいの子でも、見栄があるんです。男の子には」 こしょこしょと、楽しそうに | 1766414359776 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そ、そうですか……」 真壁としては、不安になるがそういうものなのだと断言されてしまうと納得せざるを得ないのだ。 | 1766414398172 | |
| メイン | GM | ところで先生、希望する役が被った場合はこの場で抽選を行うんですよね。ね? | 1766414438973 | |
| メイン | 真壁 灯 | そうですね、抽選ということですね。すっかり忘れていました。 | 1766414460991 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それまで大人しく、周りがやいのやいの言っている中で暢気しているだけであったのだが。 | 1766414469836 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 決意を秘めて、静かに─────しかし、教室に通る声で、発言する。 | 1766414527677 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「みんな。僕─────主役をやりたい」 | 1766414550188 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「他にやりたい人が居たら─────」 | 1766414588676 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 悪いけど、とは言わない。 | 1766414593731 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「|譲って《退いて》」 | 1766414601469 | |
| メイン | GM | 一瞬、クラスがざわつきました。普段の景尾くんは控えめで大人しくて、そういうことを進んで立候補するタイプではなかったからです。 | 1766414614926 | |
| メイン | GM | それに、景尾くんらしからぬどこか威圧的な雰囲気に呑まれたというのもあります。しかしすぐにクラスはざわめきを取り戻しました。 | 1766414650349 | |
| メイン | GM | 主役に立候補した目立ちたがりやの子たちも驚き気圧されたようでしたが、すぐに「ヤだよ、オレがやるんだ!」と主張します。 | 1766414716256 | |
| メイン | 都築京香 | その喧騒の中で、ゆっくりと……顔を上げて、少年を見つめて。 | 1766414735678 | |
| メイン | 都築京香 | |微笑む《・・・》。 | 1766414756159 | |
| メイン | 都築京香 | 一言も発することはなくとも、誰にでも分かるように。 | 1766414776721 | |
| メイン | 都築京香 | |あなたがいい《・・・・・・》と―――――――― | 1766414807266 | |
| メイン | GM | しかし、名乗り出た彼らも譲る気はないようです────運命は真壁先生が用意した抽選箱の中身に託されました。 | 1766414838766 | |
| メイン | GM | さあ真壁先生、抽選箱に手を突っ込んで高らかに主役の名前を掲げてください……! | 1766414873469 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それでは、まず花の精は立候補者1名のため都築さんになりました。そして──」 | 1766414912484 | |
| メイン | GM | choice(景尾 操仁,景尾 操仁,景尾 操仁) | 1766414923139 | |
| メイン | <BCDice:GM> | DoubleCross : (choice(景尾 操仁,景尾 操仁,景尾 操仁)) → 景尾 操仁 | 1766414923140 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「主役は景尾くんになりました!」 一瞬だけ、一瞬だけ見えた抽選箱の中身にある種の狂気を垣間見たが──見なかったことにした。 | 1766414996875 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……よし、皆拍手!」 都合の良すぎる展開のような気もするが…… | 1766415069636 | |
| メイン | 梓川 レク | 運命というのが本当にあったら、そう見えるだろう。きっと | 1766415085772 | |
| メイン | 小学生 | 「ちぇー」「景尾かよー」と立候補していた子たちが不満げにぼやくものの、拍手はクラス全体から湧いていておおむね好意的に受け止められているようです。 | 1766415113650 | |
| メイン | 小学生 | 中には「これが見たかったの……!」と熱視線を注いでいる子もいましたが。 | 1766415129450 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「…………………」控えめにガッツポーズ。 | 1766415143366 | |
| メイン | 都築京香 | 「……よろしくね、景尾くん」 | 1766415147809 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「…………うん」 | 1766415155324 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「よろしくね、京香ちゃん」 | 1766415164988 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それでは景尾くんと都築さんは、振り付けについてあとで梓川先生と相談をしてください。 続いて……」 真壁先生はそのまま他の抽選を続けていきます。 | 1766415168990 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 微笑みを、返す。 | 1766415177773 | |
| メイン | 都築京香 | 言葉はそれだけだった。けれど、それだけで十分。 | 1766415210178 | |
| メイン | 都築京香 | 少々手を回した甲斐がありましたね。 | 1766415236529 | |
| メイン | 都築京香 | 微笑んだ。静かに。 | 1766415265344 | |
| メイン | GM | では、教室の隅で劇の内容の監修役として生徒たちの様子を穏やかに見守っていた、この中で最も【感覚】の高い墨染さん。 | 1766415356964 | |
| メイン | GM | 【知覚】判定をどうぞ 目標値は9です | 1766415373476 | |
| メイン | 墨染 | (6+2+0)dx(10+0)+0 【感覚】判定 | 1766415386900 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | DoubleCross : (8DX10) → 10[1,3,5,6,6,7,8,10]+9[9] → 19 | 1766415386901 | |
| メイン | GM | 成功 | 1766415390978 | |
| メイン | 真壁 灯 | おおー! | 1766415393471 | |
| メイン | 梓川 レク | 回った! | 1766415400216 | |
| メイン | GM | では、墨染さんはふと何かの気配を感じて窓の外を見ました。 | 1766415421009 | |
| メイン | ハト | 学校の敷地外から見える電信柱。その電線の上に一羽のハトが止まっているのが見えました。 | 1766415470083 | |
| メイン | ハト | 紅い瞳で。じっとクラスの中を遠くから覗き込んでいた。 | 1766415485332 | |
| メイン | 墨染 | ただ見返す、正体を見透かすように | 1766415522490 | |
| メイン | ハト | 墨染さんが見つめた直後────その一羽のハトは翼をはばたかせて彼方へ飛んでいったのでした。 | 1766415569853 | |
| メイン | 墨染 | 「見ている、か」警戒する | 1766415722612 | |
| メイン | GM | 1766415741746 | ||
| メイン | GM | 1766415742891 | ||
| メイン | GM | シーン7終了 | 1766415747194 | |
| メイン | GM | 今回はここまでです お疲れ様でした | 1766415756315 | |
| メイン | 梓川 レク | お疲れ様でしたー | 1766415764175 | |
| メイン | 真壁 灯 | お疲れ様でした! | 1766415766279 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お疲れ様でした | 1766415766805 | |
| メイン | 都築京香 | お疲れさまでした。 | 1766415775726 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 遅れて申し訳なしでした | 1766415777828 | |
| メイン | GM | 次週はおやすみなので次回は再来週の月曜日 年が明けて1/5となります | 1766415790668 | |
| メイン | 墨染 | お疲れ様でした | 1766415815778 | |
| メイン | GM | よろしくお願いします | 1766415818087 | |
| メイン | 真壁 灯 | かしこまりました、それでは冬休みの宿題をこれから配ります。 | 1766415819082 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ひぇー | 1766415832172 | |
| メイン | 小学生 | 「えー!?」 | 1766415833274 | |
| メイン | 梓川 レク | 1/5 了解です | 1766415837587 | |
| メイン | 都築京香 | ではまた再来週お会いしましょう。 | 1766415842817 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はーい | 1766415875043 |